おはようございます。
昨日、顧問先で執務中に、決算を見てくれている税理士(山田慎太郎先生)からコロナ関連の助成金について連絡がありました。
経済産業省による持続加給付金という補助金です。
私自身は申請するつもりはなかったのですが、話を聞いているうちにその気になりました。
納得する事多し。
若くて優秀で性格の良い税理士がサポートしてくれているのがありがたい。
早速、私の顧問先にも連絡、手続き方法を伝授。喜ばれました。
また、知り合いの経営者にも伝えたのですが、反応薄。
まあ、縁なき衆生は度し難しなので、そのままスルーしました。
昔の私なら、あれこれ世話焼きするところですが、
最近、後ろから切りつけられるような事を多く経験したので、余計な事は一切しない事にしました。
これも御仏からのご注意ですね。
確かにお節介すぎたかも。
散りたければ散れば良い。やはり野に置け蓮華草。
さて、東京地方、良い天気。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 月末30日の東証・日経平均は大幅反発、20,193.69円(△422.50円、△2.14%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸で、終値は1,464.03pt(△14.88pt、△1.03%)、終値としては3月6日(1,471.46pt)以来の高値で約ヶカ月ぶりの2万円台回復。
ギリアド・サイエンシズによる新型コロナウイルスの治療薬「レムデシビル」を巡る期待感から前日のNY株の高謄を受け、東京でも短期筋による先物主導の買いが上昇をけん引。
リスク許容度が高まったためか、この日発表の弱い中国の経済指標にも限定的反応でした。
・中国の4月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.8t(前月比▼1.2pt)で2ヶ月連続で50は上回りましたが市場予想(51.0pt)を下回りました。
・また、Calxin製造業購買担当者景気指数(PMI)は上昇するとした市場予想(50.5pt)を裏切り49.4pt(前月比▼0.7pt)
・一方、非製造業購買担当者景気指数(PMI)は53.2pt(前月比△0.9pt)
もっとも、日本政府は5月6日までとしていた緊急事態宣言の延長に向け検討に入るなど、新型コロナの影響はまだ見通せず。
決算発表が相次ぐが業績の先行き見通しを未定とする企業が相次ぎ、上値追いには慎重でした。
東証1部の売買代金は3兆584億円で3月31日以来1ヶ月ぶりに3兆円台。売買高は17億1,766万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,490(全体の約7割)。値下がりは630、変わらずは51銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.58円~106.60円で、対前夜NY比で△0.29円の円高でした。
- 月末30日のNYは反落。ダウ平均は24,345.72㌦(▼288.14㌦、▼1.17%)で、ナスダックは8,889.55pt(▼25.16pt、▼0.28%)で、SP500種株価指数は2,912.43pt(▼27.08pt、▼0.92%)で終わりました。景気悪化を示す米経済指標の発表が相次ぎ、投資家マインドに冷水。
・朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は383.9万件と市場予想(350万件)より多い。前週比▼60.3万人でしたが、3月中旬から6週間、記録的な高止まりです。
・3月の米個人消費支出は前月比▼7.5%と市場予想(提5%)よりも落ち込みました。
・シカゴ購買部協会が発表した4月の景気指数は前月比▼12.4ptの35.4と11年ぶりの低水準。
市場では「米経済が後退期に入り、相場が再び下げる可能性が意識された。」との声も。
業績が景気の影響を受けやすい銀行株や資本財株をはじめ幅広い銘柄に売りが出ました。
米経済活動の再開期待や新型コロナウイルスの治療薬開発の進展を好感して、ダウ平均は4月に入って前日までに△12%上昇し。
3月下旬の直近安値からは△3割強戻しており、利益確定や持ち高調整の売りが出やすい環境でした。
ダウ平均の構成銘柄では保険のトラベラーズやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが下落。
30日朝に発表した2020年1~3月期決算が減収減益となった外食のマクドナルドも小幅安。
ただ、ダウ平均の4月の月間の上昇率は△11.1%と1987年1月(△13.8%)以来の大きさでした。SP500種株価指数も1987年1月以来の上昇率。
ナスダック総合は2000年6月以来の上げとなりました。
実は、主要3指数とも2月につけた史上最高値から20%圏内にあるのです。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.17円~107.20円で、対前日東京比で▼0.61円の急落(円安)でした。
◆WTIは暴騰、続伸で1バレル=18.84㌦(△3.78㌦、△25.1%)、NY金先物は大幅に5日俗悪、1オンス=1,694.2㌦(▼19.2㌦、▼1.12%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,990円(▼410円)で、対大阪比で▼70円でした。
※欧州も4営業日ぶりに大幅続落。(英FT:▼3.50%、独DAX:▼2.22%、仏CAC:▼2.12%)
ユーロ圏の1-3月期GDPは▼3.3%(前期は△1.0%)、年率では前期比▼14.4%、失業率は7.4%(前期比△0.1%)
コロナの影響が色濃く出ています。
- 今日の東京はNY安と5連休を控えて軟化して保ち合いと思います。円が安く振れた事はサポート要因。
今日のレンジは19,900円~20,200円と観ます。
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