おはようございます!
最近、新型コロナウィルス関連や馬鹿トランプの報道、また中国の覇権主義の報道ばかりで辟易していましたが、
久しぶりにほっこりするニュースがこれ。
「ナスカでネコ科動物の地上絵発見 ペルー文化省発表」
https://mainichi.jp/articles/20201021/k00/00m/030/002000c
どうですか?
今まで発見されていなかったのが不思議ですが、
世界情勢どころか、面倒くさかったり、それこそうんざりする事が多い身の回りの日常。
それを一瞬でも忘れさせてくれるニュースでした。
幼稚園児が描いたようですが、この猫、可愛いですね~!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日20日の東証・日経平均は反落、23,567.04円(▼104.09円、▼0.44%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は反落、終値は1,625.74pt(▼12.24pt、▼0.75%)でした。
朝方には20日午前の米株価指数先物が堅調に推移したことで押し目買いが入り、一時的に上昇に転じる場面もありました。しかし米国の追加経済対策の与野党協議が難航していることが重荷。
午後には欧州における新型コロナウイルスの感染再拡大に対する警戒感もあり、下げ幅は一時▼150円超になりました。
11月の米大統領選や4~9月期決算の発表本格化を前に投資家の動きは鈍く、商いも低調。東証1部の売買代金は概算で1兆7,349億円。2兆円を割り込むのは7日連続で、2019年8月以来の連続記録。米国の大統領選や追加経済対策の動向など不透明感の強いイベントが多く投資家は様子見姿勢。
売買高は9億2,369万株。東証1部の値下がり銘柄数は1,593(全体の約7割)。
値上がりは536、変わらずは51でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.53円~105.55円で、対前日NY比で約▼1.10円の円安でした。
- 昨夜20日のNYは上昇。ダウ平均は反発、28,308.79㌦(△113.37㌦、△0.40%)で終えました。ナスダックは6営業日ぶりに反発、11,516.49pt(△37.61pt、△0.33%)でした。SP500種株価指数は3,443.12pt(△16.20pt、△0.47%)で終わりました。
追加経済対策を巡る米与野党協議について、民主党のペロシ下院議長はブルームバーグの番組で「交渉は前進している」と先行きを楽観していると発言。
民主党が設定した交渉期限を迎え、何らかの合意に至るとの期待から買いが優勢になりました。
また米バイオ製薬モデルナのトップが、新型コロナウィルスワクチンの臨床試験で良好な結果が得られれば、米政府が12月に緊急使用を認める可能性があると明らかに。新型コロナウイルスワクチンへの期待も相場を支持しました。
経済活動の正常化が一段と進むとの思惑から、アメリカン航空グループなど旅行・レジャー株、建機のキャタピラーや化学のダウなど景気敏感株が上昇。
債券市場では長期金利が上昇し、利ざや拡大観測からゴールドマン・サックスなど金融株も買われました。
・この発表された9月の住宅着工件数は141.3万件(前月比△1.9%)でしたが市場予想(同△2.9%)を下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.49円~105.52円で、対前日東京比で約△0.03円の円高でした。
◆WTIは4日ぶり反発、1バレル=41.46㌦(△0.63㌦、△1.54%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,915.4㌦(△3.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,590円(△90円)で対前日大阪比で△60円でした。
- 今日の東京は上昇後一服、もみ合いでしょう。
今日のレンジは23,480円~23,680円と観ます。
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