日米両マーケットは何となくさえない週末~久しぶりのセミナー受講~7/18(土)

 

こんばんは!

 

今日は、不動産の勉強でセミナー講習&修了試験で一日かかりました。

とりあえず、週末のマーケットコメントを載せます。

あ~!若い人たちに交じって、久しぶりにテキストと首っ引きというのも悪くはありませんな。

お昼は、家人が作ってくれた🍙おにぎり弁当。

有難いけど、眠くなるんだよね~!

昔と違って、勉強する時はおにぎり一個で十分なんだけど。()

とにかく、充実した一日でした。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

昨日17日の東証・日経平均株価は続落、22,696.42円(▼73.94円、▼0.32%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,573.85pt(▼5.21pt、▼0.33%)でした。

米製薬大手のジョンソン・エンド・ジョンソンが16日、新型コロナのワクチン開発を前倒しし、9月中にも最終段階の臨床試験(治験)を始めると発表。朝方はワクチン開発期待から買いが先行。

しかし現実は、米国で16日の新型コロナの新規感染者数が7万人を超え、過去最多を更新。

 

そして東京都で確認された新型コロナウイルスの新規感染者が17日に293人と過去最多になったと午後に伝わり、日経平均は下げ幅を拡大しました。

政府が来週から予定する国内旅行の需要喚起策も感染を助長すると観られています。

鉄鋼株や海運株など景気敏感株を中心に売りが出て、下げ幅は一時▼100円超。

 

東証1部の売買代金は18,023億円。売買高は99,971万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,272銘柄(全体の約6割)。値上がりは827、変わらずは72銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=円107.10107.12円で、対前日NY比で約△0.16円の円高でした。

 

●週末17日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅続落、26,671.95㌦(▼62.76㌦、▼0.23%)で終えました。ナスダックは反発、10,503.19pt(△29.36pt、△0.28%)でした。SP500種株価指数も反発、3,224.73pt(△9.16pt、△0.28%)で終わりました。ナスダックの上昇は、今週にコロナワクチンの臨床試験で抗体生成を確認したと発表したモデルナが上場来高値を更新した事が影響。

ダウ平均も、朝方は 新型コロナウィルスに有効な特定ワクチン開発可能性のニュースで上昇していました。(米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が前日夕に、今秋までに新型コロナに有効な特定のワクチン開発が成功する可能性を示唆)

しかし、米消費者の景況感指数が低下し、米景気回復の勢いが鈍るとの懸念から売りが優勢に。

米ミシガン大学が17日午前に発表した7月の消費者態度指数(速報値)は73.2pt(前月比▼4.9pt)となり、市場予想(77.8pt)を下回った事が嫌気されました。

一方、6月の住宅着工件数は年率換算で118.6万件(前月比△17.5万件)で市場予想(116.9万件)も上回りました。

しかしながら米国では6月から新型コロナウイルスの感染再拡大が鮮明となっており、消費者心理の悪化で先行きの消費活動が鈍るとの警戒感が勝ったようです。

米ジョンズ・ホプキンス大学によると16日の米国の新規感染者数は7万人を超え過去最多。米経済の正常化が遅れるとの根強い懸念の暗雲がマーケットに立ち込めています。

 

夏期休暇中だった米上下両院が20日から、新型コロナ関連の追加の経済支援策について協議を再開します。

州・地方政府への支援や7月末で打ち切られる失業給付の増額措置などについての議論を見極めたいとのムードが強く、また来週以降の決算発表の本格化を控え、積極的な売買は手控えられました。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.89円~107.02円で、対前日東京比で約△0.10円の円高でした。

WTIは続落、1バレル=40.59㌦(▼0.14㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,810.0㌦(△9.7㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,675円(▼60円)で対前日大阪比で△5円でした。

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