トランプの気分が悪くなる発言について~マーケットは静かですね~10/30(水)

おはようございます。

1028日に、イスラム国指導者バグダディが米軍特殊部隊の襲撃を受けて自爆。

イスラム国にとって大きな痛手であり、世界にとっては慶賀すべき事なのでしょう。

しかし、その発表の席で、トランプ大統領が「(バグダディは)臆病者、で泣き叫び、犬のように死んだ。」等と発言。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/17746

 

私は、朝、TV東京のモーニングサテライトでトランプの発言を観ましたが、思わず胸が悪くなりました。

 

たとえどんなに憎むべき相手だったとしても、それを公共の席で、ましてや世界中に向けて、

このような発言があってはならない。

死者を、というより「死」に至る事実を冒涜するのも程がある。

一国の、というより世界の指導者の立場にいる男の発する言葉とは思えない。

 

トランプはどのような死を迎えるのか知らないが、

死を迎える直前に、「臆病で、泣き叫び、犬のような」死を迎えないといえるのだろうか?

私は彼より少し長生きして、彼の死に様を見たいと思います。

悪趣味な事は分かってますが。

 

ちょっと朝には相応しくない記事ですね。

ごめんなさい。

 

それでも、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日29日の東証・日経平均株価は7日続伸、大引けは22,974.13円(△106.86円、△0.47%)で、7日連続で年初来高値を更新しました。

米中貿易交渉の進展期待や英国の欧州連合(EU)離脱期限の延長合意を受けて買い安心感が強まり、朝方から高い水準で推移。取引時間中として20181011日以来、約1年ぶりに23,000円台に乗せる場面もありました。

外国為替市場で円相場は1=109円近辺まで円安・ドル高が進行。東京市場では輸出企業の業績悪化懸念が後退したと受け止められ、自動車株などが買われました。

米長期金利の上昇を受け利ざや改善期待が広がった銀行株なども堅調。

ただ朝方に節目の23,000円を上回った事から目標達成感や過熱感が意識され、後場は目先の利益を確定する目的の売りが出て上値は重い展開でした。

 

東証1部の売買代金は23,278億円。売買高は132,465万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,520と全体の約7割。値下がりは555、変わらずは80銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.84円~108.86円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。

 

 

●昨夜29日のNYは下落。ダウ平均は3営業日ぶりに小反落、27,071.42㌦(▼19.30㌦、▼0.07%)で、ナスダックは5営業日ぶりに反落、8,276.851pt(▼49.135pt、▼0.59%)で終えました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を30日に控えて様子見姿勢が強く、前日終値を挟んでもみ合う状況でした。

FOMCでは3会合連続の利下げ決定が確実視されている。今回で「予防的利下げ」はひとまず打ち止めとの観測が徐々に広がるなか、

声明や会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見で金融政策の先行きをどう示すのか注目されています。

金融引き締めに前向きなタカ派寄りのメッセージになるとの意見も多い中、内容を見極めたいとして、買い手控えにつながりました。

 

その雰囲気の中、決算発表で1株利益が市場予想を下回ったアルファベットが売られたのを機に、このところ上げが続いたハイテク株全般に利益確定売りが広がりました。

アップルとアルファベットが▼2%強、アマゾン・ドット・コムとマイクロソフトが▼1%前後下げるなどハイテク株に売りが広がりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.87円~108.90円で、対前日東京比で▼0.04円の円安でした。

WTIは続落、1バレル=55.54㌦(▼0.27㌦)、NY金先物も続落、1オンス=1,490.7㌦(▼5.1㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,930円(▼30円)で、対大阪比で▼40円でした。

 

●今日の東京は弱含む展開でしょう。テクニカル的に高値警戒感がある中、NY安と、FOMCの結果待ちという事で、

上値は追いにくいです。ただ、為替が円安の歩行で安定しているので、下値も堅いと思います。

今日のレンジは22,810円~23,060円と観ます。

 

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