おはようございます。
先週、もう一つ、嬉しいことがありました。
野村證券の同期で、たまたま早稲田でも同期だったK君から、1年半ぶりに電話がありました。
実は、2年ほど前に、ある投資顧問会社のオーナーから、社長をやってくれないかという話がありました。
その時、給与条件も良かったし、「昔取った杵柄」というやつで、心が動かなかったかと言えば嘘になります。
ただ、もう証券の世界には戻らないと決めていたし、取り組んでいた数件の相続のお客様を裏切るわけにはいかない。
また、私にとっては御縁ができていた㈱東京アプレイザル https://t-ap.jp/ と芳賀先生の魅力が勝っていました。
結果として、そのオーナーから頼まれ、八方手を尽くし手人探しをし、紆余曲折の結、K君にたどり着きました。
K君自身は別の証券系の仕事をしていたのでダメでしたが、彼の元上司が今、髀肉之嘆を囲っていることを知りました。
さっそくコンタクトを取り、そのAさんと話し合いました。私より数歳年上。
嬉しかったのは、Aさんが、私が興味を失ってしまった証券業に対して熱い思いを持ち続けていた事。
いくつもの外資系証券でシニアマネジメントをしていて、中小ながら社長をしていた経験もあります。
しかし私が会った当時、彼は警備員の仕事をしていらっしゃいました。(別に警備員が悪いというわけではありませんよ。)
証券の世界に、いつか返り咲きたいと思っていらっしゃいました。
すぐオーナーに紹介し、とんとん拍子で就職が決まりました。
私は、信和不動産㈱ https://www.0007.co.jp/company.html
の協力の下、その会社のオフィスを探す手伝いをして、それで一件落着。
私の中ではこのアジェンダは終わりました。
しかし、金融庁からなかなか認可が下りず、苦労していることを人伝に聞いてはいました。
どうしているかな、と思ってはいましたが、忙しさにかまけていつか頭の中から消えていました。
そうしたら、先々週、K君から電話。彼も同社にコンプライアンスの役職でつい先日採用になり、Aさんの片腕として働く事になったとの事。
「これも田村のお陰だよ。Aさんも田村にお礼がしたい、と言ってるので、2人で一席設けるよ。」と言ってくれたのです。
それで金曜日、2人にご馳走にになっちゃいました。( ̄▽ ̄)=Y☆Y=( ̄▽ ̄)
その会社は、昨年秋に認可をもらって営業を始めてから、毎月月商3,000万円以上を叩き出しているとの事。
・・・正直に言うと、それを聞いた時、ちょっとまた心が動いちゃいました。(笑)
色々な話をしました。今の相続の仕事を中心に㈱東京アプレイザルのセミナー事業ともコラボできそうです。
また、オーナーも私に会いたがっているそうなので、土曜に電話したところ、年明けに会うことになりました。
また、面白い事がひとつ始まりそうで、ワクワクしています。
それにつけても、苦労してきた後に「時」を得た人物の、自信を持った眼差しと口調には、心を打たれるものがあります。
それに安定感を取り戻した元同期の顔を見るのも嬉しかった。
神仏も、味な事を見せてくれるものですね。
ありがたいです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
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