おはようございます。
昨日・今日と穏やかで良い週末ですね。
もう、月末ですか。
早いなあ。もう師走ですよ。
昨日は、2週間前に買ってきた、落ち葉を吹き飛ばして集める掃除機(?)を使って、猫の額の庭掃除。
あとは、シクラメン等冬の花を買ってきて、花壇と玄関前を一新しました。


ささやかながら、来年に神仏が喜んできてく出さるように、という準備です。

意外と思われるかもしれませんが、こんな事をしていると、私の場合は心が落ち着きます。
フリーランスで仕事していて、色んな仕掛けをしていると、かなりイラつく事があります。
「やっぱりわかってねーなー」、とか、「しょーがねーなー」などと、
木々や草花に対してぶつぶつつぶやいていると、彼女たちは優しく受け止めてくれるんです。
そして、優しい勇気をくれます。
また、庭や表を掃除していると、心が落ち着くんですよ。
とても及びもつきませんが、「周利槃特」になった気持ち。(笑)
http://arukou.net/saiunji2/h16/zakki/culapanthaka.html
まあ、人にわかってもらおうとしていると、ろくなことになりません。
結果だけがフリーランスを支えてくれるものであり、また、それが私の矜持でもあります。
そして友人は、わかってくれる人だけで、良いんです。
多くは要らない。
勝海舟が事を成すにあたって言い放った言葉。
「皆、敵が良い。」
これは言い得て妙なる真実だと思います。
本当の仕事をするときは、そうなんだと思います。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末・月末29日の東証・日経平均株価は続落、23,293.91円(▼115.23円、▼0.49%)で終えました。
朝方は外国為替市場で円相場が円安・ドル高水準で安定しており買いが先行。
しかし米中関係の先行きに対する懸念から上げ一服後は下落に転じました。
午後に入ると香港や上海などのアジア株安(香港:▼2.05%、上海:▼0.61%)を受け、海外の短期筋から株価指数先物に断続的な売り。
週末ということもあり国内からの利益確定の売りも多く出て、下げ幅は一時▼130円超に。
土日に米中関係がどう動くか分からない上に、来週前半には注目度の高い11月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数を控え、持ち高を手じまう動きが加速したようです。
東証1部の売買代金は1兆7,571億円、売買高は9億9,450万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,184(全体の約5割)。値上がりは856、変わらず117。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.47円~109.49円で、対前日東京比で約▼0.07円の円安でした。
- 週末・月末29日のNYは5営業日ぶりに反落。ダウ平均は28,051.41㌦(▼112.59㌦、▼0.39%)、ナスダックも8,665.471pt(▼39.704pt、▼0.45%)で終えました。
感謝祭の翌日で午後1時までの短縮取引。27日夕にトランプ米大統領が香港人権法案に署名したのを受け、米中関係への影響を見極めようと投資家が慎重姿勢を強めています。
香港人権法案は20日までに米議会を通過していましたが、大統領は米中貿易協議への影響を懸念して署名を先送りしていました。
米中協議については「第1段階」の合意が近いとの見方が強い半面、人権法案の成立が交渉に影響するのか確認したいとのムードの中、利益確定売りが優勢に。
「中国関連」とされる化学のダウや工業機器・事務用品のスリーエム(3M)、建機のキャタピラーなどが売られました。
ダウ平均は11月だけで1000ドルあまり上昇し、過去最高値。高値警戒感が強まっていましたから、無理もないと思います。
週末だったこともあり、引けにかけて利益確定や持ち高調整の売りが出やすい環境でした。
米中貿易船背負う懸念とロシアが協調減産に慎重な姿勢を見せた事から原油先物相場が大幅安となり、石油株も下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.51円~109.52円で、対前日東京比で約▼0.04円の円安でした。
◆WTIは暴落と言って良いほどの続落、1バレル=55.17㌦(▼2.94㌦、▼5.06%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,472.70㌦(△11.90㌦、△0.81%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23, 330円(▼260円)で対前日大阪比で△40円でした。
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