おはようございます。
ついに、日本でも新型コロナウィルスによる死者が出ました。
しかも、どうやら身内のタクシー運転手さんから感染した可能性が高いようです。
しかも感染者であるタクシー運転手さんは都内在住らしい。
魔がどこに潜んでいるかわからない不気味さ。
知人・隣人だけでなく、親子・夫婦・恋人同士でも疑心暗鬼になったりして。
中学時代に、そんなSF小説を読んだような記憶があります。
社会全体が精神的パニックにならない事を祈ります。
今日はバレンタインデーでもありますし、って関係ないか!(-_-;)
とにもかくにも、出来る対策は打って、
今日も、本気、正直、丁寧に!
※昨日の「自分である事、すなわち「神の内在」について、もっと聞きたい、というお問い合わせがありました。
週末でも、時間がある時に、もう少し詳しく書きますね。(^^)v
- 13日の東証・日経平均株価は小幅に反落、23,827.73円(▼33.48円、▼0.14%)で終えました。高寄りしてもみ合い、24,000円超えも、と予想しましたが、外れ。💦予想下限(23,830円)も▼3円弱ですが下回りました。
中国で新型肺炎の感染者数が急増したと伝わり、海外投資家による株価指数先物への売りが出た事もですが、この日はソフトバンクグループ(SBG)が悪役。後場に急落し、1銘柄で日経平均を▼63円押し下げました。
前日発表した2019年10~12月期連結決算(国際会計基準)が大幅減益で、「TモバイルUS親会社のドイツテレコムはSBG傘下の米スプリントの買収条件の再交渉を迫っている」と伝わり、スプリントとTモバイルUSの合併に不透明感が広がりました。
一方、ファストリテイリングが堅調。1銘柄で日経平均を△50円近く底上げ。
新型肺炎を巡る報道で、コンピューターのアルゴリズム取引による株価指数先物売りが活発になる場面もありました。
もっとも、2月物の日経平均ミニ先物とオプションのSQ(特別清算指数)算出を14日に控え、持ち高調整目的の売買が交錯し上げに転じる場面も。
東証1部の売買代金は2兆3,771億円。売買高は12億3,541万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,190、値上がりは878、変わらずは91銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.71円~109.73円で、対前日NY比で約△0.36円の円高でした。
- 昨日13日のNYは下落。ダウ平均は反落で、29,423.31㌦(▼128.11㌦、▼0.43%)で終えました。ナスダックは4日ぶりに反落、終値は9,711.968pt(▼13.994pt、▼0.14%)でした。
下落要因は新型肺炎の感染認定基準の変更で、中国の感染者数が急増した事。中国の湖北省が13日に新型肺炎の感染者の認定基準を変更。理由は診断待ちの患者が多すぎることから、CTスキャンの結果、陰がある氷魚を感染者としたため。その結果、新たに1万5152人が感染者として加わり、中国全体で6万人近くに拡大。
前日までの感染拡大ペースが鈍化しているとの楽観が後退し、影響が想定よりも大きくなるとの見方が投資家心理を冷やしました。
中国売上高の大きいスリーエム(3M)や化学のダウ、スマートフォンのアップルなどが下落。前日夕に減収見通しを示した通信機器のシスコシステムズにも売りが優勢。
主要株価指数は前日に過去最高値で終えており、利益確定売りも出やすい助教だったこともあり、ダウ平均は午前中に一時▼200㌦あまり下げました。
ただ売り一巡後は16ドル安まで下げ渋る場面も。
新型肺炎の経済的な影響を最小限にするために中国当局が大規模な金融緩和や景気下支えに動くとの観測や、中国国外では感染がそこまで加速していないとの見方が相場を支えたようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.81円~109.82円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは3連騰で1バレル=51.42㌦(△0.25㌦)、NY金先物は続伸で1オンス=1,578.8㌦(△7.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,715円(▼230円)で対前日大阪比で▼75円でした。
- 今日の東京は弱含みもみ合いでしょう。
今日のレンジは23,650円~23,840円と観ます。
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