おはようございます!
いよいよ大統領選の結果が出てきます。
この半年、世界中が喧しく次の大統領について議論していましたが、さて、どうなりますか。
開票後も、暴動が起きるとか、(トランプが負けたら)訴訟になるとか、不穏な空気が流れています。
私が不気味に思っているのは、なぜか沈黙を守っている中国と習近平。
米国の混乱に乗じて、軍事的にも何をしてくるかわからない。
神よ、その大いなる御心をもって、どうか世界の静謐が保っていただけますように。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨夜3日のNYは大幅続伸。ダウ平均は27,480.03㌦(△554.98㌦、△2.06%)で終えました。ナスダック終値は11,160.57pt(△202.96pt、△1.85%)でした。SP500種株価指数は3,369.02pt(△58.78pt、△1.77%)で終わりました。
米大統領選でバイデン前副大統領が勝利して上院選でも民主党が過半数を奪還すれば、大規模な経済対策が実施されるとの思惑が広がったとの事。世論調査では全国ベースの支持率でバイデン氏がトランプ大統領を明確にリードしています。市場では選挙が接戦になり、郵便投票の正当性を否定するトランプ氏が敗れた場合、法廷闘争に持ち込むリスクが警戒されてきましたが、想定よりも早期に結果が判明しそうとの期待が広がりました。
バイデン氏が当選した場合の大規模な財政出動を見越し、米長期債が売られ、10年物国債利回りは一時5ヶ月ぶりの高水準を付け、利ざや改善期待で金融のゴールドマン・サックスは△4%、JPモルガン・チェースは△3%。また景気敏感株への買いが目立ち、航空機のボーイングは△3%、機械のハネウェル・インターナショナルやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスも上昇。空運やクルーズ船といった旅行・レジャー関連株も買われました。ハイテク株も買われ、マイクロソフトやアップルは△2%前後上昇。
要するに、全面高。
マーケットはバイデン勝利を予測しています。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.46円~104.50円で、対前日NY比で約△0.25円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=37.60㌦(△0.85㌦、△2.31%)、NY金先物は大幅に3日続伸、1オンス=1,910.4㌦(△17.9㌦、△0.95%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,830円(△415円)で、対2日大阪比で△950円でした。
※中国・欧州も大幅上昇。(香港:△1.96%、上海:△1.42%)(英FT:△2.33%、独DAX:△2.55%、仏CAC:△2.06%)
●今日の東京は大幅続伸でしょうね。とりあえずシカゴにサヤ寄せして23,800円前後で寄り付き、24,000円声を目指す動きになるかも。
ただ、米国大統領選の開票状況では高値波乱になる可能性あり。
今日のレンジは23,350円~23,950円と観ます。
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