おはようございます!
昨日は不動産業関係の勉強会に出ておりましたので、一日遅れの後進となります。
新型コロナウィルスに振り回される世界。
社会も、経済も、政治も。
本当に、この2月から、ガラッと変わってしまいました。
こんな事が起き、それによってこうなるとは、昨年までは本当に思いませんでしたよね。
神仏も味な事をします。
ただし、その神仏とは、命の現れである世界中の私や貴方・貴女を含む総ての意思なのですが。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週末10日の東証・日経平均は反落、22,290.81円(▼238.48円、▼1.06%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,535.20pt(▼22.04pt、▼1.42%)でした。
下落要因は国内外の新型コロナウイルスの感染拡大。東京都で10日、コロナの新規感染者が240人を超え過去最多になったと伝わり、外出自粛などで景気回復が遅れるとの警戒が拡大。
中国政府系ファンドが株式保有を縮小すると伝わり、連日上げていた中国株式相場が大幅安した事も投資家心理を委縮させました。(香港:▼1.82%、上海:▼1.94%)
また、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に向けた換金売りも相場を押し下げ。
指数寄与度の大きいファストリテイリング株が前日の業績の下方修正で大幅安となったのも重荷。
取引終了間際には日本経済新聞電子版が「良品計画の米子会社が破産法を申請した」と報じ、投資家心理を冷やしました。
東証1部の売買代金は概算で2兆4,589億円。売買高は13億3,791万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,935(全体の約9割)、値上がりは193、変わらずは43。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.83円~106.85円で、対前夜NY比で△0.35円の円高でした。
- 週末10日の米株式市場は上昇。ダウ平均は反発、26,075.30㌦(△369.21㌦、△1.43%)で終えました。ナスダックは3日続伸で、終値は10,617.44pt(△69.69pt、△0.66%)で3日続けて過去最高値を更新。SP500種株価指数も反発、3,185.04pt(△32.99pt、△1.04%)で終わりました。
米国のコロナの新規感染者数が9日に6.3万人強と過去最多となり、フロリダ州やテキサス州では死者数も過去最多になった事から、ダウ平均は午前中に小幅安となる場面も。
しかし上昇した要因は結局、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの研究開発の進展を示す発表や報道でした。
バイオ製薬のギリアド・サイエンシズが10日、コロナ治療薬「レムデシビル」を重症患者に投与した臨床試験で死亡率が▼62%低下し、症状も改善したと発表。同日、製薬のファイザーとワクチン開発で提携する独バイオ企業のバイオファーマシューティカル・ニュー・テクノロジーズが ワクチンを年内に承認申請する見通しである事をウォール・ストリート・ジャーナルが報道。
最近下げ基調にあった景気敏感株が買い直され、空運株やクルーズ船株が上昇、化学のダウや航空機のボーイングも買われました。
金融株がも大きく上昇し、JPモルガン・チェースは△5%、ゴールドマン・サックスは△4%となりました。
また、原油価格が大きく反発(△2.35%)した事からシェブロンなどの石油株の上昇も顕著。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.89円~106.92円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=40.55㌦(△0.93㌦、△2.35%)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,801.9㌦(▼1.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,600円(△215円)で、対大阪比で△310円でした。
※欧州も上昇(英FT:△0.75%、独DAX:△1.15%、仏CAC:△1.01%)
コメントを残す