安倍内閣支持率が過去最低~日米欧は下落、ただしナスダックだけはまた新高値更新、一時10,000pt超~6/10(水)

おはようございます!

 

たかが統計されど統計、と誰がいったのだか・・。

TV東京による6/5-6/7に、18才以上の全国1,108人に固定電話・携帯電話いよる聞き取り調査では以下の結果が。

・安倍内閣支持:38%(前回5月比▼11%)、不支持:51%(同△9%)

この支持率は2015年の安全保障関連法審議の時の2015年7月の調査時に並び過去最低。

しかし、この時は法制が拙速で良く中身がわからないままで不安、という意味での調査結果だったと思います。

いわば政府が批判を覚悟で積極的にリスクを取りに行った結果。

 

しかし今回は、いわば政策の不作為、すなわちその存在が否定された結果のように感じます。

同時に行われたアンケート、東京高検検事長黒川さんの麻雀賭博に関する処分が適切:29%、不適切:62%。

これを見ただけで、もう国民の信頼は安倍首相にはない理由がわかる。その前の「もりかけ」事件、

自分の女房すら常識的行動をさせられないない馬鹿男に一国を任せるわけにはいかない。

コロナ安倍マスクにも10万円の給付金にも不正・トンネル利益の疑いが付きまとう。

これがアメリカなら、辞めた途端に司直の手が伸びる話です。

コロナが他国より抑えられているのは、政府の施策のせいではない。

他人を慮狩る国民性のおかげ。(自粛警察など、行き過ぎる面もあるけど)

 

色々考えると腹も立つけど、

今朝の空の瑞々しい美しさを見ていると、神々がほほ笑んでいるような癒しを感じます。

もっとも、明日から雨模様、つまりは日本独特の梅雨いりかと。

 

こんな時は、つかの間の日の光を愛惜しんでこの歌を。

「つゆのあとさき」by さだまさし

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今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日9日の東証・日経平均は7営業日ぶりに反落、23,091.03円(▼87.07円、▼0.38%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も7日ぶりに反落、21,628.43pt(▼2.29pt、▼0.14%)で終えました。業種別TOPIXは鉄鋼、海運業、非鉄金属などが大きく下落。

これまでの急ピッチな上昇に対する警戒感が漂っていたところ、外国為替市場で円相場が急上昇した事をきっかけに利益確定を目的とした売りが優勢となりました。

前日に1㌦=109円台半ばだった円相場が一時107円台後半の水準まで円高に振れ、自動車などの輸出関連株が下落。

日経平均は前日までの6日続伸で上げ幅が△1300円に達し、25日移動平均との乖離(かいり)も広がっていたため、短期的な相場の過熱感が意識されました。

日経平均の下げ幅は▼200円を超え、23,000円の心理的な節目を割り込む場面も。

 

ただ、アジアの主要株価指数が堅調に推移するなか(香港:△1.13%、上海:△0.62%)、海外勢の先物の買い戻しなどが入り、取引終了にかけて下げ幅を縮小しました。

 

東証1部の売買代金は2兆5,070億円。売買高は15億2,158万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1219銘柄だった。値上がりは853、変わらずは97銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.91円~107.93円で、対前夜NY比で△0.51円の急騰(円高)でした。

 

  • 昨夜9日のNYはまちまち。ダウ平均は7営業日ぶりに反落、27,272.30㌦(▼300.14㌦、▼1.08%)で終えました。SP500種株価指数は3営業日ぶりに反落、3,207.18pt(▼25.21pt、▼0.77%)でした。S&P500種株価指数は前日に年初来でプラスに転じており、上昇に一定の達成感が出ていました。

ダウ平均は前日までの6日続伸で△2,189ドル(△8.6%)上昇。米経済が早期に正常化に向かうとの期待から買われていた金融や資本財、エネルギーなど景気敏感株に利益確定の売りが目立ちました。旅客需要の持ち直し期待から急伸していたユナイテッド航空ホールディングスなどの空輸株が急落、連動して航空機のボーイングも大幅に下げた事が指数に大きく影響しました。

FOMCの結果発表を10日に控え、持ち高調整を目的とした売りも出たようです。金融政策は現状を維持する見通しですが、FRBのパウエル議長が会見で、足元の株高をけん制する姿勢を示すかもしれないとの見方もあります。

一方、ナスダックは3日続伸、9,953.75pt(△29.01pt、△0.29%)と連日で過去最高値を更新、取引時間中には初めて10,000pt台に乗せる場面がありました。9日にアナリストが目標株価を引き上げたフェイスブックとアマゾン・ドット・コム、半導体の自社開発への期待が強まったアップルがいずれも△3%。アマゾンとアップルは上場来高値を更新。検索サイトのアルファベット、ソフトウエアのマイクロソフトも上昇し、指数を押し上げた。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=107.72円~107.75円で、対前日東京比で△0.18円の円高でした。

◆WTIは大幅反発、1バレル=38.94㌦(△0.75㌦、△2.0%)、NY金先物は1オンス=1,721.9㌦(△16.8㌦、△0.78%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,890円(▼325円)で、対大阪比で▼300円でした。

※欧州は総じて大幅下落(英FT:▼2.11%、独DAX:▼1.57%、仏CAC:▼1.55%)

 

  • 今日の東京はナスダックが新高値といえども、ダウとSPが下落した事、そしてなにより円高が進んだ事を嫌気して安く始まるでしょう。

そして今晩のFOMCとパウエFRBパウエル議長の記者会見を控えてもみ合いじり安かと。日銀のETF買いを期待する向きも多いので、

大きくは下げないとは思います。

今日のレンジは22,800円~23,080円と観ます。

 

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