おはようございます!
東京地方、台風の影響で強い氷雨。
こんな日は、一日、部屋に籠っていたいですが、そうもいきません。
明日も、いや明日の方が本格的な強風になりそうです。
土曜ですから、いいか。と思ったら、不動産業の娘と介護の息子はそうではない。
世の中は・・いろんな人の仕事で支えられていますね。
今更ながら・・。(;^_^A
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日8日の東証・日経平均株価は反発、23,647.07円(△224.25円、△0.96%)と2月14日(23,687.59pt)以来、約8ヶ月ぶりの高値水準で終えました。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸、終値は1,655.47pt(△9.00pt、△(0.55%)でした。
トランプ米大統領による空運会社や中小企業の向けの支援策に関するツイートを受けて前日のNYが大幅に上昇した流れを引き継ぎました。
もう一つ、相場を支えたのは、我が国政府が新型コロナウイルス拡大に伴う出入国制限について、「海外出張から帰国・再入国した日本人や在留資格を持つ外国人を対象に、行動計画の提出などを条件として、帰国後2週間の待機措置を免除する」との追加緩和策を検討していると報じられた事。経済活動が正常化に向かうとの期待感が追い風となりました。
また、日本時間の午前中に実施された共和党・民主党、両党の米副大統領候補のテレビ討論会について、米CNNの調査では民主党候補のハリス氏が勝者(59%、一方共和党のペンス氏は38%)との回答がでました。
これで民主党のバイデン氏の優勢がはっきりし、米大統領選を巡る不透明感が一段と後退。日本時間のこの日の米株価指数先物は堅調に推移。市場は大規模な財政出動などの同氏の政策を織り込み始めたとの声も出ました。
特別清算指数(SQ)算出前の先物・オプションの最終売買日とあって持ち高調整の買いも入り、日経平均は23,700円台に乗せる場面も。
東証1部の売買代金は2兆1,524億円。売買高は10億2,923万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,294銘柄(全体の約6割)。値下がりは790、変わらずは95銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.97円~105.99円で、対前日NYと同水準でした。
- 昨夜8日のNYは続伸。ダウ平均は28,425.51㌦(△122.05㌦、△0.43%)と9月2日(29,100.50㌦)以来、1ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は11,420.98pt(△56.38pt、△0.50%)でした。
SP500種株価指数は3,446.83pt(△27.38pt、△0.80%)で終わりました。
追加の経済対策への期待から引き続き買いが入り、相場を押し上げました。トランプ米大統領は6日夜、空運会社や中小企業向けに個別の経済対策を承認するよう議会に求め、この日の朝の米メディアのインタビューでは、「(与野党は)空運会社への支援より大きな案件について協議している。家計への1,200㌦の現金給付やそのほかの支援についても話し合っている」と述べたと伝わりました。
ただ、ダウ平均は下落に転じる場面も。民主党のペロシ下院議長が「より大規模な経済対策なしに、(空運会社などに限られた)個別の支援策は実施しない」と記者団に対して述べ、トランプ氏が提案する個別の追加経済対策を支持しない方針と伝わると、相場は急速に伸び悩み。
与野党協議の難航が嫌気されましたが、11月の米大統領選で民主党のバイデン前大統領候補が勝利し、大型財政出動など経済対策の成立による景気回復を織り込む買いが入ったとみられ、その後持ち直しました。
ただ、朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は9/27~10/3までの1週間で84万件(前週比▼0.9万件)と前週から減少しましたが、市場予想(約82万件)を上回り、米労働市場の回復が鈍化しているとの見方を誘いました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.01円~106.5円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIはメキシコ湾にハリケーンが上陸する懸念から大幅反発、1バレル=41.19㌦(△1.24㌦、△3.10%)と、3週間ぶりの41㌦台になりました。
NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,895.1㌦(△4.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,615円(△125円)で対前日大阪比では▼15円でした。
- 今日の東京は堅調ながらもみ合い、一進一退かと。
NY高、106円台に乗せた円安は支援材料ですが、米国大統領選をにらんでなんとなく落ち着かない気分。
今日のレンジは23,530円~23,730円と観ます。
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