おはようございます。
朝から大笑いしたのが、愛知県知事の大村さんの発言。
https://www.fnn.jp/articles/-/47046
(動画)
何言ってんだか。
東京・大阪に物申す立場かい!
吉村大阪府知事の言うように、名古屋市と連携取らんかい!!
そもそも、愛知県なんて、名古屋市だけで持っている県だろ?
東京都も大阪府も、行政単位として大きいんだよ。
そしてその名古屋市長の河村たかし氏とバトル中。
松井大阪市長の言いうように、妬みやっかみの類。
男としてもみっともない。
中部地方ではこういう男は くそたわけ と言われますな。
「あいちトリエンナーレ」で、南朝鮮を賛美する展示物、皇室に対する不敬な展示物を放置し、
名古屋市と事を構えている現状をどうするのかね?
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200522/pol2005220005-n1.html
他を批判するなら、足元をしっかりしてからにしな。
私は、高須院長に全面賛成します。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1874319/
リコールできるなら、署名しますよ!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
(今朝はちょっと怒っちゃった💦)
- 昨日28日の東証・日経平均株価は4日続伸、21,916.31円(△497.08円、△2.32%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸、終値は1,577.34pt(△27.87pt、△1.80%)でした。
上昇要因の第1は欧米で景気刺激策の議論が進んだ事。欧州で経済下支えのための基金を創設する計画が打ち出され、米国ではFRBが金利を低く抑える方策の検討を始めたと伝わりました。欧米で景気刺激策が相次いで議論されていることで経済活動の再開への期待感が高まりました。
また国内では政府が2020年度第2次補正予算案で一般会計歳出などの「真水」で33兆円を用意して企業支援を進める方針と伝わり、投資家心理が改善。
これまで売りに回っていた短期筋の買い戻しが急速に入ったことで、市場で節目とされてきた200日移動平均線(21,655円)を超えてもなお上昇。
上げ幅は一時500円を超え、2月27日(21,948.23円)以来、約3ヶ月ぶりの高値となりました。
ただ中国の全国人民代表大会(全人代)で香港国家安全法の策定方針が採択される見込みとあって米中関係の悪化懸念がくすぶり、午後は上げ幅を縮める場面も。
東証1部の売買代金は3兆3,816億円。3兆円を超えたのは4月30日(3兆584億円)以来。金額としては3月27日(3兆9,093億円)以来の大きさ。売買高は20億8,753万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,530銘柄(全体の7割)。値下がりは583、変わらずは53銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.81円~107.83円で、対前夜NY比で▼0.10円の円安でした。
- 昨夜28日のNYは下落。ダウ種平均は3営業日ぶりに反落で、終値は25,400.64㌦(▼147.63㌦、▼0.57%)でした。ナスダックとSP500種株価指数は4営業日ぶりに反落。それぞれ9,368.99pt(▼43.37pt、▼0.46%)で、3,029.73pt(▼6.40pt、▼0.21%)で終えました。
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は212.3万人と高水準が続きましたが、前の週(244.6万人)からは減少。失業保険の継続受給件数も2105.2万人と前週(2,491.2万件)から減った事から、景気改善期待が高まりました。ダウの上昇幅が200ドルを超える場面もありました。
下落要因は午後にトランプ米大統領が29日に対中政策に関する会見をすると伝わった事。米CNBCは「トランプ氏が29日、中国に関する会見を開く」と報道。中国が28日に全国人民代表大会で反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を採択したことに伴い、米政権は対中制裁を科す見通し。報道後に金融や半導体関連など幅広い銘柄に売りが膨らみ、それまで上昇していたダウ平均は急速に下落に転じました。米中対立が激しくなり、世界経済の減速につながるとの懸念から取引終了にかけて売りが優勢に。
前日まで上昇が目立った金融のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが下落。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスと映画・娯楽のウォルト・ディズニーも売られました。
また第三者の書き込みに対してSNS(交流サイト)企業の免責条件を狭める内容の大統領令にトランプ大統領が署名すると伝わり、ナスダックではSNSのフェイスブックが▼1.6%、ツイッターは▼4.4%下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.63円~107.66円で、対前日東京比で△0.17円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=33.71㌦(△0.90㌦、△2.74%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,728.3㌦(△1.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,915円(△275円)で、対大阪比で▼115円でした。
※欧州は上昇。(英FT:△1.21%、独DAX:△1.05%、仏CAC:△1.76%)
- 今日の東京は反落でしょう。前日までの4営業日で△1,500円超の上昇となっており、過熱感や高値警戒感がでそう。週末・月末ということもあり、利益確定や戻り待ちの売りが出るとみられ、取引時間中はマイナス圏で推移しそうです。韓国や日本の北九州市で新型コロナウイルスの新規感染者が増え、コロナ「第2波」への懸念も重荷。
今日のレンジは21,600円~21,900円と観ます。
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