帰郷、墓じまいの事~マーケットは強気~11/8(金)

おはようございます。

 

明日の早朝から北海道に行きます。

帰ります、と言えないのは、もう、実家がないから。

ただ、姉夫婦が札幌にいて、親戚も苫小牧。

そしてお墓があります。

だから、やっぱり帰郷、ということにします。

 

お墓参りを兼ねて菩提寺さんに挨拶。       

いよいよ、田村家の墓じまいの相談をします。

一応僧侶のでもある私は、こちらの、私のお寺にお墓を持つつもりではいますが、

もちろんそう簡単ではない。

人柄の良い菩提寺の住職さんと、まずは第一回のお話、というか相談です。

そのあと、信者さんになってくださった親戚の家にある母方の祖父母の霊前で、

僧となって初めての法要をする予定。

 

実は明日の夕刻、母校の北海道付属札幌中学校の同期会があり、

ほんとに久しぶりに昔の友人たちに会います。

こういう機会がないと、なかなか行けません。

 

企画してくれた幹事の皆に感謝。

もう、向こうは雪とか。

 

今日も週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

7日の東証・日経平均株価は3日続伸、大引けは23,330.32円(△26.50円、△0.11%)でした。連日で年初来高値を更新し、20181010日(23,506.04円)以来およそ11ヶ月ぶりの高い水準を付けました。主要企業による決算発表が終盤を迎える中、個別銘柄の物色がめだった中心。取引時間中に201949月期の連結決算を発表したトヨタは、純利益が市場予想を上回ったほか自社株買いも好感され、年初来高値を更新しました。1949月期の最終損益が黒字転換したオリンパスが急伸。

 

もっとも米中貿易協議を巡る先行き不透明感や高値警戒感から利益確定売りも出て、日経平均は小安い水準で推移する場面も。円相場の上昇も重荷。

1979月期の連結最終損益が巨額の赤字となったソフトバンクGが下落し、日経平均を押し下げました。

 

東証1部の売買代金は23,894億円。売買高は126,775万株。

東証1部の値上がり銘柄数は984、値下がりは1070、変わらずは99

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.95円~108.97円で、対前日NY比で約▼0.01円の円安でした。

 

 

7日のNYは上昇。ダウ平均は反発、終値は27,674.80㌦(△182.24㌦、△0.66%)と2日ぶりに過去最高値を更新。ナスダッも反発、8434.516pt(△23.888pt、△0.28%)で終えました。S&P500種株価指数は続伸で、3日ぶりに過去最高値を更新、終値は3,085.18pt(△8.40pt、△0.27%)でした。

中国商務省の報道官が7日、「(米中が)発動済みの追加関税を同じ割合で取り消すことは第1段階の合意の重要な条件だ。米国もこの点で一致した」と述べました。米中合意への期待が強まり、中国売上高比率が高い化学のダウや航空機のボーイング、建機のキャタピラーが上昇。

四半期決算と同時に前向きな業績見通しを示した半導体のクアルコムが急伸。半導体は中国が主要市場なこともあり、マイクロン・テクノロジーなど同業株全般に買いが広がりました。

 

一方、相対的に安全な資産とされる米国債が売られ、米長期金利が大きく上昇。利ざや改善を見込んでゴールドマン・サックスなど金融株も総じて上昇。

原油先物相場が上昇し、エクソンモービルなど石油株も買われ、ダウ平均の上げ幅は一時△282㌦に達しました。

 

ただ、ロイター通信が午後に「中国製品に対する追加関税の撤廃について、ホワイトハウス内で猛烈な反対が出ている」と報じた事が引き金で、ダウ平均は引けにかけて上げ幅をやや縮小。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.26円~109.29円で、対前日東京比で約▼0.32円の円安でした。

 

WTIは大幅反発、1バレル=57.15㌦(△0.80㌦、△1.42%)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,466.4㌦(▼26.7㌦、▼1.78%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は23,535円(△235円)で対前日大阪比で△175円でした。

 

 

●今日の東京は大幅高で始まり、そのまま逃げ切るかと思います。

NY高、円安が追い風。高値警戒感はありますが、乗り遅れまいとする投資家の姿勢が強いかと。

 

今日のレンジは23,270円~23,610円と観ます。

 

 

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