マーケットは日米ともに一服~現在の大統領選支持率は~6/18(木)

おはようございます!

 

今年秋の米国の政権交代は起きうるか?

現在、支持率はバイデン氏が48%、トランプ氏は35%。(byロイター通信)

あれ?と思ったのはトランプ氏は大統領選敗北に言及した事。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061300305&g=int

今、大統領選があったら地滑り的にバイデン氏が勝つでしょうが、まだ4ヶ月あります。

4ヶ月って結構長い・・。

 

さて、世界はどうなっても、我が国はしっかりしてほしいものですが、

安倍政権も心もとない。

 

新型コロナウィルスバンデミックが世界のトップから市井のひとりに至るまで、変えてしまう。

ある意味、世界史的に記憶・記録に残る時を生きている事を自覚したいと思います。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日7日の東証・日経平均は反落、22,455.76円(▼126.45円、▼0.56%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,587.09pt(▼6.36pt、▼0.40%)でした。

朝方から売りが先行。朝鮮半島の情勢悪化や新型コロナウイルスの新規感染者数が米国や中国で増加している事を手掛かりに、一時▼264円安まで下落。

1000円超となった前日の相場を受けた反動で、短期筋らによる利益確定売りに押されました。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言で景気の先行き不透明感に触れた事にも投資心理には冷や水。

 

ただ、米国の消費の回復や米トランプ政権によるインフラ整備計画への期待などは根強く、内でも新興株が堅調に推移したことを安心材料に一方向に売りを急ぐ展開にはならず。

ここ数日、東京時間中に世界的に相場が動くことが多かったのですが、この日の取引では目立った材料も出ず、もみ合いが続きました。

 

東証1部の売買代金は21,759億円。売買高は117,698万株。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の半分強の1,222銘柄。値上がりは869、変わらずは77銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.33円~107.35円で、対前夜NYと同水準でした。

 

17日のNYはまちまち。ダウ平均は4営業日ぶりに反落、26,119.61㌦(▼170.37㌦、▼0.65%)で終えました。SP500種株価指数も4営業日ぶり反落、終値は3,113.49pt(▼11.25pt、▼0.36%)でした。」新型コロナウイルスの感染が米国の一部地域で拡大、経済活動の再開が鈍るとの見方につながり、景気敏感株を中心に売りが広がりました。。一方「巣籠もり消費」の恩恵を受ける銘柄の多いナスダックは4日続伸。9,910.53pt(△14.66pt、△0.14%)で終えました。

テキサス州では感染者に占める入院患者の割合が上昇するなど、米国の一部の州では新型コロナの感染が再び広がっています。中国の北京市でも集団感染が見つかり、中国の航空会社は北京発着の航空便を減便。景気懸念が再燃し、石油株や銀行株など業績が景気に連動しやすい銘柄に売りが目立ちました。また外出規制が業績に響くクルーズ船や空運株の下落が顕著。

ただ、下値は堅く、取引時間中には前日終値を上回る場面も。米政権が1兆㌦規模のインフラ投資計画を検討しているとの前日の報道が引き続き材料視されました。

また朝方発表の5月の米住宅着工件数は年換算で97.4万戸(前月比△4.3%)と市場予想(109.5万戸)には届かなかったものの、先行指標の住宅着工許可件数は年換算122万戸(△14.4%)と大きく伸び、大幅な減少だった4月から回復。住宅市場が持ち直しつつあるとの見方もマーケットには好影響でした。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.00円~107.01円で、対前日東京比で△0.33円の円高でした。

WTIは1バレル=㌦(▼0.42㌦、▼1.09%)、NY金先物は1オンス=1,735.6㌦(▼0.9㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,460円(△115円)で、対大阪比で▼70円でした。

 

●今日の東京は上値が重い流れでしょうが、大きく下落すれば押し目買いが入るので、横ばいでもみ合いかと。

米株の時間外取引に影響される展開でしょう。

今日のレンジは22,230円~22,630円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)