東京・中国・欧州・NY、全て冴えない動き~菅新内閣の支持率は高いけれど・・。~9/18(金)

おはようございます!

 

TV東京による菅新内閣のアンケートは下記の通り。(9/16・-17、1007人、18才以上への固定・携帯による調査)

・菅内閣への支持74%、不支持11%、分からない9%

・支持の理由:①人柄74% ②安定感39% ③自民党だから20%

・不支持の理由:①自民党だから48% ②政策運営32% ③人柄26%

・党執行部や内閣の顔ぶれ:評価54%、評価しない26%

・菅総理肝いりのデジタル庁:評価78%、評価しない9%

・解散総選挙 ①できるだけ早く10%、②任期満了の来年秋まで急ぐ必要は無い58%

 

さて、いかがでしょう。

成立直後の74%は、悪夢の旧民主党の鳩山と同じで、第2次安倍内閣の62%を大きく上回りましたが、

支持理由の第一位、人柄 が大きいと思います。

横で見ていた家人によると、「奥様の人柄も影響してるんじゃないかな、特に安倍さんの奥さんと比較して」との事。

なるほど。

 

解散に関しては、支持率が高いうちに、という意見が常識(?)のようです。

悪徳二階幹事長はそれをごり押ししそうですが、それを撥ね退けられたら、菅さんも本物ですが・・。

 

なりたいだけでなった総理大臣なら、要らない。

今、新型コロナウィルス、それに伴う経済停滞と国民の不安を取り除くのが、新総理・新内閣の務め。

弱い者たちに対して手を差し伸べる内閣であってほしい。

 

明日から4連休ですね。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 昨日17日の東証・日経平均は反落、23,319.37円(▼156.16円、▼0.67%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,638.40PT(▼5.95PT、▼0.36%)でした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は量的緩和の強化を示唆せず、市場の期待が後退。

16~17日の日程で開催された日銀の金融政策決定会合では現状の大規模な金融緩和策の維持が決定されたものの、これも想定内とあって市場は反応薄。

そこへもって外国為替市場では円相場が、1㌦=104円台まで円高が進んだことが重荷。

自動車など輸出関連株への売りが目立ったほか、2021年3月期、民営化後最大の連結最終赤字の見通しとなったJR東日本、JR西日本が大幅に下落。東急や京成なども連れ安。

日経平均の下げ幅は▼200円を超える場面がありました。

 

東証1部の売買代金は2兆35億円。売買高は11億894万株。

東証1部の値下がり銘柄数は931銘柄。値上がりは1,116、変わらずは127銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.76円~104.78円で、対前夜NY比で△0.18円の円高でした。

※中国も安い。(香港:▼1.55%、上海:▼0.41%)

 

  • 昨夜17日のNYは下落。ダウ平均は反落、27,901.98㌦(▼130.40㌦、▼0.47%)で終えました。ナスダックは続落で、終値は10,910.28pt(▼140.19pt、▼1.27%)、9月に入って急落後の下値支持線とみられている50日移動平均線を4営業日ぶりに割り込みました。電気自動車のテスラは▼4%、動画配信のネットフリックスは▼3%。SP500種株価指数は3,357.01pt(▼28.48pt、▼0.84%)で終わりました。

投資家の手が止まった感じ。個人投資家だけでなく、追随して買っていた機関投資家も様子見姿勢を強めているとの声が市場に出ていました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)を16日に通過し、それまで様子見を続けていた投資家が相対的に割高感が強い主力ハイテク株に売りを出しました。アップルは一時▼3%下落、11日に付けた直近の安値を下回りました。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムの下げも目立ちました。

経済対策の成立は見通せないまま。トランプ米大統領は16日、「共和党議員はもっと高額を求めよ」とツイッターに投稿しましたが、米上院の共和党は独自案の増額に消極的。11月の米大統領選前に成立する可能性が低下し、株式の買い見送りにつながりました。

米疾病対策センター(CDC)所長は16日午前の議会証言で「年内のワクチン供給は非常に限られる」と述べ、米国民に行き渡るのは21年夏以降との見通しを提示。ワクチンの早期普及への期待が後退し、市場心理の重荷になりました。

※8月の住宅着工件数は年率換算で141.6万件(前月比▼5.1%)で、市場予想(147.8万件、前月比▼1.2%)を大きく下回りました。先行指標とされる住宅着工許可件数も147.0万件(▼0.9%)で市場予想(152.0万件、△2.5%)を下回りました。

※先週(9/6-12)の新規失業保険申請件数は86.0万人(前週比▼3.3万人)で、3週連続で100万人以下になりましたが。減少率は鈍化。前週の前週分失業保険継続受給者数は1,262.8万人(前週比▼91.6万人)dと下落したものの、以前高水準。

※9月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は15.0(前月比▼2.2pt)で市場予想と一致。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.73円~104.75円で、対前日東京比で△0.03円の円高でした。

◆WTIは1バレル=40.97㌦(△0.81㌦、△2.02%)、NY金先物は4日ぶりに大幅反落、1オンス=1,949.9㌦(▼20.6㌦、▼1.04%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,210円(▼90円)で、対大阪比で△110円でした。

 

※欧州も安い。(英FT:▼0.46%、独DAX:▼0.35%、仏CAC:▼0.69%)

 

  • 今日の東京は続落ですね。時間外でもNYのハイエク株が売られ、不気味な円高。しかも明日から日本は4連休。

今日のレンジは23,100円~23,400円と観ます。

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