おはようございます。
中国武漢でコロナが収束に向かいつつあるとか。
https://www.bbc.com/japanese/51829500
しかし、この国の報道は鵜呑みにできない事は世界の常識。
とはいえ、イタリアの死者は中国を抜いて世界一に。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200320/k10012341271000.html
こういう非常時は有無を言わさぬ一党独裁権力の発動が必要なのか・・・、と思わされてしまいます。
ただこれが非常時だけではなく、権力は恒常化してしまうのが怖い。
なんにせよ、世界人類の叡智を結集して対処していかなければ。
今日は春のお彼岸。
本来ならお寺で春季彼岸会法要に参加しているはずなのですが、今回は上の幹部の先生達だけで執り行うとの事。
拙僧は自宅で読経。
まあ、仕方ないですね。
もう桜は2分咲きくらい。
風が強いのと暖かくなってきているので、今年の開花は短いかな。
花見も自粛ですから、寂しい春です。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日19日の東証・日経平均は続落し、26,552.83円(▼173.72円、▼1.04%)で 終えました。昨年来安値を連日で更新し、2016年11月9日(16,251円)以来3年4ヶ月ぶりの安値。一方、東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、1,283.22pt(△12.38pt、△0.97%)で終えました。
朝方の日経平均は上昇して始まり、一時△400円超高まで上げ幅を広げました。欧州中央銀行(ECB)が日本時間の朝方に90兆円規模の資産買い入れ策を導入すると発表。欧州経済の混乱が幾分和らぐとの期待感から買いが先行。
しかし買い一巡後は下落に転じ、後場入り直後には▼368円まで下げ幅を広げる場面がありました。新型コロナによる景気下押し懸念がくすぶり、ファンドがリスク資産を圧縮して現金化する動きを強めていることも、相場の重荷。米連邦準備理事会(FRB)やオーストラリア準備銀行(RBA)が新たな金融緩和策を発表したものの、新型コロナウイルス問題の収束が見通せないなか、経済の先行きが不安視しされています。国内の金融機関などが3月の決算期末を前に、含み損がこれ以上膨らまないよう損切りに動いたことも相場を押し下げました。
東証1部の売買代金は4兆6,853億円。売買高は30億1,769万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,001銘柄(全体の46.2%)。値上がりは1,141、変わらずは24銘柄。
世界的な株安で出資企業の評価損が膨らむとの懸念からソフトバンクグループが急落し、3年8ヶ月ぶりの安値を付けました。ファナックやコマツは昨年来安値を更新。
一方、NTTドコモが昨年来高値を更新。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.15円~109.17円で、対前夜NY比で▼0.28円の円安でした。読み通り、順調な円安です。
※アジアも軟調(香港:▼2.61%、上海:▼0.97%)
- 昨夜19日のNYは反発。ダウ平均は20,087.19㌦(△188.27㌦、△0.94%)と、2万㌦台を回復。前日比の騰落幅が1000ドル未満となるのは9営業日ぶり。前日に3年1ヶ月ぶりの安値を付けた後で、値ごろ感からの買いが大型ハイテク株を中心に入りました。ナスダック終値は7,150.578pt(△160.734pt、△2.29%)、SP500種株価指数終値は2,409.39pt(△11.29pt、△0.47%)でした。
朝方は低調な米経済指標を嫌気した売りが先行、ダウ平均は一時▼721㌦まで下落。フィラデルフィア連銀が発表した3月の製造業景況指数はマイナス12.7と前月(プラス36.7)から急低下し、市場予想(プラス14)も下回りました。週間の新規失業保険申請件数は28.1万件(前週末比△7万件、市場予想は22.0万件))通常の10倍以上の増加幅という大幅増となり、新型コロナのまん延が経済を下押しするとの警戒感が強まりました。
しかし米連邦準備理事会(FRB)は18日夜にMMF(マネー・マーケット・ファンド)向けに資金供給を始めると発表、同日夕には欧州中央銀行(ECB)が緊急の資産購入を決定。19日には英イングランド銀行も緊急利下げと資産購入の再開を発表。世界の中銀による矢継ぎ早の金融緩和が相場を支えました。
前日に18年ぶりの安値を付けていたニューヨーク原油先物相場が大きく反発。(△23.81%)。シェブロンなど石油関連株の買い直しを誘いました。
大型ハイテク株も堅調。フェイスブックが△4%上げ、マイクロソフトも上昇。足元で株価下落がきつかった外食のマクドナルドや金融のゴールドマン・サックスなども買い直されました。
ダウ平均の上げ幅は午後に一時△543㌦に。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.69円~110.73円で、対前日東京比で▼1.55円(▼14.42%)の大暴落(円安)でした。
◆WTIは大暴騰で1バレル=25.22㌦(△4.85㌦、△23.8%)、NY金先物は小幅上昇、1オンス=1,479.3㌦(△1.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,995円(△465円)で、対大阪比で△335円でした。
※欧州も堅調(英FT:△1.39%、独DAX:△1.99%、仏CAC:△2.68%)

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