おはようございます!
今日のニュースで首をかしげたのが、習近平が食べ残し禁止令を出した事。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200819-OYT1T50056/
もちろん悪い事ではないし、戦後教育を受けた我々日本人の大半は当たり前の事と感じているはず。
(最近の大食いTV番組などは顰蹙物ですし、ああいう番組を作るプロヂューサーやディレクター、出演者の将来を予想すると寒々とします。)
ただ記事にある通り、食料自給率98%の中国が急にこういう政策を打ち出すという事は、本当に米国との対決を視野に入れてきたのではないかと言う不安がよぎります。
それにしても、「公務員向け食堂では、食べ残しをチェックする監督員を置く。」というのが、いかにも全体主義国家の面目躍如、ですな。
もし、アレルギーのある食材が入っていたリ、体調が悪い時などはどうするんでしょうね?
まあ、そんなときは、監視員に袖の下を渡すのかな?(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日18日の東証・日経平均は小幅続落、23,051.08円(▼45.67円、▼0.20%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発、終値は1,610.85pt(△1.03pt、△0.06%)でした。
米国が中国の華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化すると発表したのを受け、米中対立の激化が景気悪化につながると懸念した売りが優勢。
ただ、米中関係を巡っては様子見ムードも強く、中国側の出方を見極めようと様子見ムードが広がり、一方的な下値模索とはなりませんでした。
ただ。規制強化で悪影響を受けるとの見方からTDKや太陽誘電など電子部品株が下落、空運や鉄鋼、銀行など景気に敏感な銘柄群の一角も下落、日経平均は下げ幅を▼100円超に広げる場面も。
東証1部は商いも低調。一方、東証マザーズ指数は上値を試す展開となり、個人投資家による中小型株への物色は旺盛。
日経平均も下がったところでは株価指数先物に打診的な買いが入り、投資家心理は悪化していないとみられます。
東証1部の売買代金は1兆7,717億円と、前日よりは増えましたが引き続き低調。売買高は9億7,425万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,124銘柄(全体の約5割)。値上がりは959、変わらずは90銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=105.50円~105.52円で、対前夜NY比で△0.50円の急騰(円高)でした。
- 昨夜18日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、27,778.07㌦(▼66.84㌦、▼0.24%)で終えました。ナスダックは続伸、終値は1,210.84pt(△81.12pt、△0.73%)と、連日で過去最高値を更新。S&P500種株価指数も続伸、3,389.78pt(△7.79pt、△0.22%)と、2月19日(3,386.15pt)以来、半年ぶりに過去最高値で終えました。
米与野党が経済対策で月内に合意できず、失業保険の増額や現金支給などが滞れば、消費を抑えるとの懸念が強まっています。追加の経済対策を巡る米与野党の協議に進展がなく、米景気を冷やしかねないとの懸念が相場の重荷。小売り大手のウォルマートは18日に発表した5~7月期決算の説明会で「米政府の経済対策による消費促進効果が弱まっている」と説明し、売られた。百貨店やアパレル株にも売りが波及し、大手百貨店のコールズは▼15%、メーシーズは▼8%。
米債券市場で長期金利が低下し、利ざや悪化懸念からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスといった銀行株が売られました。
石油のシェブロンやエクソンモービルが下げたのもダウ平均の重荷。
米国が中国の華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化すると発表したこと、また、トランプがTICTOCを米国内で売却を命令した事などで、米中対立が激しくなるとの懸念も上値を抑えました。
しかし主力ハイテク株への買いは途切れず、相場全体を支えました。ナスダック、SP500種株価指数の最高値更新はその影響。
新しいラジオ配信を発表したアップルが上昇。アマゾン・ドット・コムは△4%高、アルファベットは△3%と上昇が目立ちました。
※7月の住宅着工件数は年率換算で149.6万戸(前月比△22.6%)で市よそ123.7万戸を上回るりました。また、先行指標の住宅着工許可件数は149.8万件(前月比18.8%)で市場予想の131.3万件を上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.42円~105.45円で、対前日東京比で約△0.07円の円高安でした。
◆WTIは前日比変わらず、1バレル=42.89㌦(±0㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=2013.1㌦(△14.4㌦、△0.72%)でした。1週間ぶりに2,000㌦を回復。
◆シカゴ日経平均先物は23,060円(▼90円)で、対大阪は±0円でした。
- 今日の東京は手掛かり難と円高から弱い展開かと。昨日の日銀によるETF買いは通常の1,000億円ではなく、800億円に留まった事も憶測を呼んでいます。
前日のマザーズが年初来高値を更新している事をみても、個人投資家による中小型株の物色は続くと観られています。
今日のレンジは22,900円~23,200円と観ます。
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