おはようございます!
暑いですね~。
今日はなにも書く事が思い浮かばず。
マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日13日の東証・日経平均は3日続伸、23,249.61円(△405.65円、△1.78%)と2月21日(23,386.74円)以来、約半年ぶりの高値水準で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、終値は1,624.15pt(△18.62pt、△1.16%)でした。
トランプ米大統領によるバイオ製薬のモデルナから1億回分の新型コロナウイルスのワクチン購入発表が、東京にも好反応をもたらしました。
円相場が1㌦=106円台後半と円安・ドル高傾向で推移したことも追い風。
日経平均が節目の23,000円を超えたことで、オプション売り方が損失覚悟の先物買いを入れて上げ幅が増幅されたとの見方も。
ファストリテイリングやソフトバンクグループ(SBG)など数寄与度の高い銘柄の上げが目立ちました。
東証1部の売買代金は2兆5,583億円。売買高は14億1,149万株。
東証1部の値上がり銘柄数は約7割の1,478銘柄。値下がりは615、変わらずは80銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.63円~106.65円で、対前夜NY比で△0.29円の円高でした。
※中国は小幅にまちまち。(香港:▼0.05%、上海:△0.04%)
- 昨夜13日のNYはまちまち。ダウ平均は反落、27,896.72㌦(▼80.12㌦、▼0.29%)で終えました。SP500種株価指数も反落、3,373.43pt(▼6.92pt、▼0.20%)で終わりました。前日にダウもSP500も約半年ぶりの高値で終えており、高値警戒感からの利益確定売りが優勢でした。一方、ナスダックは続伸、終値は11,042.50pt(△30.27pt、△0.27%)でした。
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は8/2-8/8の1週間で96.3万件と前週(119.1万件)から▼22.8万件の減少。市場予想(110万件)も下回り、3月以来はじめて100万件を下回りました。失業給付の受給者総数(7/26-8/1)も1,548.6万件(前週比▼60.4万件)と減少。米労働市場の改善が続いているとの見方が投資家心理の改善につながり、ダウ平均は上昇する場面もありました。
ただ新型コロナウイルスに関する追加の経済対策を巡り、トランプ政権と米議会の与野党の協議には目立った進展がなく、経済の先行き不透明感が高まりました。エネルギーや金融関連株に売りが出て、下げ幅は一時、▼200㌦に迫る場面も。
機関投資家が運用の指標にするS&P500種株価指数は12日に続き、この日も取引時間中に2月19日に付けた過去最高値(3,386.15pt)を上回る場面がありました。ただ上回った場面では機関投資家からと思われる利益確定売りが出て上値を重くしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.92円~106.94円で、対前日東京比で▼0.29円の円高安でした。
◆WTIは反落、1バレル=42.24㌦(▼0.43㌦、▼1.00%)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1,970.4㌦(△21.4㌦、△1.10%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,195円(△5円)で、対大阪比で▼15円でした。
※欧州は反落。(英FT:▼1.50%、独DAX:▼0.50%、仏CAC:▼0.61%)
- 今日の東京は保ち合い様子見かと。NYはまちまちでしたが、外為市場では円安方向。ただ週末でもあり、お盆休みもあり、仕掛けにくい状況。
今日のレンジは23,100円~23,350円と観ます。
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