おはようございます。
世の中、コロナ騒動の中で渡部健の不倫騒動で揺れています。
https://www.oricon.co.jp/news/2164115/full/
「いいじゃん、だって、芸人だよ?」
というのは私だけ?(笑)
昔はこういう事は「芸の肥やし」とか言ってましたけどねー。
・・って、私は昭和残侠伝かい?(笑)
文春さん、砲撃は政治と経済・マスコミでの巨悪だけで良いのでは?
まあ、世界ランキングされるくらいの絶世の美女と言われる佐々木希ちゃんが奥さん。
でも「美人は3日で飽きる」というのは本当ですね。
逆の「ブ○は3日で慣れる」というのも・・・。ヾ(・・)ォィォィ、
はい、この辺でやめときます。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日10日の東証・日経平均は小幅に反発、23,124.95円(△33.92円、△0.15%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続落、終値は1,624.71pt(▼3.72pt、▼0.23%)でした。
前日の欧州株や米ダウ工業株30種平均の利益確定売りの流れを引き継ぎ、寄付の日経平均株価は続落、前日比▼130円ほど安い22,900円台後半で推移。円相場が1㌦=107円台後半と円高方向に振れた事も輸出関連株を中心に上値を抑えました。
また内閣府が寄り付き前に発表した4月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比▼12.0%と、民間予想の中央値(▼8.6%)を上回る減少となった事も設備投資の先行き懸念でマーケットにはアゲインスト。
しかし、午前中にシカゴ市場の米株価指数先物が堅調に推移、リスク許容度が高まった投海外資家の資金が入ってきました。
また経済が早期に立ち直るとの期待感や、各国の金融・経済政策が株価を支えるとの見方は根強く、下げた局面では押し目買いが。
ただ日本時間11日未明に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見での発言を前にした投資家の様子見姿勢も強く、持ち高を一方向に傾ける市場参加者は限定的。
東証1部の売買代金は2兆2,934億円と5月25日以来2週間ぶりの低水準。売買高は12億5,774万株。
東証1部の値上がり銘柄数は943銘柄(全体の43%)。値下がりは1142、変わらずは84銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.33円~107.35円で、対前日NY比で約△0.40円の気急騰(円高)でした。
●昨夜10日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、26,989.99㌦(▼282.31㌦、▼1.0%)で終えました。SP500種株価指数も続落、終値は3,190.14pt(▼17.04pt、▼0.53%)でした。一方、ナスダックは4日続伸。10,020.35pt(△66.59pt、△0.67%)と終値で初めて10,000pt台で終えました。
米連邦準備理事会(FRB)が10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利政策を2022年末まで続ける方針を示しました。ニューヨーク連銀が併せて公表した毎月の国債購入額は800億ドルと市場予想の上限に近い金額。発表を受けて米長期金利が低下して銀行株が大幅安となり、資本財など他の景気敏感株にも売りが波及しました。航空機のボーイングが大きく下落しダウ平均を押し下げました。
FOMC後に開示された米経済見通しでは失業率は高止まりし、22年でも新型コロナウイルスの感染拡大前の水準を大きく上回るとの予想を提示。米経済の正常化には時間がかかるとの見方が市場で改めて強まり、景気敏感株の売りを促した面もありました。
半面、PER(株価収益率)が高いハイテク株は金利低下で相対的な投資妙味が増えます。故にハイテク株主体のナスダックは上昇。スマートフォンのアップル、インターネット通販のアマゾン・ドット・コム、ソフトウエアのマイクロソフトがそろって上場来高値を更新した事がナスダック指数を押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.09円~107.13円で、対前日東京比で約△0.22円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=39.60㌦(△0.66㌦、△1.7%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,720.7㌦(▼1.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,860円(▼30円)で対前日大阪比で▼250円でした。
●今日の東京は円高進行で売りが強いと思います。しかしメジャーSQを明日に控え、売りポジションが積みあがっているので、大きく下げたら買い戻しが入ると思います。
今日のレンジは22,700円~23,100円と観ます。
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