またまた世界同時株高、ナスダックとSP500はまた新高値~誤解だった事と「自分である」事の大切さ~8/25(火)

おはようございます!

 

実は昨日、嬉しい事がありました。

8月8日のブログである士業の方の本音を知ってしまい、落ち込んだ、と言う記事を書きましたが、

https://office-aslan.com/archives/7197

 

昨日、それが間違った情報で、私が誤解した事がわかりました。

わざわざ調べてくれた方には感謝ですが、「情報」の受け取り方について、反省させられました。

その方の日頃の言動、付き合っていただいている態度を観ていたら、分かるはずでした。

 

もちろん、8日のブログに書いたように、

「それぞれの人はそれぞれの立ち位置で、好き勝手な事を言っていて、要するにそれぞれの人が物理的に自分の得になるように語っている」事も事実です。

その人が何を言おうが何をしようが、「私は私である」事を貫けば良い。

そうしたら、時を経ずして本当の事がわかる。分からないまでも視えてくる。

 

8月12日の記事で書いたように、

https://office-aslan.com/archives/7205

「自分である事」に戻れる方法を知っているので、引きずる事はなかったし、

結果として、その人との付き合い方を間違った方向に行かせる事はなかった。

 

何となく、視えない力が働いた気がします。

学ばされた感じ? 有難い事です。

 

それでもまた、今回の様なことは起こるだろうな。

でも迷っても、それはより短いと思います。

 

さて、午前中に仕上げる仕事があり、午後からはまた顧問先へ。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週明け24日の東証・日経平均は続伸、終値は22,985.51円(△65.21円、△0.28%)でした。東証株価指数(TOPIX)は続伸、1,607.13pt(△3.07pt、△0.19%)でした。

中国ネットサービスの騰訊控股(テンセント)の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」を巡り、米企業が中国国内で同アプリを使用を続けることについては米政権は可能と示唆していると伝わりました。

米中対立を巡る過度な警戒感がやや和らぎ、24日の香港株式市場が上昇(△1.74%)。上海も上げ(△0.14%)、その他のアジア株も高く、投資家心理が改善。

米食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルスの新たな治療法を特別に認可したと発表した事も投資家心理にプラス。

 

ただ、日中の上げ幅は限られました。新型コロナによる景気減速懸念は根強く、任天堂など一部の好業績銘柄に投資家の資金が集まる一方、物色の範囲は限定的。

27~28日に米カンザスシティー連銀が主催する国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で米金融政策の方向性が示される可能性があり、イベントが終わるまでは積極的にはなれない状況。

利益確定目的の売りも出て日経平均は朝方に下げる場面も。

 

商いは低調で、東証1部の売買代金は1兆5,397億円と、今月17日(1兆5,014億円)以来の低水準、6営業日連続で節目の2兆円を下回りました。売買高は7億7,614万株。

東証1部の値上がり銘柄数は999銘柄(全体の45.9%)。値下がりは1,070、変わらずは103銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=105.86円~105.88円で、対前日NY比で約▼0.07円の円安でした。

 

  • 昨夜24日のNYは3日続伸。ダウ平均は28,308.46㌦(△378.13㌦、△1.35%)で2月21日(28,992.41㌦)以来ほぼ半年ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は1,379.72pt(△67.92pt、△0.60%)と連日で過去最高値を更新。S&P500種株価指数も3,431.28pt(34.12pt、△1.00%)と初めて節目の3,400を上回り、過去最高値で終わりました。

米食品医薬品局(FDA)が23日に新たなコロナ治療法を特別に認可したと発表するなど、治療を巡る好材料が相次ぎ市場心理が改善。FDAはコロナから回復した人の血漿(けっしょう)を投与する治療法を特別に認可したと発表。有効性や安全性は立証できていないものの、投与により回復が早まったデータがあるとの事。また、米政権が英製薬のアストラゼネカなどが開発するワクチンの緊急使用許可も検討していると伝わりました。

コロナ対策が進んで経済が正常化に向かうとの期待から買いが優勢に。

 

来夏までに一部の国際線の運航を再開すると発表したデルタ航空など空運株が軒並み大幅に上昇。

クルーズ船のカーニバルや百貨店のコールズなど、コロナの影響で業績停滞が続くと懸念された銘柄が買い直されました。

航空機需要の持ち直し期待から航空機のボーイングは△6%上げ、1銘柄でダウ平均を△73㌦あまり押し上げ。

米長期金利の上昇を受けてJPモルガン・チェースなど金融株が上昇し、原油高を背景にエクソンモービルなど石油株も買われました。

 

また、アナリストが目標株価を引き上げたアップルは△1%高となり、連日で上場来高値を更新。フェイスブックやネットアマゾン・ドット・コムも上げ、ハイテク株も総じて堅調。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=105.97円~106.00円で、対前日東京比で約▼0.12円の円安でした。

◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=42.62㌦(△0.28㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,939.2㌦(▼7.8㌦、▼0.40%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,170円(△円)で対前日大阪比で△▼円でした。

※欧州も3日ぶり急反発(英FT:△1.71%、独DAX:△2.36%、仏CAC:△2.28%)

 

  • 今日の東京は欧米株高を受けて続伸でしょう。ただ、円がいまひとつ円安方向ではないので、そこが上値を抑えるかも。

今日のレンジは23,000円~23,300円と観ます。

 

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