東京は下落、NYはアンカー役に~自分の使命とは~11/14(土)

こんにちは!

昨日午後、相続診断士協会主催のセミナーで、思いがけない出会いがあり、

人生の巡りあわせにちょっと思いを馳せました。

この事は、別途、記事にします。

 

夜にはウェブの投資顧問の社長と会食。

その会社の人事と教育などに関して話が弾みました。

 

今、11/3にお伝えしましたが、目の前に来たややこしい争続案件。

https://office-aslan.com/archives/7365

今度は孤立無援の戦いになりそうです。

それを受けて成功させられるかどうか、まだ自信がありません。

新しい出会いやチャンスに賭けたい気持ちの方が強いのは当然です。

でも、誰かが助けなければ、その争続の相談者は沈んでしまう事は自明。

見捨てるのは簡単ですが・・。

 

先程、庭に出て木々を眺めていました。

風の当たらない塀で囲まれた広くもない庭に、竹に交じって沙羅双樹や花街道、金柑などを植えています。

それらの木々から落ちる葉の中には思わず拾いたくなる綺麗な色の葉もあれば病葉もある。

いずれ去り行く命ならば、同じこと。

一番近い葉を拾ってやるのがそこに居る者の使命なのかもしれない。

ぼんやりとそんな事を想っておりました。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 週末13日の東証・日経平均は9営業日ぶりに反落、25,385.87円(▼135.01円、▼0.53%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、1,703.22pt(▼23.01pt、▼1.33%)でした。

前日までの8営業日で△2,500円超(△11%)上げ、およそ29年ぶりの高値を付けた事で高値警戒が台頭している中、世界的に再び新型コロナウイルスの感染拡大からくる経済活動の制限が懸念。

による景気鈍化懸念がリスクオフ方向に働き、利益確定の売りが出ました。

前日のNYで景気敏感株を中心に売られた流れを引き継ぎ、東京でも陸運株や空運株が大きく下落、日経平均の下げ幅は一時▼300円超に。

 

ただ市場からは「スピード調整の範囲内」との声が聞かれ、日銀による上場投資信託(ETF)の買い観測から相場は午後に下げ渋り。

 

東証1部の売買代金は2兆7,215億円。売買高は13億3,373万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1789、値上がりは341、変わらずは46。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=105.06円~105.08円で、対前夜NY比で△0.07円の円高でした。

 

  • 週末13日のNYは反発。ダウ平均は3日ぶり反発で29,479.81㌦(△399.64㌦、△1.37%)で終えましたg、2月に付けた過去最高値(29,551.42㌦)にあとげ70㌦ほどに迫っりました。

ナスダックは反発、終値は11,829.286pt(△119.697pt、△1.02%)でした。SP500種株価指数は反発、3,585.15pt(△48.14pt、△1.36%)で終わり、過去最高値を2ヶ月ぶりに更新。

前日は新型コロナウイルスの感染拡大を懸念した売りが広がり、三指数とも急落しましたが、売りがひとまず一巡。新型コロナワクチンや治療薬の開発を巡る好材料を改めて見直し。

普及による経済活動の正常化を後押しするとの期待からボーイングやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、シェブロンなど景気敏感とされる銘柄が買われました。

クルーズ船のカーニバルや空運のデルタ航空など旅行・レジャー関連株の上げも目立ち、米長期金利が小幅に上昇してゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェース等金融株も上昇。

 

米国の1日あたりの新型コロナ感染者数はこの日15万人を超え、過去最多を更新しましたが、感染拡大による景気後退懸念よりワクチン普及による業績回復への期待が勝った一日と言えます。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.62円~104.65円で、対前日東京比で約△0.43円の急騰(円高)でした。

◆WTIは大幅続落、1バレル=40.13㌦(▼0.99㌦、▼2.41%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,886.2㌦(△12.9㌦、△0.68%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は25,620円(△340円)で、対大阪比で△280円でした。

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