おはようございます!
ここへきて急速に拡大している新型コロナウィルス感染者。
何となく不自然な感じがします。
誰かが意図的に数字をいじっているような・・・。
ところで、アマゾンで、下記のようなマグネットステッカーが販売されています。
そして、現在は在庫切れとか。

なんとなく、この国と国民性のだめな部分がはっきりと表れている気がします。
島国根性と言うっか、排他的というか、
これが高じると、かの日本を破滅の一歩手前まで追い込んだ軍国主義に通じると思います。
偏狭な野郎自大。
https://www.weblio.jp/content/%E5%A4%9C%E9%83%8E%E8%87%AA%E5%A4%A7
これじゃ、半島人やチャンチャン人を批判などできないわ。
要するに、どこの国にも良い人と悪い人がいる、ということね。
単純すぎる?(笑)
ウンザリしながらも、終戦記念日(敗戦記念日)に向けて心を糺して過ごしたいです。
今日は、昔の顧問先の伊藤弁護士と、最近、急速に肝胆相照らす中になった(有)商業不動産の野島社長とランチします。
帰りに、近くなので、靖国神社に参拝してこようかな。
終戦記念日には大勢集まるでしょうから、その前に。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け10日のNYはまちまち。ダウ平均は7日続伸、27,791.44㌦(△357.96㌦。△1.30%)と2月24日(27,960.80㌦)以来、5ヶ月半ぶりの高値で終えました。ダウ平均の7日続伸は2019年9月4~13日に8日続伸して以来、11ヶ月ぶり。SP500種株価指数も7連騰で3,360.47pt(△9.19pt、△0.27%)でおわりました。一方、ナスダックは1,0968.36pt(▼42.63pt、▼0.38%)と続落。
トランプ米大統領が8日に失業給付の増額を含む追加の経済対策の大統領令を発動し、目先の米景気懸念が後退。大統領令では失業給付の上乗せは週400ドルに減額したうえで延長します。給与税の納税猶予、学生ローンの返済猶予なども大統領令で発動。経済対策を巡る与野党の調整が難航し、政策実行が遅れるという懸念が後退。
ただ、予算編成権を持つのは連邦議会であり、大統領令だけではすべての政策を円滑には実行できない。議会では経済対策を巡って与野党が対立している状況。しかし、ムニューシン財務長官が、米CNBCで「野党・民主党との協議を再開し、今週中にも与野党が合意できる」との見通しを述べた事で、議会の協議が進展するとの観測が浮上。
それらを好感して景気敏感株が買われました。航空機のボーイングは△6%、化学のダウ、建機のキャタピラーは△5%。年内にコロナワクチンが承認されると予想する金融機関が増えており、景気敏感株に資金を移す動きが活発化しているとの見方がでていました。
一方、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなど大型ハイテク株は利益確定売りが優勢。ハイテク株の多いナスダックの下落はその影響。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.95円~105.97円で、対前日NY比で▼0.04円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=41.94㌦(△0.72㌦、△1.75%)、NY金先物も反発、1オンス=2,039.7㌦(△11.7㌦、△0.53%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,495円(△65円)で、対先週末大阪比で△155円でした。
●今日の東京はNY高から反発するでしょうが、国内企業の決算に対する慎重姿勢もあり、上値は重いでしょう。
今日のレンジは22,350円~22,570円と観ます。
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