東京、NYダウ・SP500は下落、パンデミック一歩手前?~我が家の影響は・・~2/27(木)

はようございます。

新型コロナウィルス、私の周りにも影響が出始めています。

昨日お伝えしたように、顧問先の朝礼時間の繰り下げ。

また業務上で、一時的にですがセミナーをリアルからウェブに変更してみようか、とか検討を始めました。

逆に、行きたかったセミナーの欠員が出来て、行けることになったり。・・もちろん完全武装で行きます。()

お寺の法要が月末・月初で中止になったり。

…何のための法要だよ、と突っ込まないでください。

諸僧、緒尼、大悟しているわけでもないので。(;^_^A

 

昨日は、娘と息子がずっと楽しみにしていたパフュームのコンサートが中止。

がっかりして帰ってきてまして、可哀そう。

安倍首相が、この日朝一番に「この12週間が感染拡大防止に極めて重要であることをふまえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、今後2週間は中止・延期、または規模の縮小等の対応を要請する」と表明した事に反応したもの。

まあ、タイミングが悪すぎましたね。

ε-( ̄ヘ ̄)「それでも、札幌とか地方から来ていたお客さんもいて、その人達の方が気の毒だ。」と言っていたので、「まあ、偉いわな~。」と感心。

(・∀・)σ 「じゃ、皆でカラオケでも行くか?」と言ったら、二人とも声をそろえて、

( ̄∇ ̄ノノ「いや、いいです。」と断られました。_||

 

さて、政府の言うように、2週間くらいで収まるものか・・。

https://www.youtube.com/watch?v=PwMbZCiMkBA

報道によると、5大陸全てに感染拡大。

アメリカCDCのシュチャット主席副所長によると、「パンデミックに近づいている。」との事。

イタリアでは町ごと封鎖が相次いでいます。物資も欠乏。

TVのインタビューで老人が、「第二次世界大戦の時でもこんな事はなかった!」と言っていたのが印象的。

イランの保健省次官も感染。

憂き事です。

 

ところで、個人的には「コロナ」という言葉は好きな言葉でした。

 

【コロナ=太陽大気の最外層で、皆既日食の時、太陽のまわりに真珠色の淡い冠状の光として見えるもの】

実は、子供のころ、父が初めて手に入れた中古の車が、トヨタの「コロナ」という大衆車でした。

初めての自家用車、嬉しかったです。

なんか、そんな懐かしい思い出が汚されたような気がして、ちょっと悔しいです。

・・・そんな感傷に浸っている場合か!とおしかりを受けそうですが。💦

 

ともあれ気を付けて、ウガイ・手洗い・マスク着用!

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日26日の東証・日経平均は3日続落、22,426.19円(▼179.22円、▼0.79%)で終え、20191015日(22,207.21円)以来、約4ヶ月ぶりの安値となりました。ただ昨日朝予想上限(22,390円)は△37円ほど上回りました。

NY主要3指数が連日で急落したのが投資家心理をマイナスに。

また、安倍晋三首相が、今後2週間は全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小を要請。

国内のイベント自粛や企業活動の遅延で経済悪化への警戒感も広がり、幅広く売られました。

人やモノの動きが鈍るとの見方から空運やサービス、陸運などが下げ、鉱業や海運など世界景気に敏感なセクターも下落。

 

ただ上海株式相場の持ち直しを好感して押し目買いが入り、日経平均は下げ幅を縮小する場面も。

直近の大幅下落の反動で自律反発を見込んだ個人投資家などが買いに動いたようです。

 

東証1部の売買代金は396億円。売買高は167,717万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,464(全体の約68%)。値上がりは620、変わらずは76銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.46円~110.48円で、対前夜NY比で▼0.35円の円安でした。

 

●昨夜26日のNYはまちまち。ダウ平均とSP500種株価指数は5日続落。ダウ平均終値は26,957.59㌦(▼123.77㌦、▼0.46%)で、昨年1025(26,958.06)以来の27,000㌦割れ、SP500種株価指数終値は3,116.39pt(▼11.82pt、▼0.38%)でした。一方、アップルや動画配信のネットフリックスの上昇が目立ったナスダックは5営業日ぶりに反発、8,980.775pt(△15.162pt、△0.17%)で終わりました。

ダウ平均は午前中に△461㌦上昇する場面も。前日までの2日間で▼1,911㌦下落した反動に加え、値ごろ感が意識され、自律反発狙いの買いが先行。

しかし買い一巡後は急速に伸び悩み、午後から下げに転じました。

26日はブラジルで新型コロナの感染者が初めて見つかり、米国でも感染が拡大傾向。感染が収束に向かう時期や経済的な影響が全く予測できない状況が投資家の買い意欲を削いでいます。

投資家心理を測る指標の変動性指数(VIX)も28台で推移する場面が目立ちました。

 

個別では前日夕にボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)の退任を発表した映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーが大幅安。

原油安を受けてエクソンモービルなど石油株も下落。

一方、業績懸念や利益確定売りで前日までに大きく下げたスマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフト、画像処理半導体(GPU)のエヌビディアなどは反発。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.42円~110.43円で、対前日東京比で△0.05円の円高でした。

WTIは大幅に4営業日続落、1バレル=48.73㌦(▼1.17㌦、▼2.34%)、NY金先物は続落、1オンス=1,643.1㌦(▼6.9㌦、▼0.43%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,205円(△140円)で、対大阪比では▼125円でした。

 

 

●今日の東京は続落予想。売り一巡後は押し目買いもあるでしょうが戻りは限定的と思います。

今日のレンジは22,150円~22,410円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)