昨日は世界同時大幅株高~朝鮮半島での暴発懸念~6/17(水)

おはようございます!

東京地方、今日も良い天気。

でも、好天も今日までで、明日から週末にかけてはまた梅雨空に戻るようです。

週末にはクライアント関係の倉庫の内容物の引っ越しがありますので、天気が持ってくれれば良いのですが。

かなりハードな内容物の仕分け・引っ越しになりますので。

 

ところで、昨日、北鮮が無謀な事をしました。

事前予告通り、開城工業団地内の南北共同連絡事務所を爆破。

https://www.fnn.jp/articles/-/53433

なんでこんな事をするかなぁ。

これだけの建物を建てるには大変なお金と、多大の労力と、時間がかかった筈。

壊すのは一瞬だけど。

作る過程で金銭面を含め色々と苦労があったろうし、ひょっとしたら工事の過程で犠牲者が出たかもしれない。

そういう事をも飲み込んで「民族融和」の名のもとに建設されたのに。

 

一説には正恩氏の妹・与正氏に「箔をつける」という事らしい。

まるまるとした兄に似ても似つかない痩せた顔には酷薄さしか感じられない。

時に見せる悲しそうな目には彼女の意思は感じられないけれど、

いつの日かこの責任は彼女も取らなければならないでしょう。

 

人は、生まれた環境を選べないけれど、自らの行動は自らが責任を取らなければならない。

間違う事が多い。

その事は神仏に許してもらうしかありません。

そして、その神仏とはすなわち、人(霊止)なのですが。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日16日の東証・日経平均は4営業日ぶりに暴騰にちかい反発、22,582.21円(△1,051.26円、△4.88%)で終えました。上げ幅は今年3番目で、3月25日(△1,454円)以来の大きさ。昨日朝予想上限(22,050円を△530円余り上回りました。東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりの大幅反発となり、終値は1,593.45pt(△62.67pt、△4.09%)でした。

単純に、前日のNYの上昇を好感。

また、米ブルームバーグ通信が日本時間16日昼ごろ、「トランプ米政権は景気てこ入れ策の一環として1兆㌦(約107兆円)に近いインフラ計画の提案を準備している」と報道。

米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で米株価指数先物が上げ幅を拡大し、今晩の米株式相場が上昇するとの期待が高まり、海外投資家主体で㈱価指数先物に買いを入れました。

 

日銀は今日まで開いた金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決定。市場予想通りの結果となりましたが、緩和姿勢の継続は買い安心感。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆7,542億円。売買高は15億5,476万株。東証1部の値下がりは48、変わらずは16銘柄。

東証1部の値上がり銘柄数は2,104と全体の97%に達し、2018年12月27日(2,112銘柄)以来の多さ。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.31円~107.33円で、対前夜NY比で△0.01円の円高でした。

※中国も大幅上昇(香港:△2.38%、上海:△1.44%)

 

  • 16日のNYは3日続伸。ダウ平均は26,289.98㌦(△526.82㌦、△2.04%)で終えました。ナスダック終値は9,895.87pt(△169.84pt、△1.74%)でした。SP500種株価指数は3,124.74pt(△58.15pt、△12.89%)で終わりました。

上昇要因は朝方発表の5月の米小売売上高が過去最大の伸びとなった事と、米政権が新たに1兆㌦規模のインフラ整備計画を検討しているとの報道された事。

5月の小売売上高は前月比△17.7%増え、市場予想(同△8.0%)を大きく上回りました。衣料・装飾品を中心にすべての品目で売り上げが増加し、経済再開に伴う個人消費の回復期待が強まりました。

(もっとも前月の4月は▼14.7%で、統計開始されて記録を採れる1992年以降過去最大の落ち込みでした。)

消費回復期待からクレジットカードのアメリカン・エキスプレスやマスターカードが上昇。ホームセンターのホーム・デポが買われ、百貨店やアパレル株などが大幅上昇。インフラ整備計画を好感して建機のキャタピラーが△5%強上昇、ダウ平均の上げ幅は朝方に一時△800㌦を超えました。

 

ただ、新型コロナウイルス感染の第2波への警戒は残り、上昇局面では戻り待ちや利益確定の売りも出やすく、朝方の買い一巡後はダウ平均は上げ幅を△50㌦程度にまで縮小する場面も。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=107.32円~107.35円で、対前日東京比で▼0.02円の円安でした。

◆WTIは大幅続伸、1バレル=38.38㌦(△1.26㌦、△3.4%)、NY金先物は3営業日ぶり反発、1オンス=1,736.5㌦(△9.3㌦、△0.53%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,345円(△430円)で、対大阪比では▼15円でした。

※欧州も大幅高(英FT:△2.94%、独DAX:△3.39%、仏CAC:△2.84%)

 

  • 今日の東京は反落を予想します。流石に過熱感がでているのと、中国での新型コロナウィルス感染の先が見えていない事が懸念。

シカゴの22,300円台でサヤ寄せしてから上下に揉み合うかと。

今日のレンジは21,900円~22,600円と観ます。

 

 

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