NY,欧州は急落、新型コロナウィルス感染拡大で~昨日の介護施設職員との面談の結果~6/25(木)

おはようございます!

 

読者さんからの問い合わせもありましたので、昨日のお客様の家での介護施設責任者との面談の顛末をお伝えします。

 

当然ですが、先方も慎重な物言いでした。

暴行したという当事者(もちろん来ませんでした)をどう扱うのか聞いたのですが、

とりあえず、事実関係を否認しているとの事(これも当然の事でしょう。)で、

事情を聴いているところだとの事。

 

こちらはその職員の配置転換をお願いしたのですが、それはできないとの事。

もちろん、辞職させてほしいとか、ペナルティを要求したわけではないです。

 

何せ真相は藪の中ですから。

認知症では無いとはいえ、老人は独りよがりの感覚を持ちがちです。

大袈裟にとらえる事もないとは言えない。

しかしそのままその職員に介護させ続ける事で、お客様の父親に恐怖感を持ち続けさせるわけにはいきません。

その施設の会社はそこそこの規模があり、グループ会社として介護の他業態も経営しているから、

そちらへの異動とかが出来ないのか、と聞きましたが、責任者は苦しそうな表情。

介護職の人員払底は、新型コロナウィルスの影響のための就職難の今でも変わりませんし、

薄給とはいえ人件費が経営を圧迫する事は変わりません。

経営トップにはなかなか言えないのでしょう。

 

一時間強善後策を話し合いました。

 

結論として下記2点を提案。

  • 近いうち(今月中)にその当事者である介護者と来てくれた責任者 vs お客様の父上とお客様(お嬢さん+息子さん+お嬢さんの娘さん)と面談。

その場で、恐怖心を抱かせた事に対して謝罪してもらう。暴行したかどうかではない。)

  • 今後は、介護する時に介護者が装着できる防犯カメラをつける。部屋自体につけるのは、利用者のプライバシーを侵すことになるので、それは無理でしょう。

 

  • 責任者は、①は快諾しました。②については上に提案として挙げます。との事。

これに関しては「モンスターの様なクレーマー家族から介護者自身をも守る事になりますよ。」とアドバイスしておきました。

 

さて、どうなりますか。

お父上にはその施設を気に入ってもらって、紹介した立場としては嬉しく安心していたのですが、思わぬことが起きるものです。

良い形で解決してほしいものです。

でなければまた、新しい施設を探してあげなければ・・・。

この結果はまた、ご報告するかも、です。

 

東京地方、梅雨のさなか。

結構寒いですね。

風邪などひかぬよう、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 昨日24日の東証・日経平均株価は小幅反落、22,534.32円(▼14.73円、▼0.07%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,580.50pt(▼6.64pt、▼0.42%)でした。

材料不足で様子見ムードが強い中、小口の売りに押されました。円高・ドル安も重荷。

ただ、約2ヶ月半ぶりに新規株式公開(IPO)が再開し、東証マザーズの新規上場銘柄に買いが膨らんだという事は、個人投資家の買い意欲の証拠。

午後、都内で新たに55人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと伝わりましたが、先月25日の緊急事態宣言解除後では最多の感染者となりました。

ただ一部で警戒した売りも出たものの、総じて反応は限定的。

 

東証1部の売買代金は2兆337億円、売買高は11億6,942万株と低調。

東証1部の値下がり銘柄数は1522、値上がりは576、変わらずは69。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.59円~106.61円で、対前日NY比で約▼0.07円の円安でした。

 

  • 昨夜24日のNYは大幅下落。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、25,445.94㌦(▼710.16㌦、▼2.72%)で終えました。ナスダックは9営業日ぶりに反落、終値は9,909.17pt(▼222.20pt、▼2.19%)でした。SP500種株価指数は3営業日ぶりに反落、3,050.33pt(▼80.96pt、▼2.59%)でした。

下落要因はただ一つ、世界中で新型コロナウイルス感染が拡大している事が世界経済に脅威を与えている事を投資家が再認識した事。。

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると新型コロナの世界の1日当たり感染者は23日に16.5万人と、過去3番目の多さ。米国では経済活動を早期に再開したテキサス州やフロリダ州、カリオルニア州で新規感染者が過去最高を更新し続けています。ニューヨーク州のクオモ知事は、感染者数の多い州からの旅行者について、14日間の自主隔離を求める方針を示しました。昨日時点ではフロリダやテキサスなど9州が対象となり、移動制限が米経済の回復に水を差すとの見方が出ました。いずれにせよ経済規模の大きい州が一つでもロックダウン(都市閉鎖)を再開すれば、株式市場にとってはネガティブサプライズになります。

景気敏感株の下げが目立ち、米国内の移動制限の再開が警戒され、デルタ航空など空運株は軒並み大幅安。旅客需要の低迷が航空機受注に響くとの見方から、航空機のボーイングも▼6%下落。このところ上昇基調にあったハイテク株も利益確定売りに押され、ダウ平均の下げ幅は▼800㌦を超える場面もありました。

◆NY外為市場で円は1㌦=107.02円~107.05円で、対前日東京比で約▼0.44円の円安でした。

◆WTIは暴落と言って良い大幅続落、1バレル=38.01㌦(▼2.36㌦、▼5.85%)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,775.1㌦(▼6.9㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,225円(▼280円)で対前日大阪比で▼235円でした。

※欧州株も大幅下落。(英FT:▼3.11%、独DAX:▼3.43%、仏CAC:▼2.92%)

 

  • 今日の東京は下落・軟調な展開でしょう。

今日のレンジは22,150円~22,550円と観ます。

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