おはようございます!
昨日は早朝から午前中いっぱい、町田のお寺での作務、取って返して西武線沿線のお客様ので現場立ち合い、
夕方から夜にかけて有楽町の弁護士事務所でクライアントさんと問題点の整理。
お金にはならない話ばかりで東奔西走。(笑)
3時間の境内の掃除が終わって痛む腰を伸ばし、着替える暇もなく携帯で2-3連絡。
それから車を走らせたのですが途中豪雨で、お昼を取る暇もなし。
お客様が、気を利かせてくれて豆太郎のお稲荷様を用意してく出さっていました。
町田から向かう、と言っていただけで分かって頂けていたようです。有難い事です。
お経を読んであげる暇がなくて申し訳ない。
肝心の内装工事の可否は土曜日の家屋調査士の判断に任せる事になるのですが、
一応写真を撮って送っておきました。
このままいくと良いのですが。
一旦家へ戻って着替えて、雨の中すぐ出発、有楽町の弁護士事務所に。
先生とクライアントと、問題にな提る数字の出どころのチェックや相手方の出方を予想。
難しい展開でしたが、前回のミーティングよりかなり良い方向に。
ほっとして帰りの電車では爆睡。
体が濡れていて気持ち悪くて目が覚めました。
帰宅したのは21時半過ぎで、入浴して22時に夜食。
今朝も4時起きなので、すぐ寝ましたが、あまり体に良い事はないですね。(;^_^A
夜中に足がつっちゃった。
運動不足ですね~。(;^_^A
さて、今日は文月朔日(7月1日)。
ここのところの豪雨で、もうすぐ梅雨が明けると思います。
今年の夏は例年に増して猛暑になる予想。
新型コロナウィルスと相俟って大変な事になりそうですが、
今月も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 一昨夜29日のNYは反発。ダウ平均は25,595.80㌦(△580.25㌦、△2.31%)で終えました。ナスダック終値は9,874.15pt(△116.93pt、△1.20%)でした。SP500種株価指数は3,053.24pt(△47.05pt、△1.47%)で終わりました。
ダウの上昇要因恩第1は主力小型機の運航再開の思惑で航空機のボーイングが急伸した事。米連邦航空局(FAA)は29日、運航停止中のボーイングの主力小型機「737MAX」の試験飛行を今週に始めると明らかに。ボーイング株は△14%強上昇、1銘柄でダウ平均を△160㌦あまり押し上げ。
市場予想を上回る米経済指標の発表を受け、新型コロナウイルスの感染再拡大にも関わらず景気持ち直しが続くとの見方が強まりました。
・全米不動産業者協会(NAR)が29日発表した5月の仮契約住宅販売指数は前月比△44.3%上昇で、市場予想(△15%)を大幅に上回りました。
・ダラス連銀製造業景況指数もマイナス6.1と前月から大幅に改善し、市場予想も上回りました。
資本財株や旅行・レジャー株など景気敏感とされる銘柄が幅広く上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.56円~107.58円で、対前日東京比で▼0.38円の円安でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=39.70㌦(△1.21㌦、△3.14%)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,781.2㌦(△0.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,245円(±0円)で、対大阪比で△195円でした。
- 昨日30日の東証・日経平均株価は反発、22,288.14円(△293.10円、△1.33%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発し、終値は1,558.77pt(△9.55pt、△0.62%)でした。
前日のNYの上昇を支えに、買い戻しが優勢で日経平均は午前に一時前日比△450円超まで上昇。
中国の6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)の改善も追い風。50.9pt(前月比△0.3pt)と50を4ヶ月連続で上回り、市場予想(50.5pt)も上回りました。
非製造業購買担当者景気指数(PMI)も54.4pt(ぜげ0.8pt)で4ヶ月連続上場。両指数とも景気の別れてを観る50ptを4ヶ月連続で上回りました。
ただ、相場はこのところ方向感の乏しい展開が続いており、「香港国家安全維持法案」の可決を受けた米国側の反応を観たいという雰囲気もありました。
また5月の鉱工業生産速報値は前月比▼8.4%で市場予想(▼5.9%)を下回り、2013年以降4ヶ月連続で最低を更新した事もネガティブサプライズでした。
東証1部の売買代金は2兆2,425億円。売買高は12億4,084万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,093(全体の約5割)。値下がりは991、変わらずは85銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.71円~107.73円で、対前夜NY比で0.15▼円の円安でした。
- 昨夜月末30日のNYは続伸。ダウ平均は25,812.88㌦(△217.08㌦、△0.84%)で終えました。ナスダック終値は1,0058.77pt(△184.61pt、△1.86%)でした。SP500種株価指数は3,100.29pt(△47.05pt、△1.54%)で終わりました。
上昇要因は米経済の回復を示唆する経済統計が発表された事。
・米調査会社コンファレンス・ボードが30日発表した6月の消費者信頼感指数は98.1と前月(85.9)から急回復し、市場予想(91.0程度)も大きく上回りました。
・米シカゴ購買部協会が同日発表した6月の景気指数は36.6ptで4ヶ月ぶりに前月(32.3pt)から改善。
・またパウエルFRB議長は午後の議会証言で米経済の再開や、消費と雇用の回復が「FRBが当初想定していたよりも早かった」と発言、景気回復を可能な限り進める政策を継続する姿勢も示しました。
いずれも投資家心理の改善につながったようです。
※ダウ平均は4~6月期に△3,895㌦(△17.8%)上昇、四半期ベースの上昇幅では過去最大。上昇率では1987年1~3月期(△21.6%)以来の23年ぶりの大きさとなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.92円~107.94円で、対前日東京比で▼0.21円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=39.27㌦(▼0.43㌦、▼1.09%)、NY金先物は大幅に3日続落、1オンス=1,800.5㌦(△19.3㌦、△1.08%)でした。これは2011年9月以来、8年9ヶ月ぶりの高値。
◆シカゴ日経平均先物は22,285円(△40円)で、対大阪比で△55円でした。
- 今日の東京は様子見、もみあいの展開かと。NY高、円安傾向は良いのですが、特に買い材料はないし新型コロナウィルスによる景気に対する暗雲が漂っています。
今日のレンジは22,200円~22,400円と観ます。
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