おはようございます。
昨日は一昨日(26日)の記事をUPできなかったのは、急遽、朝一番でお客様のアパートに関しての管理上の相談で地方に行ったため。
その事はまた明日にでもお話しするとして、今日は相続診断士協会の診断士試験に合格した事のご報告を。
なんか、久しぶりに試験らしい試験を受けたのですが、多忙と怠慢で実質的に10日前からおっとり刀で試験勉強。
結果はおかげさまで93点で合格(合格ライン70点)させていただきました。
4問間違っていましたが、試験問題をもらえないので、間違った問題の訂正が出来ないのが残念。
2014年(平成26年)7月に相続アドバイザー協議会(SA)の受講を終了し、
それまで3年間勤めていた外国人パイロット派遣業務から足を洗い、手探りながらカウンセラーを中心に相続を生業として参りました。
50台後半からのスタートでしたが、なんとかやって来れました。
これも、出会った相続アドバイザー協議会の先生達や諸先輩のお陰です。
特にSAのファウンダーだった㈱東京アプレイザルの芳賀先生は恩人でありますが、
https://t-ap.jp/blog/column/page1449/
もうひとり感謝している人物が、そもそもSAと相続の仕事の重要性を教えてくれた九州の雄・O社のE社長。
今回の試験結果と相続診断士協会に移る事は、芳賀先生にお知らせしてから彼にすぐ報告しました。
大変喜んでいただきました。
E社長とはもう15年も前にM&Aの仕事でお会いしたときからもう15年になりますが、ほんとうに頼もしい人です。
口先だけの人はいますが、不動産業で真にお客様のため、ステークホルダーのためにだけに生きている稀有な人物。
同じ年回りですが、いつか彼のように、居るだけで頼られる人間になりたと思っています。
もう何年も会っていませんが、かの三国志の呂蒙の如く「男子3日会わざれば刮目して待つべし。」と言われるように、老骨に鞭打って頑張ります。
コロナウィルスが吹き荒れ、未曽有の国難(どころか国際的な難事)ですが、
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 一昨日26日の東証・日経平均は4営業日ぶりに大幅反落、28,664.60円(▼882.03円、▼4.51%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も大幅反落、終値は1,399.32pt(▼25.30pt、▼1.78%)でした。
新型コロナウイルスの感染者数の増加を受け、東京都は週末の外出自粛などを要請。神奈川県や埼玉県など隣接する県でも同様の動きが広がりつつあり、先行きの消費動向を警戒した海外勢などの先物売りが優勢に。
新型コロナに対する日本の経済対策について、所得水準などにより現金給付の対象を絞ると伝わりましたが市場では「内容が不十分」との見方もあり、追い風にはならず。
ただ前場の東証株価指数(TOPIX)などが大幅安となったことで、後場には日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ期待が高まり、日経平均は下げ幅を縮小する場面も。
大引けにかけては先物主導で一段安となり、下げ幅は一時▼1,000円を超えました。日経平均は25日までの3営業日で△3,000円近く上昇しており、戻り売りなどが出やすいじょうきょうではありました。
東証1部の売買代金は3兆3,049億円。売買高は20億4,967万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,226銘柄。値上がりは897、変わらずは45銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.46円~110.48円で、対前夜NY比で△0.74円(△0.67%)の急騰(円高)でした。
- 一昨夜26日のNYは暴騰。ダウ平均は3日続伸で22,552.17㌦(△1,351.62㌦、△6.38%)と、13日以来ほぼ2週ぶりの高値で終えました。3日続伸は2月6日までの4日続伸以来、ほぼ1ヶ月半ぶり。ダウ平均は足元の3日続伸で、23日に付けた約3年4カ月ぶりの安値(18,591ドル)から△21%戻し。ナスダック総合株価指数は反発、終値は7,797.537pt(△413.242pt、△5.60%)でした。SP500種株価指数は3日続伸で2,630.07pt(△154.51pt、△6.24%)で終わりました。
新型コロナウイルスに対処する大型経済対策が早期に実現するとの期待から、幅広い銘柄に買いが優勢。
前日、米議会上院は、2008年の金融危機後の経済支援策を大きく上回る2兆㌦(約220兆円)の経済対策法案を賛成多数で可決。家計向けの現金支給や中小企業向けの事実上の給与補填制度、飲食や航空会社などの支援が組み込まれます。航空会社や宿泊業など新型コロナで打撃を受けた産業に5000億ドルの救済資金を用意し、FRBが企業に資金供給する新制度もつくるとの事。ムニューシン米財務長官が「3週間以内に米国民に小切手が届く」と述べたと26日朝に伝わったのも好感されました。成立には下院での法案可決とトランプ米大統領の署名が必要ですが、週内にも成立すると見込まれています。
またこの日パウエルFRB議長は「政策手段に限界はない」と述べました。大規模な経済対策に加えて、FRBによる緩和的な金融政策や金融市場などへの資金供給が景気を支えるとの期待を誘い、投資家心理を上向けました。
経済対策の恩恵を受けるとの見方から航空機のボーイングが約△14%上昇。1銘柄でダウ平均を約△147㌦押し上げ。
原油価格の急落などを背景に足元で売り込まれていたシェブロンなど石油株も買われました。
前日夕に発表した四半期決算で収益が市場が警戒したほど悪化しなかった半導体のマイクロン・テクノロジーが大きく上昇。インテルやエヌビディアなど半導体株全般に買いが波及して、ダウ平均は一時△1,394㌦まで上げました。ダウ平均の構成銘柄は29銘柄が上げ、業種別S&P500種株価指数の全11種が上昇。
米労働省が26日発表した新規失業保険申請件数は21日までの1週間で328万3000件となり、前の週から11.6倍と急増。これまでの過去最大だった1982年10月(ブラック・マンデー)の69万件を大きく上回りました。市場では「申請件数の多さに州のウェブサイトや電話回線が混み合って正確な数字が反映されずに今後数週間で件数は一段と増える可能性があるとの見方も。ただ、事前に悪い数値が出ることが見込まれていたこともあり、相場への反応は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.58円~109.61円で、対前日東京比で△0.87円(△0.79%)の急騰(円高)でした。
◆WTIは4日ぶりに暴落、1バレル=22.60㌦(▼1.89㌦、▼7.72%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,651.2㌦(△17.8㌦、△1.09%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,105円(△155円)で、対大阪比で△745円でした。

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