安倍政権の命取りは、八百萬の神々が見放したとき~マーケットは世界が緊急事態宣言の解除の方向を評価しているのか?~5/12(火)

おはようございます!

私の周りでも、新型コロナウィルスの影響で資金繰りに厳しさが増してきた人が散見しだしました。

「新型コロナウィルスで死ぬか、経済問題で自死するか?」などと物騒な意見を語る経営者もいます。

確かに、ゆゆしき事態です。

しかしアメリカは突出した感染者数(世界で400万人超の感染者数に対して1/4以上の130万人)ですが、

経済活動を緩める方向。これはトランプの大統領選に向けた政策でしょう。しかし歴史的に悔いを残すような事態にならなければ良いのですが。

また、ロシアがすごい勢いで感染者が増えています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051000064&g=int

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200512/k10012425941000.html

今朝のTV東京・モーニングサテライトで、「ロシアが新型コロナウィルスよりも恐れているもの」というような特集をしておりました。

それは原油安。

それによる不況はプーチン政権の命取りになりかねない。

 

一方、わが日本の安倍政権の命取りになりかねないのは新型コロナウィルス対策の不手際だけでなく、検察庁法改正による検察官の定年延長問題。

子供が視ても、何のために法改正したいのかが明々白々。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-kurokawa-kensatsukan_jp_5eb8f457c5b6d34558af4da3

 

もう、この政権は地に堕ちましたな。

安倍さんが政権を投げ出すのはこの法案が通ってからでしょう。

しかし、さすがに一国民としてはこれは絶対に反対しなければならないと思います。

野党がだらしないとか無能だとか中国・半島寄りであるとか言ってられない。

 

もう、八百萬の神々が安倍さんを見放しています。

最近の首都圏での地震頻発はその表れ、

さっさと後退させなければ、未曽有の国難がやってきます。

天変地異は神仏の為政者への怒りの現れ。

 

・・・こんな事書くと、ちょっとやばい人と思われるかな?(笑)

 

という事で、今日の駄文はここまで。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週明け11日の東証・日経平均は3日続伸、20,390.66円(△211.57円、△1.05%)で3月6日以来およそ2ヶ月ぶりの高値水準で終えました。この結果、年初来高値から安値までの下げ幅の半値戻しの水準(20,318円)を終値で上回りました。東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,480.62pt(△22.34pt、△1.53%)でした。

上昇要因は国内で段階的に緊急事態宣言の解除が進むとの期待感。

安倍晋三首相は同日午前の衆院予算委員会で、国内の新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しているのを踏まえ「収束への道を着実に進むことができている」と述べました。重点対策が必要な「特定警戒都道府県」を除く34県で14日の一括解除を政府が検討しているとの報道も。

また、前週末の米国株が経済活動再開への期待から大幅上昇したの事も追い風で、海外の短期筋が先物の買い戻しを進めて日経平均の上げ幅△350円を超える場面がありました。

 

もっとも日経平均が20,500円を上回る水準では利益確定売りが重荷。

足元では経済活動再開の期待先行や、売っていた銘柄の買い戻しを背景にした株高の側面が強く、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の改善が具体的に確認できたわけではありません。

中長期の投資家は買いづらい状況で、相場上昇ペースが速く短期的な高値警戒感が強まったこともあり、大引けにかけて伸び悩み。

東証1部の売買代金は2兆2,098億円。売買高は13億1,355万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,728銘柄(全体の約8割)。値下がりは398銘柄、変わらずは45銘柄。

個別では空運株のANAHDやJAL、郵船や商船三井の海運株、鉄鋼株の日鉄やJFEの上げが目立ちました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.17円~107.19円で、対前日NY比で約▼0.51円の急落(円安)でした。

 

  • 週明け11日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、24,221.99㌦(▼109.33㌦、▼0.44%)で終えました。中国や韓国で新型コロナウイルスの新たな集団感染が発生したと伝わり、米国でも感染の第2波を警戒した売りが優勢となりました。ただ、ハイテクやヘルスケア銘柄が買われ、相場は底堅く推移する場面も。一方、ハイテク株が多いナスダックは6日続伸で終値は9,192.34pt(△71.02pt、△0.77%)と2月下旬以来の高値。SP500種株価指数は3日続伸、2,930.32pt(△0.52pt、△0.01%)で終わりました。

 

中韓で新たな集団感染が発生した事から米国でも感染拡大の第2波が起これば、経済の本格的な持ち直しが遅れるとの警戒感がマーケットに広がり、ダウ平均は朝方に▼261㌦下落する場面も。

金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックス、建機のキャタピラーなど景気敏感株が下落。デルタ航空など空運株や、ウォルト・ディズニーやクルーズ船のロイヤル・カリビアン・クルージズなど旅行・レジャー関連株の下げも目立ちました。

 

ただニューヨーク州のクオモ知事が11日、小売店の営業再開など同州での行動制限を15日から一部解除する方針を示した事で資家心理が改善、ダウ平均は小幅に上昇に転じる場面も。

ハイテク株やヘルケア株への買いも相場を支えた。コロナ感染でも堅調な業績が続くと観られています。ダウ平均の構成銘柄ではアップルやマイクロソフトが上昇。製薬のメルクやファイザーも買われました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=107.66円~107.69円で、対前日東京比で約▼0.50円の急落(円安)でした。

◆WTIは大幅反落、1バレル=24.14㌦(▼0.60㌦、▼2.43%)、NY金先物はドル高から大幅続落、1オンス=1,698.0㌦(▼15.9㌦、▼0.93%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は20,500円(△290円)で対前日大阪比で△10円でした。

 

●今日の東京は  続伸予想。前日のNYはまちまちでしたが、ハイテクやヘルスケア株の上昇と為替の円安基調がプラス。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大の第2波を巡る警戒感が高まっており、上値は重いと予想されます。

       

今日のレンジは20,370円~20,650円と観ます。

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