おはようございます。
沖縄の首里城がほぼ全焼とか。
来年、沖縄に行こうかなー、と思っていたのですが、悲しく残念です。
何が原因なのだろ。
絶対あってほしくないのですが、「放火では?」と思ってしまいます。
「誰が、何のために?」という事には、言い淀んでしまいますが。
昨日、昔からお付き合いのある元上場企業のオーナーとお会いしました。
気さくで、いつも機嫌が良く、強運の持ち主。
自称不動産王でもあるのですが、(いや、事実そうです。)
その彼が、「戦争と災害が日本を襲う。」と言ってちょっと深刻な顔に。
確かに、平和ボケしている我々日本国民ですが、
災害の方は既にやってきている。
その備えが出来ていなかった。
出は、もう一つの方は・・。
考えたくはないですね。
でも・・。
明るい朝日を浴びながらも、もう、祈るしかないですが。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日30日の東証・日経平均は8営業日ぶりに反落、22,843.12円(▼131.01円、▼0.57%)で終えました。昨日朝予想下限(22,810円)に近いところで引けました。
前日のNYの下落が、半導体や電子部品など このところ上昇基調を強めていた景気敏感株の売りに繋がりました。
日本時間31日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、持ち高整理の売りの動きも。
パウエル議長が利下げの打ち止めを示唆すれば、日米ともに株価調整が強まると見た海外勢が先回りして先物に売りを出したようで、
先物主導でやや下げ幅を拡大する場面もありました。
一方、景気変動の影響を受けにくい医薬品や日用品、電鉄などディフェンシブ株の一角には買いが向かい、下値は限られました。
東証1部の売買代金は3兆3,795億円で、売買高は17億9,256万株。TOPIXの浮動株比率の定期見直しに伴う機関投資家などの売買が大引けにかけて増えたと見られています。
東証1部の値下がり銘柄数は757、値上がりは1341、変わらずは55銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.84円~108.86円で、対前日NY比で△0.04円の円高でした。
●昨日30日のNYは反発。ダウ平均は27,186.69㌦(△115.27㌦、△0.42%)と9月13日(27,219.52㌦)以来ほぼ1ヶ月半ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は8,303.975pt(△27.124pt、△0.32%)でした。
S&P500種株価指数は3,046.77pt(△9.88pt、△0.32%)で、2日ぶりに過去最高値を更新。
朝方発表の7~9月期の米実質国内総生産(GDP、速報値)は前期比年率△1.9%増と市場予想(▲.6%)以上に増加。設備投資などが減速する一方、個人消費の堅調さが続きけん引。
米景気の底堅さが意識され、投資家心理を上向けました。
そしてそれ以上の上昇要因は、FOMC後のパウエル議長の記者会見。
米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で3カ月連続の利下げを決定。声明では「景気拡大を維持するために適切に行動する」との文言を削除し、利下げ打ち止めを示唆しましたが、パウエル議長が記者会見で状況次第で今後の利下げの可能性も排除しなかった事がマーケットの更なる利下げ期待を促しました。ダウ平均の上げ幅は一時△132㌦に。
個別では、発がん性物質混入の疑惑があったベビーパウダーから同物質が検出されなかったと29日に公表した医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が△3%近く上昇。マクドナルドも▲2%超上昇。四半期決算と併せて純現金収支見通しの上方修正を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)が急騰した。
一方、原油相場の下落で、シェブロンやエクソンモービルなど石油株が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.83円~108.86円で、対前日東京と同水準でした。
◆WTIは3日続落で、1バレル=55.06㌦(▼0.48㌦)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,496.7㌦(6.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,930円(±0円)で、対大阪比で△90円でした。
●今日の東京は強含み反発を予想します。為替は落ち着いていている事もあり、
再び23,000円を試す展開かと。
今日のレンジは22,840円~23,090円と観ます。
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