中村哲医師の非業の死~米国雇用統計を前にマーケットは静かな動き~12/6((金)

おはようございます。

 

アフガニスタンで中村哲医師が殺害されました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012204091000.html

不学なので、恥ずかしながらこの方のお名前も、今回の事件まで知りませんでした。

素晴らしい方だったんですね。

プロフィールを読んでいて、感嘆したのは、ただ単に医師として働いていたわけではなく、

用水路を確保して、農業を振興させていこうとされていた事。

https://netalstation.com/nakamuratetsu

この事業により、一人・二人ではなく、一つの町、州、そして国までも潤してていく事になる。

戦前の台湾のためにダムを開発した八田與一翁を想起させられました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

残念です。

悔しいです。

私と同時代にこのような方がいらっしゃった事に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日5日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発、23,300.09円(△164.86円、△0.71%)で終えました。

米中貿易協議を巡る悲観がやや後退、短期志向の海外投資家による株価指数先物への買い戻しと政府による大型経済対策への期待も支えに。

上げ幅は一時△220円を超えましたが、個人投資家などによる利益確定目的の売りが上値を抑えました。

東証1部の売買代金は2375億円。売買高は115,389万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1275、値下がりは784、変わらずは98銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=108.77円~108.79円で、対前夜NY比で△0.09円の円高でした。

 

●昨夜5日のNYは続伸。ダウ平均は27,677.79㌦(△28.01㌦、△0.10%)で、ナスダックは8,570.701pt(△4.029pt、△0.04%)で終えました。上昇したと言っても、様子見・小動き。

米中貿易協議の先行きには不透明感が強く、投資家は身動きを取りづらい状態です。

15日に迫る対中制裁関税の「第4弾」の全面発動前に米中が部分合意できるかについては、市場参加者の見方は分かれています。

ただ、中国商務省の報道官が「米中は緊密なコミュニケーションをとっている」と述べたと報じられたことは一定の支え。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.75円~108.77円で、対前日東京比で△0.02円の円高でした。

WTIは前日と変わらず、1バレル=58.43㌦(±0㌦)、NY金先物は小反発、、1オンス=1,483.1㌦(△2.9㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,330円(▼10円)で、対大阪比で△20円でした。

 

●今日の東京は週末と米国雇用統計待ちで様子見・小動きでしょう。

今日のレンジは23,210円~23,410円と観ます。

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