悲しい聖夜~NYはナスダックのみが10連騰で最高値更新~12/25(水)

おはようございます。

 

先週末、パワハラ・DV夫から、奥さんと5歳の息子、生まれて2ヶ月にも満たない娘を、 協力してくれた女性宅に避難させました。

夫と妻、そして女性と私とを交えた話し合いが終わり、彼が出て行ったあと。 深夜、布団や子供服、玩具などを手早く荷造り、その女性の車とタクシーで。

 

夫はまだ若い自営業者で、かなりの稼ぎがありますが、借金も多い。

勢い、酒に走ったのでしょうが、今回の暴力は2回目。

妻の方はもう、メンタル許容度の針が振りきれる状態でSOSのメールが来たのが一週間前の水曜日。

 

私としては、どこかで彼らの折り合いがつかないか、と未だ望みを捨てきれていません。

しかし、いずれにせよ当分は時間的にも空間的にも距離を置かなければなりません。

その’当分‘というのがいつまでなのか、どこまでなのか、それがわからないのが悲しい。

 

奥さんももちろんではありますが、子供たちには何の罪もない。 昨夜はクリスマス・イブ。

父親のいない聖夜。 その情景を思うだけで、胸が痛みます。

クリスマスの今朝は 茜色の空。 どうか、皆が幸せでありますように。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日4日の東証・日経平均株価は小幅に続伸、23,830.58円(△9.47円、△0.04%)で終えました。前日までのNY高基調の持続が支えとなりましたが、年末を前に買い持ち高を手じまう動きも出て上値は重し。

海外投資家の多くが既にクリスマス休暇入りしているとみられ、市場参加者が少ないことから上値を追う力は無し。

同様の理由から他のアジア株式市場でも積極的な売買を手控える動きが目立っており、取引時間中は海外市場の動向など外部の手掛かり材料にも乏しく、国内の個人投資家の関心も値動きの軽い新興銘柄に向かっている状況。日経平均の日中の値幅は57円に留まりました。

東証1部の売買代金は1兆2,861億円と今年最低で、2014年4月18日(1兆1,502億円)以来およそ5年8ヶ月ぶりの低水準。東証1部の売買高は8億6,585万株。

東証1部の値上がり銘柄数は994と値下がりの1,030を下回りました。変わらずは135銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.38円~109.40円で、対前夜NYと同水準でした。

 

●午後1時までの短縮取引だった24日のNYはまちまち。ダウ平均は4営業日ぶりに小反落、28,515.45㌦(▼36.08㌦、▼0.12%)で終えました。S&P500種株価指数も4営業日ぶりに小反落、終値は3,223.38pt(▼0.63pt、▼0.01%)でした。一方、ナスダック総合株価指数は10日続伸、8,952.884pt(△7.235pt、△0.08%)で終わり、9日連続で最高値を更新。

前日まで連日で過去最高値を更新の上、クリスマスの祝日前とあって利益確定売りが優勢。 市場参加者が少なく、年末が近づいていることで積極的な取引は見送られ方向感には乏しい状況でした。

前日に上昇が目立った航空機のボーイングが下げ、ダウ平均の重荷。 一方、ホームセンターのホーム・デポや小売りのウォルマートなど消費関連銘柄は買われました。

この日発表の12月リッチモンド連銀製造業景気指数は△1ptの市場予想に反し▼5ptで、前月の▼1ptに続き2ヶ月連続で降雨今日の分かれ目の0ptを下回りました。

 

  ◆NY外為市場で円は1㌦=109.39円~109.42円で、対前日東京比で▼0.02円の円安でした。

◆WTIは需給引き締まり期待から大幅続伸、1バレル=61.11㌦(△0.59㌦、△0.97%)、 NY金先物は対ユーロでのドル安から大幅続伸、1オンス=1,504.8㌦(△16.1㌦、△1.03%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,755円(▼45円)で、対大阪比で▼5円でした。

 

●今日の東京は前日に引き続き模様眺めのもみ合いが続くでしょう。

今日のレンジは23,720円~23,890円と観ます。

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