おはようございます!
米国大統領選挙が近づいていますが、現状はどうなんでしょう?
昨日のニュースでは、、先週死去したルース・ベイダー・ギンズバーグ最高裁判所判事の追悼式で、聴衆から激しいヤジを浴びた模様。
ここのところ。トランプが危なくて、しかし盛り返している、とか報道されています。
ただ、日本のメディアは、現地の報道機関からの情報を鵜呑み(それぞれの立場を)しているし、
なにより米国社会の現状分析ができていない。(先の大統領選挙の時が一番良い例)
「こうあれば良い」的な、報道者自身の気持ちのバイアスがかかった報道になりがち。
諸兄は、どう思いますか?
どちらが、世界にとって、一時的な痛みは別として 相応しいとお思いですか?
私は・・。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 作日24日の東証・日経平均は続落、23,087.82円(▼258.67円、▼1.11%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,626.44pt(▼17.81pt、d▼1.08%)でした。
前日のNYの下落を背景に投資家のリスク許容度が低下し、午前の取引開始時点から軟調。新型コロナウイルスの感染が欧米で再拡大していることなどを背景に投資心理が冷え込み。
もっとも中間配当狙いの買いが入るとの思惑や、日銀の上場投資信託(ETF)の買いへの期待も根強く、売り一辺倒にはなりづらいとの声もあり、寄り付きからの売り一巡後は底堅く推移。
しかし午後に入ると様相は一変。米ダウ平均の先物相場が急落すると、上海総合指数などアジアの主要株式相場も歩調を合わせるように下げ(香港:▼1.71%、上海:▼1.72%)株安が連鎖していきました。
日経平均も先物主導で下げ、▼300円超下げる場面も。鉄鋼や非鉄金属、鉱業など景気に敏感なセクターが大きく下落。
それでも2%を超える下げとなったS&P500種株価指数などの前日のNYに比べれば下落率が限られているとの見方も。
東証1部の売買代金は2兆2,909億円。売買高は12億4,782万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割近くの1,685銘柄。値上がりは419、変わらずは72銘柄。
ソフトバンクグループ(SBG)の売りが膨らみ、日経平均を▼62円押し下げました。
◆東京外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日NY比で約△▼円の円高安でした。
- 昨夜24日のNYは小幅に反発。ダウ平均は26,815.44㌦(△52.31㌦、△0.20%)で終えました。ナスダック終値は20,672.27pt(△39.28pt、△0.37%)でした。SP500種株価指数は3,246.59pt(△39.28pt、△0.30%)で終わりました。
取引開始直後は売りが先行し、ダウ平均の下げ幅は一時▼200㌦超。朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は2週ぶり増加し87万件(前週比△4000件)で、市場予想(84万件)以上。米連邦最高裁の後任人事を巡る与野党の駆け引きで追加経済対策の成立が見通せない事もあり、米景気が落ち込むとの懸念が強まりました。
航空機のボーイングが▼3%下落。前日に好決算を受けて急伸したスポーツ用品のナイキは利益確定売りに押され、化学のダウも下落。
ただ、9月に入り下落基調にあった主力のハイテク株が総じて上げた事が相場を支えました。マイクロソフトとのアップルはともに△1%上昇。証券会社が投資判断を「買い」に引き上げた金融のゴールドマン・サックスが約△5%上昇して1銘柄でダウ平均を△60㌦程度押し上げ。
ダウ平均の上げ幅は午後に△300㌦を超える場面もありましたが、次第に相場の方向感は乏しくなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.40円~105.43円で、対前日東京比で約▼0.12円の円安でした。
◆WTIは3日続伸で、1バレル=40.31㌦(△0.38㌦、△0.95%)、NY金先物は4日ぶり反発、1オンス=1,876.9㌦(△8.5㌦、△0.45%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,025円(▼45円)で対前日大阪比で△105円でした。
※欧州は総じて下落。(英FT:▼1.30%、独DAX:▼0.29%、仏CAC:▼0.83%)
- 今日の東京は強含むとみられます。NYは若干のプラスでしたが、大型ハイテク株の上昇が安心感。後、為替も少しですが円安。
今日のレンジは23,000円~23,300円と観ます。
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