マーケットにとって重要な雇用統計も、大統領選と新型コロナウィルス蔓延にかき消されました~「宇宙即我 我即宇宙」~11/7(土)

おはようございます!

 

最近知った言葉で、ちょっとぐっと来たものがあります。

「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。 」

 

これは、ネイティブ・アメリカンの言い伝えとか。

私自身を顧みて、齢60半ばにして忸怩たるものがあります。

今更ですが残りの人生を、少しでもよりものにしたいと思います。

 

それは自分を少しでも脇に置いて人のために行動する事。

中々できないですが。

でも、それが結局は自分のためになる。

そこを目的にしたらいかんので、それがまた難しい。

 

「宇宙即我 我即宇宙」と言う言葉があります。

合氣道をやっていた学生時代に、私は合氣道始祖の植芝盛平翁の言葉として知りましたが、

宗教者やスピリチュアリスト達も言ってますね。

もし、この言葉どおりだとしたら、全ての人は宇宙という中で一つであるという事になります。

悪人も善人も、好きな人も嫌いな人も、隣人も地球の裏側の人も、そして好きな国民・民族も嫌いな国民・民族も。

 

そこまで考えると壮大になりますが、

身近な人、家族、大事な人、友人、お客様に焦点を当て、

先ほどの「人のために行動する事が自分のためになる」という事に繋げてみます。

そうすると、要するに 「人のために行動する事=自分のために行動する事」 になります。

 

まあ、言うは易し・・ですが。(笑)

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 週末6日の東証・日経平均は4日続伸、24,325.23円(△219.95円、△0.91%)で終えました。2018年10月2日の終値(2,4270円)を上回り、1991年11月13日(24,416.23円)以来、およそ29年ぶりの高値水準。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、終値は1,658.49pt(△8.55pt、△0.52%)でした。

朝方は最近の急ピッチの相場上昇の反動で売りが先行しましたが、間もなく切り返し。

米大統領選の結果が近く判明するとの期待で前日の米株式相場が大幅に上昇しており、投資家は次第に運用リスクをとる姿勢を強めました。景気敏感株を中心に幅広い銘柄が物色され、日経平均の上げ幅は一時△280円を超えました。想定外の株価上昇ペースにヘッジファンドなどの短期筋が買い戻しを迫られたことも、一段高の要因。

米大統領選を巡っては共和党候補のトランプ大統領の陣営が訴訟を拡大する動きをみせていますが、市場は彼に愛想をつかしており、相場への影響は限定的との見方が多い。

ただ高値警戒感からの利益確定売りに加え、円相場が一時1㌦=103円台前半まで上昇した事が上値を押さえました。

東証1部の売買代金は概算で2兆5,831億円。売買高は12億3,212万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の63%の1,367銘柄。値下がりは714、変わらずは98銘柄。

 

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=103.41円~103.43円で、対前夜NY比で△0.12円の円高でした。

 

 

 

  • 週末6日のNYは小幅にまちまち。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、28,323.40㌦(▼66.78㌦、▼0.23%)で終えました。ダウ平均は前日までの4日続伸で△1,888㌦(△7.1%)上昇しており、週末を控えて短期的な過熱感を警戒した持ち高調整や利益確定を目的とした売りが広がりました。一方、ナスダック総合株価指数は小幅ながら5日続伸、終値は11,895.23pt(△4.30pt、△0.03%)で、過去最高値を付けた9月2日(12,056.44pt) 以来ほぼ2ヶ月ぶりの高値でした。SP500種株価指数は5営業日ぶり反落3,509.44pt(▼1.01pt、▼0.02%)で終わりました。

米大統領選を巡り、取引を見送るムードが高まる中、新型コロナウイルスの感染再拡大が投資家心理の重荷に。米国では5日、1日当たりの新規感染者数が初めて12万人を突破。拡大防止のための行動制限が再び強化され,景気回復が遅れるとの警戒感が高まりました。

大統領選では民主党のバイデン前副大統領が当選に必要な「選挙人」の過半数を獲得する見通しが強まっていますが、激戦州5州の開票作業が大詰めを迎えるなか、ジョージア州での再集計の可能性やペンシルベニア州での郵便投票の開票の遅れが報じられ、混乱が深まってきています。バイデン氏の勝利が有力視されるますが、結果が判明するまで売買を見送ろうとする雰囲気。

もっともダウ平均は上昇する場面も。この日朝、労働省発表の10月の雇用統計では非農業部門の就業者数は前月比△63.8万人と市場予想(△53万人)を上回りました。失業率も6.9%と9月(7.9%)から低下し、6カ月連続で改善。雇用情勢の改善が続いているとの見方が相場を支えました。

ただ、本来は重要イベントの雇用統計も、大統領選と新型コロナウィルス蔓延にかき消された模様。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=103.33円~103.38円で、対前日東京比で約△0.03円の円高でした。

 

◆WTIは大幅続落、1バレル=37.14㌦(▼1.65㌦、▼4.25%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,951.7㌦(△4.9㌦、△0.25%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は24,330円(▼10円)で、対大阪比で△65円でした。

 

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