おはようございます!
昨日のNYでの大統領候補討論会は前代未聞の醜態だったようです。
まあ、どちらも酷かったけど、やはりトランプはアメリカの恥ですね。
今朝のTVニュースでも、複数の米国人がそのように答えていました。
一応、バイデン氏が60%の確率で優位という調査結果が出ていますが、それは前回のヒラリークリントンvsトランプの時もヒラリーが60%でした。
我々は、(一応)まともなので、米国選挙民も同じとお思いがちですが、そんな事は無い。
おかしな連中がトランプを支持して、そのおかしな連中の数がおおければ、トランプが勝ちますわな。
まあ我が国でも、カジノ汚職代議士の秋元とか、女性なのに女性蔑視発言をする杉田とか、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200821/k10012576931000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012641851000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
そういうのに投票するおかしな連中もいるわけだから、米国民に限った事ではありませんが。
ただ、米国大統領は、核のボタンを押せる世界の指導者でもありますから、
その辺のチンコロ政治家とは違うわけで。
まあ、今月末には大統領も決まりますが、郵便投票にいちゃもんを付けて、決定を長引かせる可能性に、トランプ自ら言及しています。
その間に、中国の習近平と軍がどう動くか・・。
不安はしきり。
まあ心配しても仕方ないですね。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日30日の東証・日経平均は4日ぶりに大幅反落、23,185.12円(▼353.98円、▼1.50%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は大幅続落し、終値は1,625.49pt(▼32.61pt、▼1.97%)でした。
注目されていた日本時間午前に開催された米大統領選候補のテレビ討論会。増税を掲げるバイデン前副大統領が優勢との見方が広がりました。
テレビ討論会について市場では「バイデン前副大統領がトランプ米大統領のなりふり構わぬ批判に冷静に応じていた印象で、マナーのないトランプ氏に比べて優勢」との評価が次第に広がりました。
ただバイデン氏は法人税の増税などを打ち出しており、米景気には逆風になるとの見方で、株式市場にはマイナスのイメージ。
日本時間午後の米株価指数先物が大幅に下落するのにつれて、日本株にも売り圧力が強まりました。
原油先物相場の大幅下落で原油関連株に売りが広がった事や、高配当利回りの金融関連株などに配当落ち後の売りが続いたのも相場の重荷。
東証1部の売買代金は2兆9,096億円と6月12日以来の高水準。売買高は14億4236万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,892銘柄(9割近く)、値上がりは253銘柄、変わらずは31銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.48円~105.50円で、対前日NY比で約△0.17円の円高でした。
- 昨夜30日のNYは反発。ダウ平均は27,781.70㌦(△329.04㌦、△1.20%)で終えました。ナスダック終値は11,167.51pt(△82.26pt、△0.74%)でした。SP500種株価指数は3,363.06pt(△27.53pt、△0.83%)で終わりました。
ムニューシン米財務長官が、投資家向け会合で「(追加経済対策の)合意に向けて真剣に取り組んでおり、合意は可能だという希望を持っている」と述べた事で、成立は米大統領選後との見方に傾いていた追加対策が早期にまとまるとの期待が高まり、ダウ平均の上げ幅は一時500ドル超に。
雇用サービスのADPが30日発表した9月の全米雇用リポートでは非農業部門雇用者数は前月比△74.9万人と8月分(△48.1万人)から増加が加速。市場予想(△65万人)も上回り、雇用市場の底堅さが意識されたことも上昇要因。
また、中国国家統計局発表の9月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が51.5pt(前月比△0.5pt)で好不況の分かれ目の50ptを7か月連続で上回り、非製造業購買担当者景気指数(PMI)も55.9pt(前月比△0.7pt)だったことも追い風。
ところで9月のダウ平均は月間で▼648㌦(▼2.3%)下落。下落はコロナ禍で急落した3月以来。9月下旬は年金基金などの運用資産のリバランス(配分調整)に伴い、7~9月期に大きく値上がりした株式への売りが膨らんだとみられます。ただ期末を迎えてそうした動きが一巡し、需給改善につながった可能性もあるようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.45円~105.48円で、対前日東京比で約△0.02円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=40.22㌦(△0.93㌦、△2.37%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,895.5㌦(▼7.7㌦、▼0.40%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,265円(▼185円)で対前日大阪比で△85円でした。
※欧州は総じて下落。(英FT:▼0.53%、独DAX:▼0.51%、仏CAC:▼0.59%)
- 今日の東京はNYは安かったものの、ADP雇用統計が堅調だった事や、経済対策に期待が持てる事から、そこそこ堅調ではないかと。
ただ、明日夜に雇用統計発表もあり、午後は見送りになると思います。
今日のレンジは23,200円~23,500円と観ます。
コメントを残す