お早うございます!
雨の週末ですね。
荒れだけ暑かった日々が嘘のように、この一週間で一気に秋の気配。
毎朝の神前の参拝・仏前の読経前に行う水行の水が冷たくなってきて、だんだん「行」らしくなってきました。
あと週のうち、2日は4時起きなので、神前の祈祷が終わって仏前の読誦が始まる前は、未だ明けやらず。
まだ暗い事が、春から夏にかけてと逆の季節の移りを感じさせてくれます。
これから一雨ごとに冷気が募ってきます。
新型コロナウィルスよりインフルエンザが怖い、というのがここのところの巷の声。
私と同年代の諸兄、諸嬢、体調管理に気を配りましょう。
雨の週末、少しはのんびりと。
少し早いかもですが、懐かしいこの歌を。「襟裳岬」by 吉田拓郎
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私たちの世代にとっては、森進一ではなく、やはり吉田拓郎です。(笑)
今日も怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末25日の東証・日経平均は反発、23,204.62円(△116.80円、△0.51%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,634.23pt(△7.79pt、△0.48%)でした。
9月末の配当や株主優待の権利付き最終売買日を28日に控え、国内の金融機関や個人投資家の権利取り狙いの買いが入るとの見方から、日中を通して買いが優勢。
前夜しっかりだったNYですが、この日の米株価指数先物も堅調に推移した事も安心感。
ただ米国の追加の経済政策の遅れや欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大など外部環境には不透明感が強く、配当に絡んだ需給面での支えがなくなった後の株価動向を懸念する声も。
買い一巡後の上値は限られ、このところの下値支持線である25日移動平均(23,220円、25日時点)近辺で方向感を欠いた動きが続きました。
東証1部の売買代金は2兆3,708億円。売買高は12億7,479万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約75%の1,622銘柄、値下がりは471、変わらずは83銘柄。
個別では、SGHDは日立物流との経営統合見送りによる株式売却益で業績を再上方修正し、ストップ高で引けました。
一方、2021年3月期に過去最大の赤字となり無配に転落する見通しを示した西部HDは▼11%。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.34円~105.36円で、対前日NY比で約△0.07円の円高でした。
- 週末25日のNYは続伸。ダウ平均は27,173.96㌦(△358.52㌦、△1.33%)で終えました。ナスダック終値は10,913.56pt(△241.30pt、△2.26%)でした。SP500種株価指数は3,298.46pt(△51.87pt、△1.59%)で終わりました。
朝方は売りが先行、ダウ平均は下げ幅を▼180㌦まで広げる場面も。欧州や米国の一部地域での新型コロナウイルスの感染再拡大が警戒されています。
また、朝方発表の8月の米耐久財受注額は前月比△0.4%と4ヶ月連続で上昇しましたが、2桁の伸び率だった7月(△11.7%)分から大きく減速、市場予想(△1.8%)にも届かなかったで米景気回復の鈍化を懸念。
複数の米メディアによると、米下院民主党は24日に規模が2兆4000億㌦程度と従来の3兆㌦より縮小した追加経済対策の策定を開始。ただ、それでも共和党が容認するとされる規模は上回っており、依然として早期成立は困難との見方も相場の重荷となりました。
ただ主力ハイテク株の上昇が市場心理の支えとなり、昼前に上げに転じ、景気敏感株の一角にも買いが入り、取引終了にかけて上げ幅を拡大。
アップルは△4%、マイクロソフトと顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコムは△2%。週半ばにハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は約2ヶ月ぶりの安値を付け、押し目とみた買いが入りました。
景気敏感株とされる航空機のボーイングは△6%超上昇してダウ平均を押し上げ、ダウの上げ幅は一時△400㌦超に。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.60円~105.63円で、対前日東京比で約▼0.27円の円安でした。
◆WTIは4日ぶり小反落、1バレル=40.25㌦(▼0.06㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,866.3㌦(▼10.6㌦、▼0.56%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,165円(△140円)で対前日大阪比で△135円でした。
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