おはようございます!
今日はこれから山梨に出張ります。
管理物件の太陽光発電の取り付けと壁塗りに関して決めなければ。
午後2時からの立ち合いですから、暑いだろうな—。
お盆過ぎて、少し日射しが和らいでいると言ってもね。
でも、雨よりは良いです。
これから10月半ばまでは、遠出もままならぬ状況になるので、
仕事がてら、楽しんできます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 20日の東京株式市場で日経平均株価は反落、22,880.62円(▼229.99円、▼1.00%)と12日(22,750.24円)以来、約1週間ぶりに節目の23,000円を割り込んで終えました。東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反落、終値は1,599.20pt(▼14.53pt、▼0.90%)でした。
米連邦準備理事会(FRB)が19日に公表した7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、FRBが追加の金融緩和策の導入に前向きではないとの見方が広がり、19日のNYが下落した流れを引き継ぎました。
米政府による中国の華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置の強化などの米中対立を受けた需要減少も懸念材料。
韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)が一時▼2%超下げ、中国市場も大幅下げになった事もアゲインスト。(香港:▼1.53%、上海:▼1.29%)
日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いが後場見込めないとの見方が浮上すると、株価指数先物に売りが出て日経平均は下げ幅を拡大しました。
東証1部の売買代金は1兆7,748億円と低調で、今週に入り4営業日連続で節目の2兆円を下回りました。売買高は9億4,567万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,633銘柄(全体の75%)。値上がりは444、変わらずは96銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.00円~106.02円で、対前夜NY比で△0.11円の円高でした。
- 20日のNYは上昇。ダウ平均は4日ぶりに反発、27,739.73㌦(△46.85㌦、△0.16%)で終えました。ナスダックは反発、終値は1,264.95pt(△118.49pt、△1.06%)で2日ぶりに過去最高値を更新。SP500種株価指数も反発、3,385.51pt(△10.66pt、△0.31%)で終わりました。
景気の再減速懸念が強まる中、コロナ禍が業績の逆風になりにくいハイテク株への物色は旺盛。アップルが上場来高値を更新し、ソフトウエアのマイクロソフトも上昇。自社株買いを発表したインテルも買われ、3銘柄合計で△約110㌦のダウ平均押し上げ要因となりました。
ダウ平均銘柄以外でも、電気自動車(EV)のテスラが買われ、初めて2,000㌦の大台を突破。動画配信のネットフリックスやネット通販のアマゾン・ドット・コム、交流サイト(SNS)のフェイスブックなどへの買いも続きました。
ただダウ平均は午前には▼100㌦超下げる場面がありました。
朝方発表の週間の米失業保険申請件数が110.6万件と100万件を突破、市場予想(92.3万件)を上回りました。
フィラデルフィア連銀が発表した8月の製造業景況指数は17.2と前月から▼6.9ポイント低下し、市場予想(▼20.0)も下回った事もネガティブ・サプライズ。
前日公表の7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でもコロナ感染の再拡大による米景気に慎重な指摘が目立っていたこともあり、景気敏感株に売りがかさみました。
一方、中国商務省の高峰報道官がこの日、前週末予定されていた閣僚級の米中貿易協議について「両国政府は近日中に開くことで合意した」と明らかに下ことで米中対立懸念がやや和らぎ、相場を下支えしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.79円~105.82円で、対前日東京比で△0.20円の円高でした。
◆WTIは1バレル=42.82㌦(▼0.29㌦)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1946.5㌦(▼23.8㌦、▼1.20%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,970円(▼145円)で、対大阪比では△90円でした。
※欧州は総じて下落。(英FT:▼1.61%、独DAX:▼1.13%、仏CAC:▼1.33%)
- 今日の東京は反発が見込まれています。NY三指数の反発が追い風。ただ、為替がはっきりしない事と週末要因もあり、上値は重そう。
今日のレンジは22,890円~23,090円と観ます。
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