東京は高値でNYは足踏み~やっぱりコロナを隠しを暴露された中国と、トランプの暴露本について~7/14(火)

おはようございます!

 

相変わらずうっとおしい雨が続いています。

週間天気予報を見ても、太陽マークは出てこない。

やはり、明るい光が欲しいですね。

「観光」という言葉は、「光を観る」と書きますもんね。

 

この30年間、何回かこんな年がありましたが、

今年はこれにコロナ禍が、梅雨の出口の遠さを感じさせているようです。

 

ところで、今朝、飛び込んできたニュース。

中国青島出身の閻麗夢(えん れいむ)博士が、

「WHOは感染発生の早期、すでにヒトからヒトへの感染を把握していた」にも拘らず、

「WHOと中国政府が癒着しており、彼らが真実を隠した。」と語っています。

https://news.so-net.ne.jp/article/detail/2010873/

また、報告した上司のレオ教授から、

「中国共産党のレッドラインを踏むな」「我々が消される可能性がある」との警告されたとの事。

独裁国家の秘密主義によって、世界は窮地に立たされている事が証明されたわけです。

酷い国家であり政府。

 

一方、米国大統領トランプ氏も、姪による暴露本で窮地に立たされていますが、

これも酷い話ですが、まだ、出版という自由があるだけましです。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61247

 

自分自身の意に沿う人を選べるかどうかは別ですが、

少なくとも、為政者を選べる権利があるだけましでしょう。

 

あ—、雨、止んでくれないかしらん。

・・などと言っても始まりませんね。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 週明け13日の東証・日経平均株価は反発、22,784.74円(△493.93円、△2.22%)の高値引けで、6月10日(23,124.95円)以来およそ1ヶ月ぶりの高値でした。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,573.02pt(△37.82pt、△2.46%)でした。

米国で新型コロナウイルスの治療薬の開発期待が強まった事が上昇要因。米国では新型コロナの感染者数は増えているものの、死者数の伸びは緩やかで、大規模な経済活動の抑制策は実施されないだろうとの見方が支配的でした。

場投資信託(ETF)の分配金捻出のための売りが一巡したとみられる事も需給面での警戒を和らげました。

中国の上海株式相場が堅調(△1.77%)だったことも支え。(香港は△0.17%)

 

東証1部の売買代金は2兆1,386億円。売買高は12億1,591万株。

東証1部の値上がり銘柄数は2,032と、全体の94%。値下がりは126、変わらずは13銘柄。

個別ではソニーが19年ぶり高値を更新。ソフトバンクグループも連日で高値を付けました。

一方、高島屋は一時800円を割り込み、17年8ヶ月ぶりの安値を付けました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.90円~106.92円で、対前日NYと同水準でした。

 

  • 週明け13日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅続伸、26,085.80㌦(△10.50㌦、△0.04%)で終えました。上げ幅は一時△563㌦に達しましたが、午後に入るとハイテク株を中心に利益確定売りが出て、急速に伸び悩み。ナスダックは10,390.84pt(▼226.60pt、▼2.13%)でした。午前中には1万0824.78まで上昇する場面があったが、午後に入って午前の高値から▼4%下落。SP500種株価指数は3,155.22pt(▼29.82pt、▼0.94%)。

米株は午前中は買いが先行。製薬大手のファイザーが13日、独バイオ製薬と共同開発する新型コロナのワクチンについて米食品医薬品局(FDA)から優先的に承認審査を受けられる指定を受けたと発表。年内にも1億回分を製造するとの事で、ワクチンの実用化で感染拡大が抑えられ、経済の正常化が進むとの期待が広がりました。

しかし、ダウ平均は午後3時ごろから、上げ幅を急速に縮小。

財務省が6月の米国財政収支が前年同月の100倍にあたる8,640億7,400万㌦(約92兆6,000億円)だったと発表され、ネガティブ・サプライズになりました。

またカリフォルニア州のニューサム知事が米東部時間午後3時から会見、コロナ感染の再拡大を受けてレストランの店内飲食や劇場などの閉鎖を命じたことが嫌気されたようです。

 

もっとも、売りが目立ったのは本来なら業績がコロナウイルスの影響を受けにくいとされるハイテク株。

市場では悪材料をきっかけに投資家心理が悪化し、PER(株価収益率)が割高な水準にあったハイテク株に短期的な利益確定売りが出たとの声も。

ナスダックではマイクロソフトとネットアマゾン・ドット・コムは▼3%、ネットフリックスとエヌビディアは▼4%下げて終えました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=107.26円~107.29円で、対前日東京比で約▼0.37円の円安でした。

◆WTIは大幅反落、1バレル=40.10㌦(▼0.45㌦、▼1.11%)、NY金先物は3日ぶり大幅反発、1オンス=1,814.1㌦(△12.2㌦、△0.68%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,540円(▼60円)で対前日大阪比▼170円でした。

※欧州はしっかり。(英FT:△1.33%、独DAX:△1.31%、仏CAC:△1.73%)

 

  • 今日の東京は弱いでしょう。昨夜のNYが不安定で利益確定売りに押されそう。

ただ、円安方向に振れたのが救い。

今日のレンジは22,430円~22,780円と観ます。

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