おはようございます。
今日はこれからお寺の修行で街に出ます。
如説修行というのですが、街に出て如来寿量品第十六の出だしを唱えながら、軒付けをします。
お布施をいただくのが目的というわけではなく、行く先々に御仏の心を植えていこう、という気持ちです。
ただ、「大きなお世話!」という人は当然いますし、迷惑という人もいるでしょう。
でも、我々の姿勢を見ていただいて、少しでも御仏というものを心に描いていただければ、と念じます。
昨日の昼は、相続のお客様にお会いした後、
古巣の一九會道場のお庭の整備のために先達(早稲田の大先輩の元商社マン)と結構重い荷物を運びこみました。
篠つく雨の中、濡れながらの作業でしたが、誰かがやらなきゃならない。
道場の門前で待っていてくれた常住の方の笑顔が嬉しくありがたい。
お世話になったのは山岡鉄舟由来の古巣の道場。
厳しさから、若い人が集まっていませんが、ここは私の出番と心得ます。
天照大神の名のもとに、これからは仏道修行、そして改めて神道修行の両輪で進みます。
途中、相続のお客様への電話対応は、車の中で。
フリーハンドで話せるので、便利な世の中になりました。
帰宅して資料を読み込んでいるうちにウトウトしてしまうのはご愛敬ですが。💦
幸い雨も上がり明るくなりました。気温も上昇するようです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均株価は続落、23,215.71円(▼127.80円、▼0.55%)で終えました。
中国政府が新型肺炎の感染拡大を防止するため春節(旧正月)の連休延長を決めた事が、マーケットにショックを与えました。中国製造業の活動が止まれば、日本企業の受注高にはマイナス。業績が中国景気の変化に影響を受けやすい機械株などに売りが出ました。下げ幅は一時▼200円超え。
ただ売り一巡後は国内勢を中心に買いが入りました。
この日の米シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が上昇して推移した事で、NYの下げが一服するとの受け止めにつながり、下値を探る動きは限られました。
日経平均の下げが続くなか、短期視点で売買する個人投資家による押し目買いが優勢になり、大引けにかけて下げ渋り。
東証1部の売買代金は2兆1,940億円。売買高は11億7,125万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1335、値上がりは735、変わらずは89銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.07円~109.09円で、対前夜NY比で▼0.18円の円安でした。
●昨日28日のNYは反発上昇。ダウ平均は6営業日ぶりに反発、28,722.85㌦(△187.05㌦、△0.65%)で終えました。ナスダックとSP500種株価指数は3営業日ぶりに反発、終値はそれぞれ9269.681pt(△130.371pt、△1.42%)、3,276.24pt(△32.61pt、△1.00%)でした。
新型肺炎は米中などが感染拡大を抑える対策を打ち出し、市場の警戒感が一段とは高まらず、前日に大きく下げた反動で、自律反発狙いの買いが入りました。
インテルなど前日に大きく下げた半導体株が買われ、米長期金利の低下が一服した事で、JPモルガン・チェースなど金融株も上昇。
「今年1~6月期のスマートフォンの出荷台数を前年同期に比べて1割強増やす」と伝わったアップルの上昇もダウ平均を押し上げました。
米国が中国本土への渡航の警戒レベルを引き上げたり、香港が中国旅行者の受け入れを停止したりと、新型肺炎の感染拡大を防ぐ取り組みが続いています。
死者数は増えており懸念は残るが、景気への影響を警戒する株売りはひとまず弱まりました。
※この日発表された経済指標
・コンファレンスボードが発表した1月の消費者信頼感指数は131.6pt(前月比△3.4pt)で、12月も126.5pt→128.2ptと上方修正されました。
・12月の耐久財受注(前月比)は△2.4ptで市場予想(△0.3%)を大きく上回りました。ただ11月は▼2.0%→▼3.1%と下方修正。
また、輸送機器を除くと▼0.1%で市場予想(△0.2%)を下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.13円~109.16円で、対前日東京比で▼0.07円の円安でした。
◆WTIは6営業日ぶりに反発、1バレル=53.48㌦(△0.34㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,569.8㌦(▼7.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,340円(△310円)で、対大阪比で△180円でした。
●今日の東京はNY・欧州高と109円台前半にもどした円安でこじっかりと思います。
ただ相変わらずコロナウィルスの趨勢がわからないので上値は重いでしょう。
今日のレンジは23,230円~23,450円と観ます。
コメントを残す