こんばんは。
今朝、お伝えしましたように、明日早朝から羽田に出かけますので、とりあえず、今日の東京だけお伝えします。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末8日の東証・日経平均株価は小幅ながら4日続伸、23,391.87円(△61.55円、△0.26%)で終えました。4日連続で年初来高値を更新し、2018年10月10日(23,506.04円)以来およそ1年1ヶ月ぶりの水準を回復。
中国商務省が7日夕、米国との貿易協議で、発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致したと発表。
前日のNYがリスクを選好する雰囲気が強まった事でり、東京でも買いが先、日経平均は朝方に一時上げ幅を△250円超に拡大し、心理的節目の23,500円を取引時間中として約1年1ヶ月ぶりに上回りました。
ただ、米国のナバロ大統領補佐官が「現時点では『第1段階』の合意条件として関税撤廃を含めることに合意はない」と述べたと伝わると、マーケットはシュリンク。
同氏は対中強硬派として知られ、交渉の先行き不透明感が改めて意識されたことで日経平均は下落に転じる場面も。
10月以降、景気敏感株がけん引する形で相場の戻り基調が続いていたことから短期的な過熱感を意識した利益確定売りも出やすい環境でした。
東証1部の売買代金は3兆1,255億円、売買高は16億2,680万株。株価指数オプションの清算に伴う特別な売買があった影響で、前日よりも膨らみました。
東証1部の値上がり銘柄数は102で、値下がりの1022と拮抗。変わらずは103銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.27円~109.29円で、対前夜NYと同水準でした。
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