おはようございます。
新型コロナウィルスのニュースが報道の90%を占めるのではないかと思われる中、
ニュースにもしたくないニュースが立件民主党の高井衆議院議員の歌舞伎町のフーゾク遊び。
まあ、犯罪でもないし、誰を困らせたわけでもないし、彼自身が新型コロナウィルスに罹患したわけではないけどね・・。
危機意識の無さは選良とは言い難し。
立憲民主党さんはさっそく除籍処分にしたようですが、選挙区の岡山県民の民様、いかがですか?
それから志村けん、宮藤官九郎に続きの芸能人では石田純一氏が感染者になりました。
https://hochi.news/articles/20200416-OHT1T50019.html
沖縄県民、沖縄関係者からは、かなり批判の声も上がっていますね。
なぜこの時期に沖縄に行くのか!と。でもまあ、断れない仕事だったのかも。
なんか、世間様皆が気が立っているような気がします。
昨日、あるファストフード店でテイクアウトのランチを買いに並んでいた時、
狭い通路を、2人くらいいる前の人と1mくらい間を開けて並んで待っていたら、
店内で食事をする30代くらいの男性がいきなり後ろから私の右腕にぶつかって席に着きました。
(。´・ω・)ん? と思いましたが、何も言いませんでした。少し、右側に寄っていたのかな、と思いましたから。
そしたらその男、トイレに行き、戻ってくるとき、またぶつかりました。
確信犯ですね。
ドーしようかな、と思ったのですが、要するに、テイクアウトの注文が終わらないと、
自分の注文が通らないからイラついてるんだとわかりました。
見るからにいらいらいしていてイケてない男でしたな。
それでやっと私の番になった時、とりわけゆっくりゆっくり質問しながら、注文をしました。
「あ、サイドメニュー、AとBと、どちらにしょーかなー。お姉さんならどっちにする―?」とか。
真横のカウンターにいた男、真っ赤になっておりました。
気が収まったので、他の店員さんに、「こちら、先にしてあげて~!」と言ってあげたんですが、
そのレジのお姉さんが、私に「あ、お客様、大丈夫です、すぐ通しますから。」とか。
お姉さんも空気読まないし。( ´艸`)
注文を受け取り、お姉さんに「ありがとーう。」と語尾を伸ばしてお礼。
それから、その男に「ごめんねー。待たせたねー。」と言って店をあとに。
男、憮然としておりましたな。
ほんと、僧侶とは思えない未熟な私。(笑)
大丈夫、もっと未熟な僧侶はいっぱいいますから。(爆)
まあ、諸兄、なるようにしかならない世の中。
ゆっくり行きましょう。
今日はこれから抜歯。
そのあと、クライアントさんの遠隔地の契約立会い。
コロナ舞い散る中、行ってきます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日15日の東証・日経平均は小幅反落、19,550.09円(▼88.72円、▼0.45%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,434.07pt(△0.56pt、△0.03%)でした。
14日の大幅上昇を受け、海外投資家による利益確定の売りが優勢。
新型コロナウイルスの感染状況や主要企業の2020年3月期の決算発表を見極めたいという投資家が多く、日経平均の日中値幅は194.73円と3月5日以来約1ヶ月ぶりの低水準でした。
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しで2020年の成長率を▼3.0%へ大幅に下方修正したことや外国為替市場で円高・ドル安が進んだ事も買い手控え要因。
市場では新型コロナウイルスの感染拡大の方向性で日米の違いが意識され始めているとの声も聞こえ始めています。
米国では新規の感染者数が減少傾向にある一方、日本ではまだピークが確認できていません。そのため経済活動の再開のタイミングに日米格差があるのではとの見方が浮上。NYが上昇しても東京は買いづらい状況になっているとの指摘がありました。
ただ前場に東証株価指数(TOPIX)が前日終値比▼0.5%超下落して終えた事で、日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れるのではとの観測が浮上、相場を下支えしました。
東証1部の売買代金は2兆5,279億円。売買高は14億8,903万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の72.5%の1,574銘柄、値上がりは556、変わらずは39銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.35~107.37円で、対前夜NY比で▼0.14円の円安でした。
- 昨夜15日のNYは大幅下落。ダウ平均は反落、23,504.35㌦(▼445.41㌦、▼1.85%)で終えました。下げ幅は▼700㌦を超える場面も。SP500種株価指数も反落で終値は2,783.36pt(▼62.70pt、▼2.20%)。
ナスダックは5営業日ぶりに反落、8,393.18pt(▼122.56pt、▼1.43%)で終わりました。
下落要因は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた過去最悪レベルの経済指標の発表が相次いだ事と、大幅な減益決算の発表が相次いだ大手銀行株の下落。
【経済指標】
・3月の米小売売上高は市場予想(▼8.0%)を上回り、前月比▼8.7%と統計開始以来最大の落ち込み。
・3月の鉱工業生産指数は前月比▼5.4%(市場予想▼4.0%)で、1946年1月以来、74年ぶりの大幅低下。1946年1月と言えば、第二次世界大戦直が終わった半年後、巨大な戦時特需が終わった影響が出た時です!特に自動車が▼28%と、特に大きい。
・ニューヨーク連銀が発表した4月の製造業景況感指数は▼78.2(前月比▼56.7)とリーマンショック直後を超えて過去最悪。市場予想の▼35.0の倍以上に悪化。
個別の動きを見ると、
バンク・オブ・アメリカやシティグループなど大手銀行が15日朝に発表した2020年年1~3月期決算は貸倒引当金の計上が利益を圧迫して大幅減益となり、1株利益が市場予想を下回りました。
バンカメが▼6.5%、シティバンクが▼5.6%など、銀行株は総じて下落。
景気敏感株とされる化学のダウや建機のキャタピラーが売られたほか。原油先物相場の下落を受け、石油のエクソンモービルとシェブロンの下げも目立ちました。
海外旅行の減少でカード利用が減るとの見方から、クレジットカードのビザとアメリカン・エキスプレスも大幅安。
一方、15日朝に発表した1~3月期決算で売上高と1株利益が市場予想を上回った医療保険のユナイテッドヘルス・グループが△4%高となり、ダウ平均を支えました。
前日にはダウ平均は1カ月ぶりの高値で終え、S&P500種株価指数は2月に付けた過去最高値から3月の安値までの下落幅の△50%を取り戻す「半値戻し」を達成しており、上値のメドとみた投資家が利益確定売りを出した面もあるようです。
もっともダウ平均は下げ幅を300ドル程度に縮小する場面もありました。ドイツで来週20日から新型コロナの感染拡大を防ぐために導入した行動規制が一部緩和されることになり、米国でも経済活動の早期再開の思惑が高まったため。
ナスダックでは、テキサス・インスツルメンツなど半導体株の一角が売られた一方、ネット通販のアマゾン・ドット・コムと動画配信のネットフリックスは続伸し、ともに上場来高値を更新しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.47円~107.50円で、対前日東京比で▼0.13円の円安でした。
◆WTIは大幅に4営業日続落1バレル=19.87㌦(▼0.24㌦、▼1.20%)、NY金先物は1オンス=5営業日ぶりに急落、1,740.2㌦(▼28.70㌦、▼1.62%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,305円(▼215円)で、対大阪比で▼275円でした。
- 今日の東京は弱含みもみ合いでしょうね。1バレル=20㌦割れのオイル安で信用不安が懸念されます。
ただドル—円は若干ですがドル高方向、日銀のETF買い期待が下支えすると思います。
今日のレンジは19,150円~19,550円と観ます。
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