おはようございます!
今朝は色々やらなければならない事があり、これから顧問先へ。
午後から弁護士事務所、夕方から夜にかけてはビジネスパートナーの不動産調整士の方と打ち合わせ。
マーケット的には、今日午後5時からの安倍首相の記者会見が気になります。
ひょっとして・・。💦
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日27日の東京株式市場で日経平均株価は続落、23,208.86円(△82.00円、△0.35%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続落し、1,615.89pt(▼8.59pt、▼0.53%)で終えました。
朝方は前日の米株高を背景に小高く始まりました。カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控え、個人投資家を中心に利益を確定しようとの動きが優勢。
ただ、徐々に様子見感が強まり、後場は安値圏での小動きに終始しました。
中国の人民解放軍が26日、中国本土から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイルを発射したと伝わっており、米中対立の懸念から手じまいの動きも。
また、安倍晋三首相が今日午後5時に記者会見を開く調整に入っていることも重荷で、マーケットには警戒感も。
東証1部の売買代金は1兆7,234億円。売買高は9億2,362万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,287銘柄(全体の約6割)。値上がりは805、変わらずは80。
●昨夜27日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、28,492.27㌦(△160.35㌦、△0.56%)と約半年ぶりの高値で終えました。取引時間中に昨年末終値(28,538.44㌦)を上回る場面がありました。コロナ禍で2月下旬に急落して以降では初めてです。また、SP500種株価指数は6日続伸、終値は3484.55pt(△5.82pt、△0.16%)で5日連続で最高値更新。一方、景気敏感株に資金が移り上昇基調が続いたハイテク株は利益確定売りに押された結果、ナスダックは6日ぶりに反落、11,625.34pt(▼39.72pt、▼0.34%)で終わりました。
米連邦準備理事会(FRB)が物価上昇率の目標の2%を一時的に超えるのを容認する新たな政策指針を発表。パウエル議長はカンザスシティー連銀主催の国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で講演し、新指針を説明するとともに物価が明確に上昇するまで利上げを見送る考えを強調。長期的な低金利政策が見込まれ、米株式市場に資金流入が続くとの見方から買いが膨らみました。
インフレ期待が高まり米長期金利が上昇、JPモルガン・チェースなど金融株が買われました。また、低金利が景気回復を後押しするとの見方から、航空機のボーイングなど資本財株も上昇。映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーなどのレジャー株、ウォルマートなど小売株も上昇。
米国でコロナ感染者数が減少傾向にあることや、治療法やワクチン開発の進展も投資家心理を支えました。薬品・医療機器のアボット・ラボラトリーズは27日、短時間かつ低コストで抗体検査ができるキットの使用許可を米食品医薬品局(FDA)から得たと発表。手軽に検査できるようになれば、日常生活の正常化に近づくとの期待につながりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.55円~106.58円で、対前日東京比で▼0.57円の急落(円安)でした。
◆WTIは4日ぶり反落、1バレル=43.04㌦(▼0.35㌦)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,932.6㌦(▼19.9㌦、▼1.01%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,215円(▼65円)で、対大阪比で▼70円でした。
●今日の東京は強含みもみあいでしょう。何やかや言ってもNYが強かった印象ですし、円が急落。しかし、やはり今日午後5時の安倍首相の記者会見が気になります。
場合によっては、体調不良から政局?と言う思惑もあり、動きづらいです。
今日のレンジは23,100円~23,350円と観ます。
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