大統領選を前に、何となく不穏な世界のマーケット~「男子三日会わざれば刮目して相待すべし。」~10/27(火)

おはようございます!

 

 

とにかく忙しかった私の10月も終わりに差し掛かってきました。

 

今週も昨日の山梨出張、水曜日の相続診断士協会のセミナー、木曜日の道仁会、金曜日早朝の町田のお寺の作務、そして11/1の一九會道場の初学の御七夜祭と続きます。

 

火曜日の今日は、昔の仕事仲間と言っても良い、ある財界人団体の秘書をしていた女性とランチミーティング。

彼女は、一念発起して、3年越しで中小企業診断士になりました。

 

その間、ちょっと励ましたり、飲みにつれて行ったり、見事合格して、しばらくお会いしていなかったのですが、

苦労した頃の昔の友人の成功は、本当に嬉しい。

 

今は各地の商工会議所等でセミナー講師もしています。

なので、㈱東京アプレイザルでも講師をおねがいできるかも。

 

久しぶりに連絡したら、「会いたかったんです~!」などと、嬉しいお返事。(^^)v

 

 

『男子三日会わざれば刮目して相待すべし。』とは、故人の格言。

 

今日会うのは男子ではなく、別嬪さん(いや、ホント!)ですが、久しぶりの会話が楽しみです。

 

・・・顧みて私自身はどうか・・・。💦

 

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 週明け26日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反落、23,494.34円(▼22.25円、▼0.09%)でした。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,618.98pt(▼6.34pt、▼0.39%)でした。

朝方は23日のナスダック総合株価指数が上昇したことが追い風となり、ハイテク株を中心に買いが先行。しかし日本時間26日の米株価指数先物が軟調に推移したこともあり続かず。

米国の追加経済対策の与野党協議が難航していることや、中国・上海総合指数が軟調に推移していることが重荷。(上海は▼0.82%、香港は休場)

 

電子部品関連の一角には2020年4~9月期決算への期待感から買いが入って下値を支えましたが、米大統領選を前に様子見感も強く、薄商い。

日経平均の高値から安値を引いた日中値幅は97円にとどまり、10月21日(約90円)以来の小ささ。

今週から決算発表が本格化するうえ、追加経済対策が早期に成立するかわからない状況では、投資家は動けないというところでしょう。

 

東証1部の売買代金は1兆5,929億円と8月24日(1兆5,397億円)以来の低水準。11日連続の2兆円割れで、2019年8月以来となります。

売買高は8億839万株で同じく8月24日(7億7,600億株)以来の低水準。

東証1部の値下がり銘柄数は1,245銘柄(全体の約6割)。値上がりは815、変わらずは118だった。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.86円~104.88円で、対前夜NY比で約▼0.16円の円安でした。

 

  • 週明け26日のNYは大幅下落。ダウ平均は続落で、27,685.38㌦(▼650.19㌦、▼2.29%)で終えました。ナスダックは大幅に反落、終値は11,358.94pt(▼189.35pt、▼1.63%)でした。SP500種株価指数は3,400.97pt(▼64.42pt、▼1.85%)で終わりました。

下落要因は、米国で新型コロナウイルスの感染拡大が過去最多を更新したうえ、追加経済対策の合意も遠のき、米景気回復が遅れると警戒された事。

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると米国の1日あたりの感染者数は23~24日に8万人を超え、7月の記録を上回って過去最多に。飲食店の営業制限など経済活動への規制が広がり、景気を押し下げるとの懸念につながりました。

また追加経済対策の与野党協議を巡り、野党・民主党のペロシ下院議長とメドウズ米大統領首席補佐官がお互いの交渉姿勢を非難する事態となり、大統領選前の成立の可能性が低下しています。新政権が発足する来年1月下旬まで成立しないとの見方も出ており、市場は経済支援の遅れが景気を冷やす可能性を懸念。

ダウ平均の下げ幅は▼965㌦に達する場面も。

航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど景気敏感株が安い。旅行・レジャー需要の持ち直しに時間がかかるとの見方から、クレジットカードのビザやアメリカン・エキスプレス(アメックス)に加え、空運株も下落。新型コロナのまん延でテーマパークや映画事業への悪影響が警戒された娯楽のウォルト・ディズニーも売られました。ハイテク株も軒並み下落。

※この日発表された9月の新築住宅販売件数は年率換算で95.9万戸(前月比▼3.5%)で5か月ぶりの前月比マイナス。ただ、3ヶ月連続で90万戸を超えました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.82円~104.85円で、対前日東京比で△0.03円の円高でした。

◆WTIは需給緩和懸念の強まりを受けて大幅続落、1バレル=38.56㌦(▼1.29㌦、▼3.24%)、NY金先物は小幅ながら6日続伸、1オンス=1,905.7㌦(△0.5㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,410円(▼140円)で、対大阪比で▼70円でした。

※欧州もNYを観て引けにかけて大幅安。(英FT:▼1.16%、独DAX:▼3.70%、仏CAC:▼1.91%)

 

  • 今日の東京は大幅続落の見込み。ただNYとの連動が最近は薄まっており、下げ幅は限定的かと。

いずれにしても主要企業決算発表や大統領選を控えて様子見ムードで市場参加者も少ないでしょう。

今日のレンジは23,100円~23,450円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)