おはようございます!
アメリカ大統領選挙、先月は民主党のバイデン元副大統領がかなり有利と報道されましたが、今月に入ってトランプ大統領が経済運営や対中強硬姿勢を好感されて、巻き返してきた感じです。
しかし、また警官による黒人への発砲、しかも後ろ向きに拘束されている男性に7発もの銃弾を浴びせ、下半身不随の恐れ。
https://www.youtube.com/watch?v=VKAK97NzxLc
これで暴動が起きてしまいましたが、今朝のTV東京・モーニングサテライトによりますと、トランプ大統領はまた、連邦軍派遣の可能性を示唆しました。
6月に同様の発言をして、軍自ら不快感を示された事を忘れたのでしょうか?
嫌な予感がするのは、その軍を掌握するために、対外戦争を仕掛けるかもしれない事。
相手は・・もちろん、あそこ。
まあ、考えても仕方ない。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日26日の東証・日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落、23,290.86円(▼5.91円、▼0.03%)で終えました。前日に△300円超高と急ピッチで上昇したため、目先の利益を確定させる売りが優勢。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶり小反落、終値は1,624.48PT(▼0.75PT、▼0.05%)でした。
安倍晋三首相が28日に記者会見を開く調整に入ったと伝わったほか、27~28日には米カンザスシティー連銀主催の国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控え、内容を見極めたいとの雰囲気から積極的な売買は手控えられました。米株価指数先物が下落したことで投資家のリスクをとる姿勢が後退したことも重荷。
ただ、日経平均は小高く推移する場面もあるなど、総じて底堅く推移しました。新型コロナウイルスのワクチン開発期待が根強いうえ、円相場の下落が支え。
出資する中国アリババ集団傘下の金融会社アント・グループが上場申請したソフトバンクグループ(SBG)が△3%となり、日経平均を約△46円押し上げました。
東証1部の売買代金は1兆6,566億円と2日ぶりに2兆円を割り込みました。売買高は8億5,998万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,115銘柄(全体の約5割)。値上がりは925、変わらずは132銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.29円~106.31円で、対前日NY比で約△0.08円の円高でした。
- 昨夜26日のNYは上昇。ダウ平均は反発、28,331.92㌦(△83.48㌦、△0.29%)と半年ぶりの高値で終えました。ナスダックとS&P500種株価指数は5日続伸で、それぞれ終値は1,665.06pt(△198.59pt、△1.73%)3,478.73pt(△35.11pt、△1.02%)と過去最高値で終えました。
相場をけん引したのは主力ハイテク株。GAFAM(グーグルの親会社アルファベット、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト)はそろって上昇。フェイスブックはネット通販事業の開始が好感され、△8%で終えました。ネットフリックスは△12%高と急騰。前日夕に好決算と業績予想の上方修正を発表した顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムの終値は△26%。
コロナワクチン開発を巡る好材料も市場心理を支えました。バイオ製薬のモデルナは、コロナワクチンの臨床試験(治験)で中高年層の被験者でも年齢が低い被験者と同等の効果が確認されたと発表。治験が順調に進んでいると受け止められ、市場心理に追い風。
ただ、27日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、内容を見極めたい投資家も多くダウ平均の上値は重くなる場面も。パウエルFRB議長が27日朝の国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)での講演で、金融政策の新たな指針に言及する可能性が意識され、主力ハイテク株以外は積極的な売買が手控えられました。
この日発表されてた7月の耐久財受注は前月比△11.2%で市場予想(同△4.3%)を大きく上回りました。ただ、国防資本財を除いた受注は△1.9%(市場予想と一致)で6月の4.3%から伸びは鈍化。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.98円~106.00円で、対前日東京比で約△0.31円の円高でした。
◆WTIは小幅ながら3日続伸、1バレル=43.39㌦(△0.04㌦)、NY金先物は3日ぶり大幅反発、1オンス=1,952.5㌦(△29.4㌦、△1.52%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,280(▼20円)で対前日大阪比で△60円でした。
※欧州もしっかり。(英FT:△0.14%、独DAX:△0.98%、仏CAC:△0.80%)
- 今日の東京はジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演を控えて動きにくい展開でしょう。
NY高は好感しますが、外為市場でまた、円高方向なのが懸念。
今日のレンジは23,180円~23,480円と観ます。
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