おはようございます。
今日は天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われますね。
今日が祝日・休日になるとは、先週まで知りませんでした。^^;
でも、私だけではなかったみたい。
先週末~昨日は、公私ともに多忙で、私にとって今年後半のひとつの区切りとなりました。
昨日は、お客様から湘南にある有形文化財の建物に招かれ、そこで素晴らしいフレンチをいただきました。
超有名人(女性文化人)の持ち物で、料理もその方の肝煎りで作られたもの。
その方のお話を聴く事が出来ました。
娘も同行させていただいたのですが、私どもなどには勿体ないくらいの事でした。
幸運の建物と呼ばれるその内部や料理の内容を書けないのは残念です。
しかし、日本人の精神が世界に通じている事、なぜか最近頓に耳にする「八紘一宇」の精神が、
その方に、その建物の中に、しっかり表現されている事を実感しました。
とてもありがたい事でした。
…帰りのロマンスカーの中で、お客様と娘とワイワイ騒いでいて(話の内容は、私がやり玉)すっかり酔っちゃいました。
小腹がすいた私と娘は、お客様と別れてから新宿ルミネのラーメンの一風堂へ。
フレンチも良いけどラーメンも大好き…な娘に、ご馳走になっちゃいました。
会計で、「いいから、先に出てて。」などと言われて、
なんとも面喰らいました。(笑)
まあ、年を取るのもそれなりに悪くは無いかも、です。
今日は、これからお客様のカウンセリングへ。
雨の休日ですが、本気、正直、丁寧に!
●週明け21日の東証・日経平均株価は続伸、連日で年初来高値を更新。終値は22,548.90円(△56.22円、△0.25%)。
今週23日のに日本電産を皮切りに、信越化学など本格化する主要企業の4~9月期決算発表を前にして、業績の底入れが確認できると期待した買いが優勢でした。
世界景気の減速で通期業績の下方修正が相次ぐとの予想が多い半面、「最悪期は脱した」との受け止めも広がって株高につながるとの期待もあり、投資家心理は強気。
海外ヘッジファンドなど短期筋が株価指数先物を買い戻しているとの見方もありました。
長期金利上昇を背景に銀行など金融関連株が上昇したことも寄与。
ただ日経平均が22,600円に近づく水準では利益確定売りも膨らみ、日中値幅は65.55円と言う狭いレンジ。
英議会下院は欧州連合(EU)と合意した新たな離脱案について、19日に予定していた採決を見送った事や前週末のNY安も重荷。22日の東京市場が休場という事もあり、次第に様子見気分に。
東証1部の売買代金は1兆5,304億円。売買高は8億9,168万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1432、値下がりは616、変わらずは107。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.55円~108.57円で、対前日NY比で約▼0.13円の円安でした。
●昨日21日のNYは反発。ダウ平均は26,827.64㌦(△57.44㌦、△0.21%)で、ナスダックは約1ヶ月ぶりの高値の8,162.987pt(△73.444pt、△0.90%)で終えました。
米中対立を巡る懸念が和らぎ、投資家心理が改善した事がサポート要因。
10月に開いた米中貿易協議について、中国の劉鶴副首相が「多くの分野で重要な進展があった」と述べたと伝わり、市場は米中は早期の解決を望んでいると見做し中国関連とされる建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)などが上昇。
この日は米長期金利が上昇し、利ざや改善を期待した買いが銀行株に入り、JPモルガン・チェースは上場来高値を更新する場面も。
21日に決算と同時に示したコスト削減方針が好感された資源開発のハリバートンが大幅高となり、シェブロンやエクソンモービルといった石油株も連れ高。
新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)11」の好調な売れ行きなどが評価され、アナリストが目標株価を引き上げたアップルも買い優勢となり、上場来高値を更新。
一方、航空機のボーイングが2度の墜落事故を起こした小型機「737MAX」の欠陥を16年の段階で認識していた可能性がある件で、米議会が調査を強めていると伝わり、▼4%近く下落。
アナリストによる投資判断の引き下げも相次ぎ、1銘柄でダウ平均を▼90㌦近く押し下げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.59円~108.62円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは続落、1バレル=53.31㌦(▼0.47㌦、△0.87%)、NY金先物も続落、1オンス=1,488.1㌦(▼6.0㌦、▼0.40%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,690円(△200円)で対前日大阪比で△120円でした。





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