急成長している山梨県の賃貸管理会社、㈱けやき総合管理さん~米中対立で日米も下落~11/21(木)

おはようございます。

 

先週末の嬉しかった事の一つは、

山梨県で顧問先のアパートの管理を任せている不動産管理会社(けやき総合管理)が、今まで3店舗だったのをM&Aで一気に5店舗に拡大した事。

半年ぶりに訪問したら、本社も拡張・リフォーム中。

https://www.keyaki-s.com/owner/

 

ここは、始めての相続案件で、それまでの管理会社を思い切ってここに変更。

私も相続アドバイザーになりたてで、土地勘もなく、不動産管理のノウハウも人脈もない中、思い切った決断でした。

社長も役員・社員も若くて行動力があり、色々とアイデアを出してくれて20室中半分しか埋まっていなかったのを、現在は満室にしてくれています。

退去者が出ても、すぐ埋めてくれます。

相続不動産ビジネスを一から始めた私にとっては、地方にいる心強い「戦友」のような存在です。

 

社長と専務は2年ほど前に、顧問先である㈱東京アプレイザルの「相続知識検定マスター」も泊りがけで受講してくれました。

それを生かしてくれているようで、自社で相続のセミナーを甲府で行っています。

5月に参加受講した時、大家さんたちでいっぱいでした。

 

今回、一緒に連れて行った入居者サービス会社ともすぐに業務提携。

事前にその会社のサービスも伝えてはいましたが、決断が早い!

 

この日、全国賃貸管理ビジネス協会主催の民法・相続法改正のセミナーで協賛、専務が司会をしていましたが、満席でした。

どんどん、存在感を増しているようで、ほんとに嬉しかった。

 

翌日、台風被害にあった管理物件の修理修繕と退去者がでた部屋のリフォームの相談に行ったのですが、

これも信頼できる見積もりと手順で、即任せる事にしました。

退去は16日ですが、新入居者が22日。

しかも、以前別の部屋に住んでいた人が、また、入居してくれるとの事。

大家としては、これほど嬉しいことはありません。

 

ありがたいです。

 

さて今晩は、その女性大家さんのM社長と、スーパー尼僧のS女史、

そして「東京の戦友」信和不動産㈱の小林社長と早めの忘年会です。

https://www.0007.co.jp/

 

私を含めて北海道に関係していますので、神田の人気のジンギスカン専門店でやります。

食いしん坊のM社長、うわばみのS女史、酒豪の小林社長のなかで、

小鹿のバンビと呼ばれている小心者の私、割り勘負けしないように頑張ります。

 

今から楽しみで、今日は仕事を早めに切り上げて・・。()

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日20日の東証・日経平均株価は続落、23,148.57円(▼144.08円、▼0.62%)で終えました。

米議会上院が19日に香港での人権尊重や民主主義を支援する「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決したのに対し、中国外務省は20日に非難する声明を公表。

米中関係が悪化すると貿易協議の進展に遅れが生じかねないとの警戒感から、投資家のリスク回避姿勢が強まりました。

香港ハンセン指数が下落する(香港:▼0.75%、上海:▼0.78%)などアジア株安も持ち高調整の売りを促し、日経平均の下げ幅は一時▼200円を超えました。

 

売り一巡後は安値圏で膠着。中国人民銀行(中央銀行)は20日、事実上の政策金利である最優遇貸出金利を引き下げると発表。

金利引き下げが中国景気を下支えするとの見方が押し目買いを誘い、また日銀が上場投資信託(ETF)買い入れに動くとの観測も浮上し、下値を探る動きは限られました。

 

東証1部の売買代金は21,575億円。売買高は135,372万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,388、値上がりは680、変わらずは86

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.43円~108.45円で、対前日NY比で約△0.12円の円高でした。

 

 

 

●昨夜20日のNYは下落。ダウ平均は続落、27,821.09㌦(▼112.93㌦、▼0.40%)で、ナスダックは4営業日ぶりに反落、8,526.732pt(▼43.926pt、▼0.51%)で終えました。

米中貿易協議が難航しているとの報道が相次ぎ、投資家心理が悪化、中国関連とされる銘柄を中心に売りが広がりました。

この日、ロイター通信が米政権に近い関係者の話として、米中貿易協議の第1段階の合意について来年にずれ込むかもしれないと報道。中国は追加関税の撤廃を要求し、米政権も知的財産保護などで中国への要求を強めている状況。前日には米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が元米政府高官らの話として「米中の貿易協議は行き詰まる危険がある」と報じていました。

また米議会上院が前日に香港の民主主義を支援する「香港人権・民主主義法案」を可決。内政干渉に当たるとして中国政府が反発している事も、米中協議に悪影響を及ぼすと懸念されています。

米中協議の不透明感からアップルや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、建機のキャタピラーなど、中国売上高比率が高い銘柄が幅広く売られました。

ダウ平均は午後1時すぎには下げ幅を▼250㌦超まで拡大。

 

ただFRBが午後2時、10月に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表すると下げ幅を縮めました。

大半の参加者が「経済に関するデータが経済見通しの大幅な見直しを必要としない限り(現在の政策スタンスが)続くだろう」とみていた事が判明。市場はFRBの低金利政策が続くと受け止めた事が下落縮小要因。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=108.60円~108.63円で、対前日東京比で約▼0.8円の円安でした。

 

WTIは原油在庫増で大幅反発、1バレル=57.11㌦(△1.90㌦、△3.44%)、NY金先物は3日ぶりに小幅反落、1オンス=1,474.2㌦(▼0.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は23,135円(▼110円)で対前日大阪比で▼5円でした。

 

 

●今日の東京は香港問題からくる米中対立で2見送りモードで下落でしょう。

 

今日のレンジは23,020円~23,230円と観ます。

 

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