昨年5月の大津の事故の被告について~NYは3指数とも最高値~1/17(金)

おはようございます。

 

昨夜、唖然としたニュース。

昨年5月の大津での保育園児死傷事故の被告。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20200116/GE00031182.shtml

この女、何様だ?

自分が人を殺したという事をどう思っているのか?

直進車のせいにしたいのだろうか。

しかも公判中に別件でストーカーまでしていたとは。

この女のインタビュー動画も見ましたが、「気持ち悪い!」としか感じませんでした。

 

私もキャリアカウンセリングの現場で似たような経験をしました。

自分は悪くなく、悪いのはむこう。

挙句の果てには助けようとする人にも牙をむく。

親が悪いのですが、まだ若いけど将来が悲しい人間です。

 

今日も似たような人間のために、大掛かりな「仕事」が待っているんですよ。(××;)

 

仏様の教えに「縁なき衆生は度し難し。」(仏縁の無い者は救えない)とあります。

その人も、そしてこの被告も、救われない一人と感じます。

 

しかし、カルロス・ゴーンの時にも感じたのですが・・。

日本の司法制度、もう少し強い方向にならないものでしょうか。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 昨日16日の東証・日経平均株価は小幅に反発し、23,933.13円(△16.55円、△0.07%)で終えました。まあ、昨日朝予想通りの展開ですね。

米中両政府が貿易協議の第1段階の合意に署名し、景気悪化への懸念が和らぎ、前日のダウ平均が初めて29,000㌦の大台を上回った事を好感。

買いが先行したものの新規の手掛かりは乏しく、材料がいったん出尽くしとみてSMCなどの機械株や太陽誘電、安川電機など中国関連は利益確定売りが優勢に。

ただ厚生労働省が中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の国内初患者を確認したと発表した事で、第一三共や中外製薬などの医薬品株が買われ相場の支えになりました。

 

東証1部の売買代金は1兆9,376億円。売買高は10億3,301万株。

東証1部の値上がり銘柄数は654、値下がりは1406、変わらずは100。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.96円~109.98円で、対前夜NY比で▼0.07円の円安でした。

 

  • 昨夜16日のNYは3指数が最高値更新。ダウ平均は4日続伸で29,297.64㌦(△267.42㌦、△0.92%)、S&P500種株価指数は続伸で3,316.81pt(△27.52pt、△0.83%)で終わり、両者とも連日で過去最高値を更新。ナスダックは続伸で最高値更新、終値は9,357.131pt(△98.436pt、△1.06%)。

米経済の「エンジン」である個人消費の堅調さなどが確認され、米景気の底堅さへの安心感から買いが入りました。全米小売業協会(NRF)が16日午前に発表した2019年11~12月の年末商戦の小売売上高は前年同期比△4.1%。全体の2割を占めるネット通販が大きく伸び、力強い雇用情勢を背景に個人消費の勢いが増したとの見方が広がりました。

12月単月でみても、前月比△0.3%(市場予想と一致)3か月連続でプラス、11月も△0.2%→△0.3%に上方修正。

また、1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数も17.0pt(前月比△14.6pt)で市場予想の3.8ptを大きく上回りました。

米上院は16日、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定「USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)」を賛成多数で承認。トランプ米大統領が近く署名し批准される見通しで、北米の投資環境が見通しやすくなったと受け止められたことも投資家心理を改善させました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.13円~110.15円で、対前日東京比で▼0.17円の円安でした。

◆WTIは大幅反発、1バレル=58.52㌦(△0.71㌦㌦、△1.23%)、NY金先物は反落、1オンス=1,550.5㌦(▼3.5㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は24,055円(△120円)で、対大阪比で△115円でした。

 

  • 今日の東京は堅調な動きでしょう。NY三指数の過去最高値、円が1㌦-110円台前半に入ってきたことも追い風。

再び24,000円台を超えての台固めとなると思います。

今日のレンジは23,890円~24,160円と観ます。

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