千葉県から感染者が他県に移動しているのに、モリタ君、なぜTVに出てこないのかな?~週末のマーケットは暗い~2/22(土)

おはようございます。

 

身の回りにも書きたい事が多いのですが、とりあえずこちらではマーケットに関係のある新型コロナウィルスについて。

 

昨日(21日)、中国当局は湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者が同日午前0時(日本時間同1時)時点で、前日より118人増え2,236人になったと発表。

また、新型コロナウイルスが湖北省以外の国内2ヶ所の刑務所でまん延し、計234人が感染したと発表。

 

韓国では新たに100人超の新型コロナウイルスの感染が確認され、感染者は計204人に達し、死亡者も出ました。

さらにイランで感染者の死亡が伝えられたほか、レバノン、イタリアでも初感染者が確認。

 

欧米では、アジア、特に日本に渡航するのを控えるような流れになっているようです。

静岡県では6月まで長引けば、飲食・観光業などがその影響で累計1071億円の経済的損失を見込んでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=Gb5zN9NVaCc&feature=emb_rel_end

単純に47都道府県を掛け算すれば、4兆7千億円のマイナス。

そんな中、千葉県のお婆さんが、38.8℃の発熱でもマスク付けずに旅行、自己中と物議を醸しています。

https://9post.tv/284334

行先は富山県の富山空港、魚津市や岐阜県高山、白川郷だとか。両県民の皆様、ご愁傷さまです。

きっと前から申し込んでいたツアーで、キャンセル料取られるくらいなら、と強行したんでしょうね。

一昔前の大和撫子なら、人様の迷惑になる、と気づいてそんな事はしなかったんでしょうが、

「なんで私だけ・・。」症候群が日本全国に蔓延していますから、この人だけを責めるわけにはいかないように思います。

 

それにしても、他の県は首長がTVで説明しているのに、

モリタケンサク知事、全然出てこないね。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6351897

この記事でも批判されているけど、千葉県から迷惑民が他県や東京に出張っているのに、なんでかなぁ?

ひょっとして、今頃、昨年の台風被害の県内視察でもしているのかなあ?(笑)

 

・・・こういう知事をいただいている千葉県民の皆様はどう思っていらっしゃるのやら。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 週末21日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落、終値は23,386.74円(▼92.41円、▼0.39%)でした。

外国為替市場で円相場が一時1㌦=112円台に下落、急速な円安・ドル高の進行は株式相場全体を下支え。輸出企業の業績悪化懸念を和らげたほか、短期マネーによる株価指数先物への買い戻しも誘い、日経平均は朝方に上げ幅を△100円超まで拡大しました。ただ、市場の一部では円相場の急落は国内景気の減速を意識した円売りという可能性があるとの指摘も聞かれ、買いの勢いは続きませんでした。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、国内景気や企業業績の悪化が意識されました。アジアの主要株価指数が総じて軟調に推移(香港:▼1.08%)したことも重荷。

3連休を控えた週末とあって午後は買い持ち高の整理に伴う売り圧力も強まり、取引終了間際に日経平均は下げ幅を▼100円超まで拡大する場面がありました。

東証1部の売買代金は2兆968億円、売買高は11億5,539万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1094、値上がりは946、変わらずは120銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.72円~111.74円で、対前日NY比で約△0.40円の急騰(円高)でした。

 

  • 週末21日のNYは続落。ダウ平均は28,992.41㌦(▼227.57㌦、▼0.77%)で、ナスダックは9,576.590pt(▼174.375pt、▼1.78%)で終えました。SP500種株価指数も終値は3,337.75pt(▼35.48pt、▼1.05%)。週末を控え、主力ハイテク株を中心に手じまい売りが広がりました。

新型肺炎は日本や韓国など中国以外での感染が拡大し、世界保健機関(WHO)は21日、イランでの感染者数の急増に懸念を表明。米疾病対策センター(CDC)も米国での感染拡大を警戒していると伝わり、収束に向かう兆しがみられないことが嫌気された。

IHSマークイットが21日に発表した2月の米総合購買担当者景気指数(PMI)の生産指数(速報値)が49.6ptと1月(53.3pt)から大幅に低下し、6年4ヶ月ぶりの水準に低下。好不況の境目とされる50も下回った事が嫌気佐されました。特にサービス業が49.4pt(前月比▼4.0pt)で市場予想(53.0pt)から大きく低下、新型肺炎の悪影響が米企業業績に広く及ぶとの警戒感が高まりました。

PMIの悪化を受け、債券市場では超長期金利の指標とされる30年債利回りが過去最低を更新(1.92%)し、10年債利回りも一時1.43%と昨年9月以来の水準に低下。金利低下で貸し出し利ざやが悪化するとしてJPモルガン・チェースなど金融株も売られました。

昨年秋以降の相場上昇をけん引してきたソフトウエアのマイクロソフトやスマートフォンのアップルなど主力ハイテク株や、画像処理半導体(GPU)のエヌビディアなど成長期待が高く値動きの大きい「モメンタム株」が下落。化学のダウや石油のシェブロンなど景気敏感株も下げました。

 

この日発表されたもう一つの重要な経済指標、1月の中古住宅販売件数は市場予想の543万件は上回ったものの、年率換算546万戸(前月比▼1.3%)でした。

 

ダウ平均の下げ幅は一時は▼327㌦に下落。終値で29,000㌦を割り込むのは今月4日以来。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=111.57円~111.60円で、対前日東京比で約△0.14円の円高でした。

上記、米国金利が急落した事で相対的に円が買われました。

◆WTIは8営業日ぶりに反落、1バレル=53.38㌦(▼0.50㌦、▼0.93%)、

安全資産として買われたNY金先物は暴騰。7営業日続伸で1オンス=1,648.8㌦(△28.3㌦、△1.74%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,190円(▼335円)で対前日大阪比で▼100円でした。

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