おはようございます!
昨日の続きです。
・・老人の話では、先の女子行員とのやりとりの結果、お金は下ろせたようです。
(-.-) 「それじゃ良かったじゃないですか。でもJ銀行の通帳でM/T銀行でどうやってお金下ろせたの?」
15分にわたる老人の飛び飛びの話を聞いて、やっと理解できました。
どうやらJ銀行の池袋支店では個人取引をやめたのです。
それで、顧客のために、M銀行かT銀行と提携して、個人預金の取り扱いはそこのキャッシュディスペンサーを使えるようにしたようです。
(-.-)「では、お金が貰えたんだから、解決して良かったじゃないですか。」
(¬д¬;)「それがね・・記録のため、いつも通帳に記帳していたんだけど、あそこの行員、出来ないっていうんだよ。」
・・なるほど・・・。私もそうだった。
でも、他行の通帳を記帳してあげる事はさすがに銀行としてはできないだろうな。
(-.-)「よし、今まで行っていたJ銀行の支店に電話してあげる!」・・・お節介だよね、ホント。
(¬д¬;)「電話番号が分からないんだよぅ。」
(-.-)「いいよ、大丈夫!」とググって調べて電話。
J銀行池袋支店の行員と少しやり取りをして、近くのビルにあったJ銀行の法人専門(に変わった)支店に老人を連れて行きました。
(¬д¬;)「そう、いつもここに来ていたんだよ!」と嬉しそう。
でも老人、出てきた行員にまたクダクダ言いかけたのですが、遮って事情を説明。
個人営業店を紹介してもらいました。
老人の家が巣鴨なので、一番近いのは上野支店。
(-.-)「そこには通帳記入できる機械もあるんだってよ。」と言ったら安心しました。
地図をもらって、行員から頭を下げられて、老人はやっと胸のつかえがおりたみたい。
笑顔になりました。
ところで、行員は3人も出てきまして、
彼らから、(≡・⊥・≡)「ところであなたは?」と尋ねられた私。
(-.-)「オレオレ詐欺ではありません。」とだけチャラケましたが、一応、名刺を渡して、帰りました。
まあ、感じの良い行員さん達でしたが、
(-.-)「そうか―、彼らからしたら、変なおっさんがついていたと思われても仕方ないよな。」と思わず苦笑。
元気になって何度も頭を下げる老人と、駅近くの交差点で別れてました。
ほっとしたのか疲れたのか、甘いものが欲しくなっちゃって、顧問先に向かう前に、大学時代に時々行っていた古びたラウンジでお茶。
あの頃は高級感があって、しょっちゅう行ける場所では無かったんだけど、なんとも古びた、ただの喫茶店。
ウェイター達も年寄り。
でも珈琲とケーキはまずまず。
窓から眺める風景は昔とそんなに変わらず。
思い出に浸る事も出来て、ちょっとした自分へのご褒美でした。(・∀・)σ
今日は顧問先の同僚のためのお盆のご法要に参ります。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 30日の東証・日経平均は5日続落、22,339.23円(▼57.88円、▼0.26%)で終えました。5日続落となるのは2月21~28日以来、約5ヶ月ぶり。東証株価指数(TOPIX)は3日続落、終値は1,539.47pt(▼9.57pt、▼0.62%)でした。
朝方は、この日の米主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継いで、日経平均は△100円超上げる場面も。29日まで行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による記者会見で、強力な金融緩和策を長期間継続することが再確認され、市場には一定の安心感が広がりました。
しかし後場は都内の新型コロナ新規感染者数が高水準と伝わり安く推移。この日に東京都で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は367人と、1日に確認された人数としては過去最多を更新。
感染拡大の収束が見えないなか、景気回復の遅れが懸念され売りが優勢となりました。日米企業の決算発表を前に様子見ムードも強く、買いを手控える投資家も。
東証1部の売買代金は2兆2,659億円。大引けにかけて東証株価指数(TOPIX)の浮動株比率見直しに伴う売買が出て売買代金が膨らみました。売買高は13億42万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,321銘柄(約6割)。値上がりは769、変わらずは81銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.06円~105.08円で、対前日NY比で約▼0.15円の円安でした。
- 昨夜30日のNYはまちまち。ダウ平均は26,313.65㌦(▼225.92㌦、▼0.85%)で終えました。SP500種株価指数は3,246.22pt(▼12.22pt、▼0.37%)でお終わりました。
一方、ナスダック総合株価指数は続伸、終値は10,587.81pt(△44.87pt、△0.42%)でした。引け後に主力株「GAFA](グーグルの親会社アルファベット、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の4~6月期決算発表を控え、好業績への期待した買いが入った事と、前日夕に発表した4~6月期決算が市場予想を上回った半導体のクアルコムが急騰した事が上昇要因。
NYSEの下落主要因は、4~6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が過去最大の減少となるなど米景気の不透明感が強まった事。
4~6月期のGDP速報値は前期比年率▼32.9%と統計を取り始めた1947年以来、過去最大の減少。2期連続の下げでもあります。GDPの7割を占める個人消費が▼34.6%、また輸出が▼64.1%の下落が響きました。
週間の米新規失業保険申請件数は143.4万人(前週比△1.2万人)、失業給付の継続受給者数は1,701.8万人(前週比△86.7万人)と、ともに前週から増加。
米国では6月下旬からのコロナ感染の再拡大で経済再開が停滞しており、景気回復の遅れが懸念されています。
市場では、V字型の急速な景気回復は年後半までみられないだろうとの声も。
米長期金利が一時0.53%と4ヶ月半ぶりの低水準を付けたことから金融が売られ、原油先物の下落を受け、石油のエクソンモービルが5%下げるなどエネルギ―株、景気敏感株が売られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.72円~104.75円で、対前日東京比で約△0.33円の円高でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=39.92㌦(▼1.35㌦、▼3.27%)、NY金先物は10日ぶり反落、1オンス=1,966.8㌦(▼9.9㌦)でした。金先物はこの日から12月限に限月交代しました。
◆シカゴ日経平均先物は22,230円(▼300円)で対前日大阪比で▼90円でした。
※欧州も大幅安(英FT:▼2.31%、独DAX:▼3.45%、仏CAC:▼2.13%)
ドイツの4-6月期GDP速報値も過去最大の下落でした。
- 今日の東京は円高進展で軟調でしょう。週末要因もあり、国内企業の決算発表も気になります。
今日のレンジは22,100円~22,400円と観ます。


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