おはようございます。
昨夜遅かったことと、今朝は優しくて怖い美人主治医に定期的健康チェックにいかなければならないので、
マーケットコメントのみで失礼します。
・・・他人事ではありますが、別れの予感がするカップルがいます。
いたいけな子供が二人。
一つの家族が消えてなくなってしまう・・。
それは、紙に書いた契約が無くなてしまうこと以上の重さがある。
原因は、ある意味一方的に彼の方が悪いのです。
ですが、彼には彼の言い分があるのだろうな、と思うと切ない。
近いうちに立ち会う事になるのですが、何もできないであろう自分が悔しいです。
「最後の言い訳」by 徳永英明
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日17日の東証・日経平均は反発、24,066.12円(△113.77円、△0.47%)で終え、13日に付けた年初来高値(24,023円)を更新しました。
米ニューヨーク連邦準備銀行が16日発表した12月の製造業景況指数(季節調整済み)は前月比では小幅上昇(△0.6pt)にとどまったものの、今後6カ月の景況見通しは大幅に改善(△0.4pt)。これに先立ち発表された中国経済指標も堅調で、世界景気の減速懸念が後退したとの受け止めが広がり、前日の欧州株も軒並み上昇(英FT:△2.25%、独DAX:△0.94%、仏CAC:△1.23%)。
前日の米株式市場で主要3指数が最高値を更新した事で、世界景気の減速懸念が和らいだとの見方から、東京もその流れを受けて日経平均は寄り付きで24,091円(△138円)と日中高値を付けました。
朝高後は目先の利益を確定する目的の売りが出たものの、24,000円を下回る場面では海外投資家による先物買いが入り、下値は限定的。
中国・上海や香港の株式相場が上昇したこと(香港:△1.22%、上海:△1.27%)も支えとなりましたが一段と買い上がる材料は乏しく、後場は膠着感が強まりました。
東証1部の売買代金は2兆1,718億円。売買高は12億8,990万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,499、値下がりは546、変わらずは112銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.57円~109.59円で、対前夜NY比で▼0.07円の円安でした。
●昨夜17日のNYは5日続伸。ダウ平均は28,267.16㌦(△31.27㌦、△0.11%)で終え、連日で過去最高値を更新。ナスダックは5日続伸で28,823.357pt(△9.130pt、△0.10%)、S&P500種株価指数も小幅ながら5日続伸で3,192.52pt(△0.03pt)で終わり、ともに4営業日連続で最高値を更新。
前週に米中が貿易交渉の「第1段階」の合意に達したのを受け米中貿易摩擦への懸念が後退、世界景気の改善期待を手掛かりとした買いが続きました。
中国での生産や販売の比率が大きいスマートフォンのアップルやスポーツ用品のナイキなどが最高値を更新。建機のキャタピラーも上昇。
米長期金利の上昇基調を受け、利ざや改善期待からゴールドマン・サックスなど金融株への買いも目立ちました。
この日発表された経済指標も米景気の底堅さを示したことも相場の支え。
・11月の米住宅着工件数が136.5万戸(前月比△3.2%)で市場予想(134.5万戸)を上回り、12年ぶりの高水準。半年先を占う住宅着工許可件数も148.2万戸(前月比△1.4%)で下落するとみた市場予想(141.8万件)を上回り、12年半ぶりの高水準。
・11月の鉱工業生産も前月比△1.1%で市場予想(△0.8%)を上回りました。
ダウ平均は△90㌦あまり上げる場面がありましたが、米主要株価指数の最高値更新が続いていることで高値警戒感が根強く、取引終了間際に主要指数は上げ幅を縮小して終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.47円~109.49円で、対前日東京比で△0.10円の円高でした。
◆WTIは大幅に4営業日連騰、1バレル=60.94㌦(△0.73㌦、△1.20%)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1,480.6㌦(△0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は24,000円(▼70円)で、対大阪比で▼10円でした。
●今日の東京はもみあい・小動きでしょう。
今日のレンジは23,880円~24,080円と観ます。
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