大統領選を前に世界同時株高~辞退した方からの再びの相続の依頼~分かってくれる人が誰か一人でもいれば良い。~11/3(火)

こんにちは!

今朝は、霜月朔日として氏神様である井草八幡宮にお参り。

早朝でしたが、七五三の準備で境内を大勢の若い祢宜見習いさん達が掃除しておりました。

今年は例大祭も中止だったので、今月は書き入れ時だろうな、などと下世話な事を考えながらのご参拝。💦

 

帰宅したら、数年前、あまり良い感じではなく中止した相続絡みのお客様からの仕事の再依頼の電話。

その方とは㈱東京アプレイザルに顧問として働き始めた最初のお客様。

こちらの意図を誤解されて、また正直なところ、自己を頼む気持ちが強すぎる方で、私自身も辟易してその仕事を途中で辞退しました。

しかし、今日の電話では、そのこ頃の自分の態度をしきりに謝られて、是非もう一度復帰してほしいとの事。

かなり困って切羽詰まった感じ。

辞めるときに後を託した会計コンサルタントと弁護士に意見を聞いてください、

彼らが私を受け入れるなら、その時に仕事の条件を出します。

と言って電話を置きました。

気がついたら、1時間半話していました。

 

正直なところ、あまり気乗りはしないのですが、今週末には結論を出します。

ただ、「あの時の田村さんの行動と気持ちに、やっと気がつく事が出来ました。」

と言ってくれたのは嬉しかったかな。

 

まあ誤解される事の多い自分で、自分でもどうにかならないかと思うけど、仕方ないです。

「分かってくれる人が誰か一人でもいれば良い。」

最近も書きましたが、野村證券時代の地味な一課長の心の叫び。

https://office-aslan.com/archives/7328

 

神道修行者としても仏道修行者としても、それが私の覚悟です。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 月初・週明け2日の東証・日経平均は6営業日ぶりに反発、23,295.48円(△318.35円(△1.39%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も6日ぶりに反発、終値は1,607.95pt(△28.62pt、△1.81%)。

前週に相場が大きく下落した事で自律反発狙いの買いが好決算銘柄や景気敏感株を中心に入りました。背景は好調な中国の経済指標や日本時間2日の米株価指数先物が堅調に推移した事。

中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが2日発表した10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は好不況の境目となる50を上回り、53.6pt(△0.6pt)で市場予想(52.8pt)も上回りました。9年9カ月ぶりの高水準。中国景気の回復を通じ国内企業業績の改善期待が高まり、相場の追い風に。

この日、菅義偉首相は衆院予算委員会で新型コロナウイルスによる経済的影響への対応について、鉄道や航空会社の資金繰り支援に言及。鉄道株や空運株が安心感から買われ、日経平均の上げ幅は一時△400円に迫りました。

海外の短期筋が米大統領選の通過後にリスクオンとなる場合を警戒し、売り持ち高の整理に動いたとの声も。

 

東証1部の売買代金は2兆2,263億円。売買高は11億8,777万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,622銘柄(全体の約7割超)。値下がりは497、変わらずは61。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.81円~104.86円で、対前夜NY比で▼0.19円の円高でした。

※中国市場も堅調。(香港:△1.97%、上海:△1.45%)

 

 

  • 月初・週明け2日のNYは反発、ダウ平均は26,925.05㌦(△423.45㌦、△1.59%)で終えました。ナスダック終値は10,957.61pt(△46.02pt、△0.42%)でした。SP500種株価指数は3,310.24pt(△40.28pt、△1.23%)で終わりました。

東京と同様、前週に相場が大きく下げた(前週に▼6.5%と3月以来の下げ)反動で、短期的な反発を見込んだ買いが入りましたが、やはり世界的な経済指標の改善を受け、投資家心理がやや上向いた事が主要因。

10月の中国の財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が9年9カ月ぶりの高水準となった事や、ユーロ圏の10月の製造業PMIも上昇54.8pt(前月比△0.4ptで市場予想は54.4pt)した事。

アジア、欧州の株式相場が軒並み上昇(英FT:△1.39%、独DAX:△2.00%、仏CAC:△2.11%)した事も投資家心理を改善させました。

 

米国でも10月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想(53.3pt)を大きく上回り、59.3pt(前月比△0.39pt)で2年1ヶ月ぶりの高さとなりました。

機械のハネウェル・インターナショナルが△5%超上げ、化学のダウや建機のキャタピラー、石油のシェブロンも上昇。

 

ただ、米国では新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、業績がコロナ感染の影響を受けやすい銘柄は売られました。ウォルト・ディズニーやノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスなどクルーズ船のほか、サウスウエスト航空など空運株も下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.71円~104.74円で、対前日東京比で約△0.12円の円高でした。

◆WTIは景気回復期待から4日ぶり大幅反発、1バレル=36.81㌦(△1.02㌦、△2.85%)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1,892.5㌦(△12.6㌦、△0.67%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,415円(△270円)で、対大阪比で△135円でした。

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